次期公爵閣下は若奥様を猫可愛がりしたい!
生まれてからずっと家族から疎まれ苛められ全く世間を知らない元姫に惚れて結婚したハーフェルト次期公爵テオドール。結婚してから全てを勉強中の妻シルフィアは好奇心旺盛で彼の予想の斜め上の行動ばかりする。
それでも何があっても妻が可愛くて可愛くて仕方がない夫は今日も隙を見て妻を愛でまくる。
そんな帝国に留学中で学生の旦那様と愛と自由を得て元気いっぱいの若奥様の日常です。
前作『綿ぼこり姫は次期公爵閣下にすくわれる』を読んでいなくても問題ありません。さらっと見ていただけたら幸いです。
R15は本当に念のため、です。一応、夫婦なので…。
それでも何があっても妻が可愛くて可愛くて仕方がない夫は今日も隙を見て妻を愛でまくる。
そんな帝国に留学中で学生の旦那様と愛と自由を得て元気いっぱいの若奥様の日常です。
前作『綿ぼこり姫は次期公爵閣下にすくわれる』を読んでいなくても問題ありません。さらっと見ていただけたら幸いです。
R15は本当に念のため、です。一応、夫婦なので…。
あなたにおすすめの小説
夫の幼馴染が「あなたと結婚できなかった」と泣いた日、私は公爵夫人をやめると決めました
柴田はつみ
恋愛
舞踏会で、エレノアは聞いてしまった。
「あなたと結婚できなかったことが、今でも苦しいの」
そう泣いたのは、夫アレクシスの幼馴染ローズだった。
優しい夫。けれど、その優しさはいつも彼女へ向けられる。
公爵夫人として隣にいるのは自分なのに、彼の心だけは別の場所にあるのだと思っていた。
だからエレノアは、静かに決める。
もう、あなたの妻でいることを望みません。
いまさら手遅れです、侯爵閣下
たると
恋愛
セイラは、実家であるヴァレンタイン伯爵家で「出来損ないの長女」として虐げられて育った。
ドレスは常に妹のお下がり、食事は冷めきった残り物。
そんな泥のような日々から、王都の社交界を浮名で賑わす当代の寵児、ダミアンに望まれて嫁いだとき、彼女は一筋の光を見た気がしたのだった。
人並みに愛し、愛される温かい家庭。それを夢見ていた。
しかし、現実は残酷だった。
ダミアンが求めていたのは、トロフィーとしての美しい妻でも、情熱を傾ける恋人でもない。
「ハサウェイ侯爵家の格式を汚さず、完璧に家政を取り仕切り、夫の不在を静かに守る、都合のいい従順な女主人の座席」そのものだった。
セレナの居場所 ~下賜された側妃~
緑谷めい
恋愛
後宮が廃され、国王エドガルドの側妃だったセレナは、ルーベン・アルファーロ侯爵に下賜された。自らの新たな居場所を作ろうと努力するセレナだったが、夫ルーベンの幼馴染だという伯爵家令嬢クラーラが頻繁に屋敷を訪れることに違和感を覚える。
お義母様のお言葉は絶対、なのですね? でも、一つお伺いしてもよろしいかしら
ましろ
恋愛
それは寒い冬の日のことでした。
大好きだったお母様が、神様のもとに旅立ちました。
私はとても悲しかったけど、涙は流しませんでした。
なぜなら……。
「シャーロット、新しいお母さんと妹だよ」
ああ、やっぱり。お父様はお母様が亡くなるのを待ち構えていたかのように愛人とその娘を連れてきたのです。
「お姉様、そのブローチきれいね! ペネロピにちょうだい?」
「まあ、ペネロピったら。でも、シャーロットさんはお姉さんだもの。もちろん、可愛い妹にゆずってくれるわよね?」
あら、困りました。これは大切なものなのに。
でも、お義母様の言葉は絶対です。従うほかないのでしょう。
それならば──
「お義母様、一つ聞いてもいいですか?」
⚜季節外れのお話ですみません。
完結しているので、本日から一話ずつ投稿します。
連載が止まっているものがあるのに新作で申し訳ありません!
【完結】愛しい人、妹が好きなら私は身を引きます。
王冠
恋愛
幼馴染のリュダールと八年前に婚約したティアラ。
友達の延長線だと思っていたけど、それは恋に変化した。
仲睦まじく過ごし、未来を描いて日々幸せに暮らしていた矢先、リュダールと妹のアリーシャの密会現場を発見してしまい…。
書きながらなので、亀更新です。
どうにか完結に持って行きたい。
ゆるふわ設定につき、我慢がならない場合はそっとページをお閉じ下さい。
魔法? ただの暗算です ―公爵家の侍女見習い、王宮の帳簿を黙らせます―
pdf
恋愛
没落寸前の子爵家に生まれたキャル・キュレイションは、公爵家で侍女見習いとして働くことになる。
高位貴族から見れば、子爵令嬢など平民と大差ない。そんな弱い立場の彼女には、ただひとつ、とんでもない才能があった。
それは――暗算。
市場の会計をごまかす商人を見抜き、屋敷の帳簿の乱れを整え、誰も気づかなかった数字の歪みを拾い上げる。
その力はやがて公爵家の中だけに留まらず、領地経営、王宮財務局、そして国そのものを動かす大きな数字へと繋がっていく。
「魔法? ただの暗算です」
けれど、数字が見えるということは、見なくていいものまで見えてしまうということでもあった。
貴族社会の冷たい現実、王宮に渦巻く思惑、そしてなぜか彼女を放っておかない王太子。
立場は弱い。権力もない。
それでもキャルは、数字を武器に、自分の居場所を切り開いていく。
これは、公爵家の侍女見習いから始まった子爵令嬢が、暗算ひとつで王宮の帳簿を読み解き、成り上がっていくお仕事成長ファンタジーです。
側妃の条件は「子を産んだら離縁」でしたが、陛下は私を離してくれません!
花瀬ゆらぎ
恋愛
「おまえには、国王陛下の側妃になってもらう」
婚約者と親友に裏切られ、傷心の伯爵令嬢イリア。
追い打ちをかけるように父から命じられたのは、若き国王フェイランの側妃になることだった。
しかし、王宮で待っていたのは、「世継ぎを産んだら離縁」という非情な条件。
夫となったフェイランは冷たく、侍女からは蔑まれ、王妃からは「用が済んだら去れ」と突き放される。
けれど、イリアは知ってしまう。 彼が兄の死と誤解に苦しみ、誰よりも孤独の中にいることを──。
「私は、陛下の幸せを願っております。だから……離縁してください」
フェイランを想い、身を引こうとしたイリア。
しかし、無関心だったはずの陛下が、イリアを強く抱きしめて……!?
「離縁する気か? 許さない。私の心を乱しておいて、逃げられると思うな」
凍てついた王の心を溶かしたのは、売られた側妃の純真な愛。
孤独な陛下に執着され、正妃へと昇り詰める逆転ラブロマンス!
〔完結〕結婚式の翌朝、夫に「皇太子の愛人だろう」と捨てられました――ですが私は、亡き国王の娘です
柴田はつみ
恋愛
母の遺した薬草店を守りながら、慎ましく暮らしていたアンリ。
そんな彼女に求婚してきたのは、国内でも名高い騎士にして公爵家当主、アルファだった。
真っすぐな想いを向けられ、彼を信じて結婚したアンリ。
けれど幸せなはずの結婚式の翌朝、夫は冷たく言い放つ。
「君を愛していると本気で思っていたのかい? 」
彼はアンリが第一皇太子と深い仲にあり、自分との結婚は身を隠すための偽装だと誤解していたのだ。
アンリは実は、亡き国王の婚外子。
皇太子にとっては、隠して守らなければならない妹だったのである。
2拠点生活は有りかもですね!(°▽°)
実家の公爵家もそんな頑張って社交に勤しんでる印象は無いけど、実際どうなんでしょうね?🤔
感想を書いてくださり、ありがとうございます!!
せっかく思いついたので2拠点生活させてみたいと思ってます。
が、どうやるんだろう……?と思ってるとこなのでまだまだ実現しなさそうです(笑)
実家の方は最低限の社交はしてると思います。私が書くのが苦手なだけで……。
テオは学生なのでほぼ免除中という感じですかね。
引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです。
そうですよね、お菓子はもうありませんよね!失礼な人にはそれなりにですよね!
あーお菓子が食べたくなった…もうお布団の上なのに…
感想を書いてくださり、ありがとうございます!
そう、失礼な人にはあげなくていい!
私は夜中のお菓子は我慢して、夢で食べられるといいなーと思って寝ます。
で、大体次の日の午前中に食べる……
最後までお楽しみいただけたら幸いです。
お久しぶりすぎるくらいなのに、感想を書いてくださりありがとうございます!
カミーユはいつになったらテオの家に招かれるのか……。私も分からなくなってきました。でも、その彼の愚痴を聞くのもテオドールだったり。
引き続き楽しんでいただけると嬉しいです。
感想を書いてくださり、ありがとうございます。
読むと元気が出てとても嬉しいです。
テオはますます妻を可愛がるんじゃないかと思われます。
キャンディス
カルディで売っているみたいなので
今度いった買ってみようと思います
情報ありがとうございます!私も探しに行ってみます。テオのように全種は買えないので一つだけ……
今回も、素敵なお話をありがとうございました😊
独りよがりが過ぎた側近達は、忠誠心を口にしながらも内心では主を蔑ろにしていたんだろうなと。
ちょっと殿下が可哀想でしたね…
いつも読んでくださり、感想まで書いていただき、感謝いたします。
こんな人たちがいるからストレスフルな生活に……これから、いい側近が来てくれるはず。
コメントを書いていただき、ありがとうございます!
まさかのオネエ様です。書いてみたかったのです・・・。
ひっそりビジュアル化したいけど厳しいなぁ・・・。
彼(彼女?)は次章以降も出る予定ですのでよろしくお願いいたします。(何を?!)
一番乗り?
暑くて暑くて何もしたくない
そんな暑さに辟易してたら
あら更新されてる"(ノ*>∀<)ノ
暑い毎日に楽しみが出来ました!
ありがとうございます︎🙌🏻︎💕
第四章の感想一番乗りでございます。いつも読んでくださってありがとうございます。
本当に毎日暑いですが、シルフィア達とともに夏を楽しんでいただければ幸いです。
ふあぁぁぁ✭*.+゚
今回も堪能させて頂きました
いいなぁ
羨ましい"(ノ*>∀<)ノ
枯渇してた?!幸せホルモン
湧いてきた気がする
うん。来週も頑張れる気がしてきた
いつもありがとうございます🌸
こちらこそ、いつも読んでくださり感想をいただき、ありがとうございます。
次章も幸せホルモンが湧くような話をお届け出来るように気合い入れます!よろしくお願いいたします。
優しい人がいっぱい。気持ちが温かくなるわ。
感想を書いてくださり、ありがとうございます!
世の中が殺伐としているので、お話の中は幸せがたくさんを目指して書いています。
期間が開きますが次章も読んで頂ければ嬉しいです。
感想を書いてくださり、ありがとうございます!
そうなんです、彼女には母の記憶もやさしい家族の思い出もないので
次章ではそのあたりをたっぷり味わってもらいたいなあと思ってはいます。思っては…。
この章も読んでいただきありがとうございました。期間が開きますが次章も読んでいただければ嬉しいです。
感想を書いてくださり、ありがとうございます!
確かに妹も色々選択肢はあったなあと思いました。
彼女に関してはこれからもたまに出てくるかもなあと思っています。
ここまで読んでいただけて大変、嬉しいです。この章もあと少し。
最後までお付き合いいただければ幸いです。
感想を書いてくださりありがとうございました。
一応シャルロッテが兄から虐められるのを庇いたかったという理由がありましたが、確かに解決能力はまだ足りませんでした。シルフィアはマイナスからのスタートなので、失敗もしながら少しづつ成長していけたらと思っております。
今回はシルフィアを大好きだと言ってくださる方をガッカリさせてしまうことになり、申し訳ありませんでした。
感想をいただきありがとうございます!
先に懺悔しておきます、私、ざまぁは下手くそなんです・・・申し訳ありません。一回目で殺ったり出てこれなくしちゃうと次出せないなあと思っちゃって・・・。
スッキリは出来ないと思いますが、見捨てず続けて読んで頂ければありがたいです。いつかがっつりざまぁになるかもしれません。
待ってました!!是非是非二人の子育て編まで続けて欲しい✨長く長く読みたい作品です。
嬉しいお言葉、ありがとうございます!
この二人に関しては当分書き続けていきたいなあと思っていますので、そう言っていただけて大変励まされました。
ネタはあるのに書くのが遅くてお待たせしてしまうのが申し訳ないのですが、お付き合いいただければ幸いです。
砂糖漬けになった気分🤣
ゴチソウサマデシタ🙏
ブラックコーヒー飲んできます☕️
コメントいただき、ありがとうございます!大変嬉しいです!
久々に激甘感想いただきましたので、読み返したら確かに甘い・・・? 書いてる方は砂糖入れ過ぎに麻痺してるかもしれません。懲りずに続きも読んでいただければ幸いです。
コメントありがとうございます!大変嬉しいです。
カミーユ確かに小姑っぽいですね!まさに嫁をイビる感じで・・・
かんさつ日記!笑った😄
コメントありがとうございます!
あんまり観察になってない気もするのですが、ジワジワ観察させていきたいと思っています。逆バージョンも他バージョンも出来るので使い勝手のいい題名だと思ってます(笑)
感想を書いていただき、ありがとうございます!
二人には増殖する新キャラ達と共に、のんびり溺愛生活を満喫していっていただきたいと思っております。
しかし、溺愛ばっかり書いているので糖度がよく分からなくなってきました・・・。
また投稿しましたら読んで頂ければ幸いです。
流石!!あの両親を見て育つと、こうなるんですねぇ(笑)テオドール様の溺愛っぷり、大好きです!!!続きも楽しみにしてます!
感想を書いていただき、ありがとうございます!
大好きと言ってもらえて嬉しいです。ほっとしました。張り切って続き書いておりますので、もうしばらくお待ち頂ければ幸いです。
ぷぷぷ(,,>᎑<,,)
落ち込むかと思いきや、もっと溺愛OKてこと!?って。テオ様 素敵✭*.+゚
こちらも読んで感想をいただき、ありがとうございます!
テオも結構ポジティブ思考の夫だったようです。
フリッツ、、、お疲れ様です
フリッツ、、、頑張れ\(*⌒0⌒)♪
フリッツへエールをいただきありがとうございます!
気が付いたらこういう役回りになってしまっていた彼は、
これからも苦労するのか、巻き返すのか?!
テオ様はフィーアちゃんが可愛くて可愛くてたまらないとのことですが、私はテオ様とフィーアちゃんが可愛くて可愛くてたまらないです…。
2人のイチャラブ、癒されます😊
感想を書いていただき、ありがとうございます!
二人がかわいいと言ってもらえて嬉しいです。
引き続き癒しをお届けできるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。
素敵なお話です!読んでいると幸せな気持ちになれます。これからも更新を楽しみにしています!
感想を書いていただき、ありがとうございます!
楽しみにしていただいていると言っていただけて大変嬉しいです。
この二人の幸せをお届けできるよう、引き続き頑張ります。
お昼の更新を毎日楽しみにしてます。
色褪せ令嬢シリーズも、是非小説化して欲しいです。^_^
コメントいただき、ありがとうございます。
更新を楽しみにしていただいて嬉しいです。
小説化、できたら素敵ですねえ。その際は学園生活を書き足したいなあ、と夢は見てます。