幼馴染に裏切られた私は辺境伯に愛された
伯爵令嬢のアイシャは、同じく伯爵令息であり幼馴染のグランと婚約した。
しかし、彼はもう一人の幼馴染であるローザが本当に好きだとして婚約破棄をしてしまう。
傷物令嬢となってしまい、パーティなどでも煙たがられる存在になってしまったアイシャ。
しかし、そこに手を差し伸べたのは、辺境伯のチェスター・ドリスだった……。
しかし、彼はもう一人の幼馴染であるローザが本当に好きだとして婚約破棄をしてしまう。
傷物令嬢となってしまい、パーティなどでも煙たがられる存在になってしまったアイシャ。
しかし、そこに手を差し伸べたのは、辺境伯のチェスター・ドリスだった……。
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改めて一気読みしました(( ̄_|Σ(゜Д゜)
あの…これ番外編?予定ありますか?
その後の二人とか?( ´△`)
主人公たちと元婚約者?たちとかそれぞれ目線とかざまぁがあるならその後ざまぁ?展開とか?(´ω`)
第三者目線とか?
すみませぬ( ノД`)…
なんか主人公(意外に肉食系?)より辺境伯さんの意外な?ウブ?照れ屋?可愛くて面白かったですけど…話途中?かな?(-ω- ?)ってかんぢで(。-∀-)
正直
ちょっと終わりがあれ?(゜ロ゜;ノ)ノ
終わったの?Σ(゜Д゜)ってかんじで…
あれ?裏切り者たちが
結局ちゃんと謝らなかったし…ざまぁは?
ビッチ女の企みは不発終わり?(-ω- ?)
なんだったんだ?あれは(ーдー)
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ごめんなさい、続編の予定はないですね
え?終わった?
そうですね、この作品はこれで
マウント女。隣の芝生ばっか見てないで
自分のとこを見ろよ、
渇いてカビカビだろ、何もかも。
外交用の仮面飾りばっか気にしてるから
中味がヒモノになっても気付かないんだって。
ローザ‥薔薇好きなんだけど
残念な奴の名前に(ノ_・、)
本来、ローザはもっと良い人の名前であるべきですかね……
この作品のローザはかなり最低ですし
ローザさん、お股が緩い女に引っ掛かるのは同じレベルの男だけですよ(笑)。
チェスターを自分と同レベルであると勘違いしているのかもしれませんね
グランはローザの嫉妬深く癇癪持ちで、アイシャへの感情も逆恨みという事を理解しているようなのに、それでもアイシャよりローザのほうを受け入れてアイシャを貶めようとするのが理解出来ない、、。
婚約者の不貞による、不貞の当事者からの一方的な婚約破棄なのに、婚約破棄された側の評価が落ちるとは。
しかも、その不貞の当事者同士が間を置かずに婚約しても容認されちゃう社交界って。
明らかに不誠実なのはグランとローザなのにねぇ。
ところで、アイシャとチェスターですが、親しくもない挨拶程度の知り合いでいきなり名前で呼びあっていて「??」ってなりました。
グランとローザは本来であれば貴族としての資格そのものを剥奪されそうですかね……
その辺りの滑稽さを楽しんでいただければと思います
名前呼びの件なんですが、私の作品内では基本的に名前呼びになっています
苗字も混ざると分かりにくいかと思いまして
墓穴を掘りましたね、バカップル。
グランはともかく、ローザは懲りずにまた盛大にやらかすしそうですね。
ローザが盛大にやらかす……ご期待いただければ幸いです
第二話一歩的な婚約破棄になってます。
失礼しました、変更します
ただの伯爵令息が上位の辺境伯に対して挨拶もなしか。しかも辺境伯呼ばわり。ローザがなにかはしらないけど礼儀知らずにもほどがあるな。
ローザはかなり礼儀知らずですね
元婚約者達、笑えるくらい愚かな人達ですね(笑)。愚かな行動で未来は詰みましたね😎(笑)。
辺境伯に対してもかなり失礼ですからね
見つけて一気に読みました!面白い!
幼馴染み、親友のローズとグランに裏切られたアイシャは気の毒。ローズってとんでもない女!
このふたりのギャフン…ザマアが楽しみです!
アイシャと辺境伯との幸せが楽しみです!(((o(*゚∀゚*)o)))
ありがとうございます、辺境伯のざまぁにご期待ください
はじめまして。
楽しく読ませて頂きました(*´꒳`*)
親友の裏切りに深く傷ついたアイシャですが
辺境伯との出会いで良い流れになり強くなって、裏切った2人に気持ち良いざまぁをして欲しいです!これからの展開楽しみです(*´艸`*)
お読みいただいてありがとうございます
ざまぁに関してはご期待いただければ幸いでございます
毎回楽しく読んでます。
辛いけど、アイシャを裏切ったローズとグランのバカップルとは近寄らないこと。
ローズはアイシャにマウントとりたいから、グランを奪っただけと感じるから、アイシャが辺境伯と結ばれたら、ローズが絡んでくるかな?
遠くはなれた辺境の地で価値観があう辺境伯と幸せになって欲しいですね。
ありがとうございます
今回は親友だと思っていた二人に裏切られた主人公を書きました
ローザがどういう行動に出るのかお楽しみいただければと思います