【完結】身勝手な旦那様と離縁したら、異国で我が子と幸せになれました
完璧な人生だと思っていた。優しい夫、大切にしてくれる義父母……待望の跡取り息子を産んだ私は、彼らの仕打ちに打ちのめされた。腹を痛めて産んだ我が子を取り戻すため、バレンティナは離縁を選ぶ。復讐する気のなかった彼女だが、新しく出会った隣国貴族に一目惚れで口説かれる。身勝手な元婚家は、嘘がバレて自業自得で没落していった。
崩壊する幸せ⇒異国での出会い⇒ハッピーエンド
元婚家の自業自得ざまぁ有りです。
【同時掲載】 小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2022/10/07……アルファポリス、女性向けHOT4位
2022/10/05……カクヨム、恋愛週間13位
2022/10/04……小説家になろう、恋愛日間63位
2022/09/30……エブリスタ、トレンド恋愛19位
2022/09/28……連載開始
少し揉めた?
確かに国境を越えて軍が動いているので王国側の軍としてはおもしろくは無いだろうが、国王から決して邪魔立てしないように通達位は行っているだろうし、これは阿呆な元夫辺りが臆面もなく『妻と嫡男を返せ』とか言ってきたのかな?
だとすれば、また一つ罪が加算されるねぇ♪
ベルトラン卿……
カトリック女王イサベルと王位を争ったファーナの父であろう美貌の騎士がベルトランでしたねぇ。
不能王(エル・インポテンツ)エンリーケが『自分は不能じゃない!』と主張する為だけに王妃と王妃の愛人ベルトランの間に産まれたファーナを『自分の娘』として認知、後継者指名しようとした事でカスティーリャ王国は割れ、『エンリーケ王の実の妹でアラゴン王子フェルナンドと結婚してカスティーリャ及びアラゴンの連合王国(後のスペイン)共同統治者となったイサベルvsカスティーリャ王国の正統な王エンリーケが自分の娘と認めたラ・ベルトラネーハ(ベルトランの娘という意味のあだ名)ファーナ姫』で争う羽目になったのですが。
何となくベルトランと聞くと思い出してしまいます。
ちなみにベルトラン、実はイサベル陣営に与して娘と戦ってます。
意外とカスティーリャの血筋に関しては、まともな忠誠心があったと思われ。
(*´・ω・`)b
【妄想劇場】
セルラノ侯爵家の爵位は据え置きにされました。
ただし……
「なんでこんなことに……」
セルラノ侯爵家、及び関係者は三親等にわたり、
男は《玉》を切り落とされ、
女は《穴》に焼いた鉄の棒を入れられ、
子を成せない罰を与えられました。
当然、養子を迎える事も禁じられました。
「なんでアンタの罰を俺達も受けなきゃならねえんだ!!」
執事アーロンの息子はそう叫んだ。
子爵家との入れ替えなら、ナサニエルくんは安全でしたね。
女児の方も乳母は手配されていたし、大事な駒のつもりだったから安全だった事は間違いない。
別に阿呆侯爵の減刑材料にはならないが、とりあえず赤ん坊が双方無事だったのは喜ばしい。
格下の子爵家に対してとは言っても子供を誘拐した事は裁かれるべき重罪。まして理由が王家を謀(たばか)る為だしねぇ。
ええと。
とりあえず
フクロウ、ミミズ食いません。
餌の大半は小型の哺乳類(ネズミ、リス等)であり、次いで小型の鳥類(スズメ、ハト等)と小型の両生類/爬虫類(カエル、イモリ、トカゲ等)。
小型の蛇なども捕食対象。
夏場にはセミやカブトムシの『雌』を大量に捕食する場合がありますが、これは卵を抱えている為に高栄養状態であるからと思われます。
庭師から貰ったなら、駆除したドバトの原種のカワラバト等では無いかと……
阿呆侯爵としては、王家が皇室の血筋を欲しているから、娘=王子妃は確定していた訳ですか。
それはそうかも知れないが、別に第二子以降でも全然問題無かったのでは?
国内貴族に妬まれて孤立を深めていたのでしょうが、焦りすぎましたね。この様子だと思いがけずに大きな魚(嫁)を釣り上げた事で舞い上がって、他の貴族にマウント取りにいってましたね?
阿呆だなぁ。
偉いのはあくまでも嫁の実家(後ろ楯)であって、自分が偉くなった訳でもないのに……
結果的に帝国と自国の王家を両方怒らせただけでしたねぇ。
地獄に堕ちろ~w
(*-ω-)
いっそ浮気だったら、良かったのにねぇ……
呆れられるかもしれないが、そこは貴族なので『それで済む』話。
どうせ当事者の愚物は本当の事を話す訳がないので、そこはちゃんと調べさせないと。
知ったら、即、一族郎党捕らえて帝国に引き渡しましょう。
あ、何処からか連れてきた赤ん坊は保護しましょうね。
(*´・ω・`)b
赤ん坊には、何の罪も無いので。
国の為に、ここが踏ん張りどころですよ~
王国の暗黙の強制臭もありますよね〜。今度こそは帝国の血を王家に!と。いいつつ、それをバカ満載で、息子?駄目じゃないか!よし取替で!とやった侯爵を切って助かったと思った王国もザマァ。。?
次娘頑張ろうぜ!くらい腹黒かったら消されないのだよバカ侯爵。というか、両親も元ダンナに騙されて本当に娘を生んだと思ってたとか?色々楽しみです!
何処かの神造小娘第三フォームでないフクロウ便。
棲み家の森を移動しないタイプの猛禽類であるフクロウは、飛行能力や静音性に優れた風切り羽根、闇視に優れた目、集音性に富んだ段違いの耳、猛禽類特有の強い握力と鋭い爪を備えた脚など、とても優秀な鳥類ですが、如何せん帰巣本能は発達しておらず、近年あちこちに出来たフクロウカフェやら、某ハリーでポッターな映画の影響でペットとして飼った人がうっかり逃がしてしまい、それきり帰って来なくなる事案が相次いで発生している状態です。
作品世界特有の種類なのでしょうね。
皇帝は情で動いてはならない場面がある。既に退いたからこそ、出来る事があるという事。
徹底的にやりましょう。
王国側は早急に阿呆侯爵家切り捨てて、王自ら謝罪に来た方が良いよ?
間違っても城に呼び出したりしない様に。
応じて貰えないばかりか、暗殺狙いと疑われます。
まあ、滅びたいなら好きにすれば良いのですが。
うむ。(*-ω-)
ややこを育てるのです。
母親が衰弱していては話になりません。それこそ母乳の成分/栄養価にすら影響が出てしまいます。
侯爵家、首の皮一枚で即滅は免れた?
始末していなくて良かったね。
専属侍女は知らないと言っていたが、もしかしたら助産婦あたりと結託して匿っていたのかな?
その辺りもきっちり調べているだろう。個人で匿っていたなら褒美を取らせないと。
もし、始末する様にと言われていたなら、それを命じた者には地獄を見せてやらないとね。
ともあれ
ややこが無事で、本当に良かった(^ω^)
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