【完結】身勝手な旦那様と離縁したら、異国で我が子と幸せになれました
完璧な人生だと思っていた。優しい夫、大切にしてくれる義父母……待望の跡取り息子を産んだ私は、彼らの仕打ちに打ちのめされた。腹を痛めて産んだ我が子を取り戻すため、バレンティナは離縁を選ぶ。復讐する気のなかった彼女だが、新しく出会った隣国貴族に一目惚れで口説かれる。身勝手な元婚家は、嘘がバレて自業自得で没落していった。
崩壊する幸せ⇒異国での出会い⇒ハッピーエンド
元婚家の自業自得ざまぁ有りです。
【同時掲載】 小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2022/10/07……アルファポリス、女性向けHOT4位
2022/10/05……カクヨム、恋愛週間13位
2022/10/04……小説家になろう、恋愛日間63位
2022/09/30……エブリスタ、トレンド恋愛19位
2022/09/28……連載開始
王家は皇室の血を望み、王太子になる可能性がある王子が産まれたばかり。
だったら別に歳の差が数年あっても、女児を設ければ良いだけだったのに、なんで焦るかなぁ……
国内の他の貴族がどんなに頑張っても皇室の血は入らないんだし、一人勝ち出来ていたのに。
愚かな話だ。
┐(´∀`)┌
地獄に堕ちなww
平民が貴族に手出ししたら、当然死刑。
罪一等減じても死刑。
いわゆるギロチンが苦痛を最小限にする為の慈悲ある死刑ですからねぇ。
恐怖感煽っていれば慈悲もへったくれもありゃしないんですけどw
ま、裏社会でも手を出してはいけない領域はあるものです。
諦めましょう。
いや、新興国(たった七代、分裂した小国?)の王子妃→王妃→王后(曾孫は未来の王?)よりも、
帝国の皇孫皇女様との穏やかな義親子関係の方が重要でないかい?
帝国がどれくらい領土と経済力と軍事力あるかぼんやりとしかわからないけれども、この国と比べるまでもないと思われますが、損得勘定下手なのか、
井の中の蛙大海を知らず(誤用?w)なのか
誘拐実行犯さん、付き合う相手を間違えましたね🪦
さて、誰が皇孫皇女様を幸せにしてくれるのかなー
楽しみにしてます♬
先程の感想に実行犯と書いてありましたら申し訳ありません。誘拐犯の間違いでした。(。-人-。)
あと、元夫もそうですが、家族や、もしかして一族郎党も頭の中身が御都合主義の御花畑で出来ているのでしょうか?
跡取りが生まれたのに喜ばず、女児ではない事を責めるなんておかしい。王家の嫁ならば年下でも身分が釣りあえばチャンスはある筈とつい愚考してしまいました。
………………実行犯よ。裏社会の人間ならば常に最新の情報を仕入れ、依頼に関してはきちんと下調べをしなくては。ましてや相手は貴族なのだから。
少なくとも最初の赤子入れ換えの時点できちんと依頼人に関しても調べて、その時点で宰相に情報を売るなりすれば、まだ助かる確率はあったように思うのだが、気のせいだろうか?
………………世の中には決して敵にしてはいけない人々がいると言うことを忘れてはいけない。
【妄想劇場】
先皇「貴族の子供を誘拐したら牛裂きの死刑とはずいぶん軽い罰じゃのう」
先代公爵「そうですねぇ。その子供がうちの一族でなくとも、《聞カセラレナイヨ》の刑が最低限ですからね」
先皇「ましてやワシのひ孫を誘拐とは《オゾマシスギルヨ》の刑でも甘いわぁ!!」
大公「むしろ《勘弁シテホシイヨ》の刑にすればいいじゃないか?」
皇帝「……もうヤダ……バレンティナちゃんとナサニエルくんはこうならないで欲しい……」
【妄想劇場】
数年後、牢獄から釈放された元侯爵家の元執事アーロンが息子の家に向かうと、そこは空き地だった。
近所の人に聞いてみると、昔から空き地だったと言われた。
亡き妻の残した息子夫婦がいたはずだと言ったら、あんたに子供はいないだろ、と言われた。
アーロンはバレンティナの子供の入れ替えに加担したことで、二度と息子と会えなくされたのだ。
確かに
この国の侯爵家の娘であったのは間違いない。
しかし、バレンティアの皇族としての身分はモンテシーノス王国の法ではなく、カルレオン帝国法によって保証されている。
散々バレンティアが皇族の血筋である事を利用しようとしておいて、今更何を言っているのやら。
┐(´∀`)┌
複数の国の爵位(身分)を持つ貴族は別にそれほど珍しくはない。大抵は生国の身分が一番高いから、あまり意識しないだけです。
帝国から宣戦布告される危険も継続中なんだから、国家反逆で当たり前。そもそも、モンテシーノス王家を謀(たばか)って、偽の娘を王子妃にするつもりだったのでしょうに。
何もしていないとは、笑わせてくれる。
うわーん(´;ω;`)息子ちゃんと再開できて良かったねえエエ!リアルに涙しました。子供がママンと引き離されるお話とか胸がぎゅうううと締め付けられる。涙なしには読めない私。…涙腺弱いんです。取り戻せて本当に良かった。
これから母子共々おじーさまの所で幸せに暮らすんだ‼️
家族思いのひいじーさま好きです。
ははははは
大叔父様、ややこの扱いに慣れているし、養子なんて関係無く可愛がっている様が目に浮かぶようです。
善き哉、善き哉♪
仕事を丸投げはよろしくは無いが、わざわざ探しに来るなんて、結構暇な証拠です。
むしろ大公の職務を丸投げしても大丈夫だ、と評価されている事こそを喜ぶべきですね。
軍事的衝突事案でもあれば軽く数日は吹っ飛んでしまう様な書類仕事なんか、皇帝の血筋が来訪して逗留している事態とは比べ物にも出来ない些事ですよ。
書類仕事は代行が処理出来るが、こちらは余人が代わる事は許されない大事(だいじ)ですから。
うむ。(*-ω-)
残念ながら、確かに夫を選ぶのには失敗しましたね。
とはいえ、若さ故の事ですし、出会った当初はもう少しまともだったのかも。
気にしない、気にしない♪
素晴らしい反面教師に出会ったと思っておきましょう。ああなったら、人間おしまいってものです。
ざまぁとしての描写は無くても、ちょっと考えれば元夫とその一党には未来がありませんね。
歴史が浅いと言っても、王族は王族。
謀(たばか)って良い訳はありませんからね。
秘密裏に元夫は帝国に引き渡されてるんじゃないかな?
家としても爵位がそのままという事はあり得ません。執事/使用人はおそらく札付きの解雇にて、再就職はほぼ無理。少なくとも貴族や富裕層はそんな人物は雇わない。
先代などはまとめて親戚預りで、隠居所で冷や飯食らって寂しい晩年となるでしょうね。
助けてくれる他家はいません。沈む泥舟に救いの手を伸ばして、王家と帝国に睨まれるリスクを考えますよ。
まあ、これはかなり温情溢れる場合なので、もっと分かりやすく国家反逆罪で首チョンかも知れませんが。
赤ちゃんって、こう言ったらなんだけど、生まれたからって順調に育つと限らんわけですし。7歳までは神の内って、7歳すぎるまではいつどうなるかわかんないんだから、嫁さん大事にして何人も子供こさえてればいつか女児も出来て棚ぼたもあったかもしんないのに、馬鹿元夫ですねー。
情けは人の為ならずってネ
元夫、クズな上に頭悪いんですね。
しかも孫皇女を道具としか思ってないって、何様??
え??
これで弱ざまぁなんですか??
せめて、元夫とその両親には相応しいざまぁを希望します。っていうか愛人いるんですかね?いったい何処で、妻が義母に連れられて出て行ったの聞いてたのかな??
更新楽しみにしてます(*^^*)
あなたにおすすめの小説
伯爵様から愛妾を迎えるから出て行けと言われたので喜んで離縁しました!
雨宮ろろな
恋人に夢中な婚約者に一泡吹かせてやりたかっただけ
棗
家出したとある辺境夫人の話
あゆみノワ@書籍『完全別居の契約婚〜』
記憶を失くした悪役令嬢~私に婚約者なんておりましたでしょうか~
Blue
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~
黒塔真実