権力で好きな男を自分の物にした。好き好き好き。~今、ちゅっちゅしてるから仕事はまた後で~
俺には、好きな男がいた。在学中に彼と話したのは、数回だけ。それでも、俺は彼が欲しかった。父に強請ると、男爵家の令息である彼は、伯爵家の令息である俺の物にする事が出来た。歪ながら結婚した俺達は、少しずつお互いを知っていく。※ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。※後半に、攻め目線が入ります。
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