気まぐれ女神に本気でキャラメイクされました
鈴木柑奈はごく普通の会社員として、ごく普通の幸せを望んでいた。
毎日を真面目に、懸命に生きて、将来は普通の幸せを手に入れるはずだった。
しかし暴漢に襲われて、志半ばでその命を落としてしまう。
死後の世界で、柑奈は引きこもりの女神から、「私の分身と共に世界を見てきて欲しい」と頼まれる。
柑奈は未練を果たすため、異世界で「普通の人生を送って、普通に幸せになる」ことを目指して転生する。
しかし転生後の姿は、女神が本気を出してつくりあげた、異世界を騒がせるほどの美少女だった。
女神から与えられたその容姿と能力のせいで、柑奈は次々と普通とはかけ離れたトラブルに巻き込まる。
それでも柑奈は、普通の人生を目指して一応精一杯あがいてみた。
1巻分
「主人公が絶世の美女である」という魅力が活かされないまま物語が進行するのはなんだかなあ、と思いました。
要は、"魅力について説明されるけど伝わってこない"
「魅力があるならこのくらいできるやろ」みたいな感じで、物事の過程が省略されている印象があります。
主人公は絶世の美女なんだろうけど、「うわあ美人!」とか、「かわいい!」とか思うでもなく、「そっかー、かわいいならそんな話の進み方になるのかなー」って感じで見ました。
書籍版、1巻、2巻、買いました&読みました。
純粋先生のキャラデザも最高に、最高にかわいいですが、話のほうも、読み進めるほどに、キャラの魅力と精神的な美しさが蓄積されていくなと感じました。
カンナも、リッカも、ミリアも、エレナも、アスティーさんも、みんな尊いです・・・
特に、エレナが好きなので、是非再登場を(懇願)。
あと、2巻、アスティーさんの「少しでも後悔が残っている以上、すべての行動はまだ途中だ」のフレーズが好きです。
お体に気をつけられ、まったりと3巻執筆、オネガイシマス。
最後に質問をさせてください。
「気まぐれ女神に本気でキャラメイクされました」って、どう略せばよいでしょうか?
きまめが?
面白かったんですが、最後のとこで誤字が、安全に8b77られていた場所、とは?守られていた場所てしょうか?私はアルファポリスのサイトでチケット消費して読みましたけど、これこのまま書籍化されたんですか?
他の人が既に指摘されていたら重複によって作者様に不快な思いをさせてしまい申し訳ございませんが、誤字があると気になるし、無い方がスッキリ読めるので書かせていただきました。
物語は好みなので今後の更新も心待ちにしております。m(_ _)m
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