私の味方は王子殿下とそのご家族だけでした。
伯爵令嬢のコーデリア・アレイオンはミストマ・ストライド公爵から婚約破棄をされた。
婚約破棄はコーデリアの家族を失望させ、彼女は責められることになる。
「私はアレイオン家には必要のない存在……将来は修道院でしょうか」
「それならば、私の元へ来ないか?」
コーデリアは幼馴染の王子殿下シムルグ・フォスターに救われることになる。
彼女の味方は王家のみとなったが、その後ろ盾は半端ないほどに大きかった。
婚約破棄はコーデリアの家族を失望させ、彼女は責められることになる。
「私はアレイオン家には必要のない存在……将来は修道院でしょうか」
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確かに……色々と突っ込んでいただいておりますね
確かにおっしゃる通りかと思います
ミストマに逆らえないので嘘を言う、というのは十分に考えられますね
スケープゴートにして逃げ切る場合、信頼されてないと無理ですからね……
そうですね、どちらにしても恥をさらけ出していることになりますね
嘘がバレるだけでも大変なのに、さらに嘘を重ねていくスタイルですからね……ミストマは大変です
部下の間違いでした!で通じる程、甘い世の中ではないですからね
事実だとしても監督責任みたいなのを問われますし
確かに上から目線過ぎますね。何を勘違いしているのか
そうですね、ミストマは完全に勘違いしています
ユーナはまだ焦っている分、マシですかね
おっしゃる通り、コーデリアが復縁迫るとかあり得ないですね
例え、王族との関係がなかったとしてもあり得ないです
そんなことするくらいなら、修道院に行くのを選ぶでしょうし
話し合いについてはお楽しみいただければ、と思います
ありがとうございます
ミストマの醜態をご期待くださいませ
照れくさくてもハッキリことはにしないと男女問わす不安に感じるかも🙄信頼とはまた違うよ😃
そうですね……不安を与えることになるかもですね
失礼致しました……教えていただきありがとうございます
早速、変更したいと思います
父親と兄は黙っておくべきでしたね……話せば話す程にボロを出すというか……
リアルな話なら確かに……
躾と言えば何でも許される世の中ではないですからね
馬鹿親父の計算が(-_-;)しかし捕らぬ狸の皮算用では❓( ̄ー ̄)ニヨニヨ
父親は叱責されていることを棚上げしていきなり皮算用に入っていますね
全て許されたと勘違いしていそうです
父親の悲劇の主人公気取りは見てて耐え難いものがありそうです……
コーデリアの言葉に関しては聞いていなかった可能性が強いですね
気に入っていただき本当にありがとうございます!
王族の頼もしさを感じていただけると嬉しいです
主人公には王子の告白が「愛してる」と変換され、舞い上がったんでしょうね
コーデリア、ここできっちり地に落とそう。
情けは要らないよ!!
おっしゃる通りですね、ここは完全に潰した方が良さそうです
確かに王子殿下の告白タイミングは悪かったかもしれません
父親と兄が反撃に出る可能性がありますからね
交友関係把握しておらず、邪魔者扱いしていたのに
王子と知り合いだと分かると目の色が変わっていますしね……
シムルグ君は計算してる⁉️(* ̄∇ ̄*)
計算して徐々に追い詰めて行ってますね
縁切りがどのくらいスムーズに行くかにかかっていそうですね
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今後も見ていただけるように頑張ります!