あなたが俺の番ですか?
初めて陥ったヒートで、見ず知らずの人と番になった琥陽。
顔も名前も年齢も何もかも知らない相手を探し、彼はαとしてある学園へ入学を果たした。
そこは特殊な学園で、何とかやっていくためにルームメイトと偽の恋人として過ごす日々。
番の事を探ってはいるものの、中々情報を得られず時は流れ、2学期。
Ωだと思っていたルームメイトがαだと知り、それと同時に告白を受け!?
「あんたの番がオレだって、あんたはいつ気が付くだろうね?」
ほくそ笑み琥陽の背に投げる、その言葉の意味は一体……?
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