自分を人間だと思っていた猫のお話
僕はとても賢い。
自分でご飯を見つけることが出来る。
でかいヘンテコな生き物の邪魔にならないように生活することが出来る。
邪魔をしたら蹴られるから。
僕はとても強い。
そこら辺のやつらには余裕で勝てる
けど、でかいヘンテコな生き物には勝てない。
あいつらは僕よりでかいから。
僕は少し特別だ。
目が青色で、髪の毛が真っ黒。
みんなから気持ち悪い、不吉だって。
僕を見たら不幸だって言われる。
でかいヘンテコな生き物にも言われる。
そんなことないのに、だって僕は不幸じゃないもん。
見たら不幸なら生きてる僕はもっと不幸なはずでしょ?
みんなから気持ち悪がられながらも
僕は頑張って生きた。
僕を愛してくれる人がいると信じて生きた。
そんな僕の物語
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