女装と復讐は街の華
※本作の楽しみ方をナビゲートする別冊【筆鼬作品の取扱説明書】を制作いたしました。ぜひ、ご一読ください。
•ただ今《女装と復讐は街の華》の続編作品《G.F. -ゴールドフィッシュ-》を執筆中です。
- 作者:筆鼬 -
この作品は、2010年9月13日から2013年2月21日まで執筆し、とある別の執筆サイトにて公開&完結していた《女装と復讐》の令和版リメイク作品《女装と復讐は街の華》です。
ー あらすじ ー
ファッションの聖地・早瀬ヶ池で《メダカ》と嘲笑された地味な男子大学生・岩塚信吾。
彼が誓った復讐。それは「誰よりも可愛い女の子に変身し、自分を笑った女の子たちを見返すこと!」でした。
【本作に咲く「3つの "華"」】
1.プロが集結する圧倒的リアリティ:メイクのアンナや衣装の秋良ら「プロフェッショナル」が総力を挙げ、信吾を絶世の美少女《金魚》へと磨き上げる高揚感。
2.「一蓮托生」の絆:守られるヒロインではなく、共に戦う「共犯者」であるパートナー・詩織との魂の結びつき。
3.感謝へ至るカタルシス:当初の「復讐」が、絆を経て「街への感謝」へと昇華される美しい結末。
単なる女装コメディではありません。読者の脳裏に映像を浮かばせる鮮やかな描写力で贈る、58万文字の圧倒的な熱量と《可愛さ》の革命。
最後に信吾がステージで明かす真実とは?
爽やかな感動を約束する、唯一無二の "王道青春エンターテインメント" をぜひお楽しみください。
◆ 作品キャッチコピー ◆
『最強の女装男子×不屈の相棒女子。二人が目指すのは“お洒落を極めた女の子たち”の聖地《早瀬ヶ池》の頂点……嬢傑(ヒロイン)!!』
☆読了までの時間☆
※全58万文字という圧倒的ボリュームですが、1日1時間の読書であれば、およそ16日〜20日ほどで完結まで辿り着くことができます。日々のルーティンとして、じっくり物語に浸るのに最適な分量です。
※ストーリーは始まりから完結まで、"初作" の筋書きをそのままほぼ再現していますが、今作中では一部、出来事の語りを詳細化し書き加えたり、見直し修正や推敲したり、現代の発展技術に沿った場面再構成などを加えたりしています。
※近年(現実)の日本や世界の経済状況や流行病、自然災害、事件事故などについては、ストーリーとの関連性を絶って表現を省いています。
【舞台】(美波県) 藤浦市新井区早瀬ヶ池=通称「瀬ヶ池」。高層ビルが乱立するファッションや流行の発信地と言われている街。お洒落で可愛い女の子たちが集まることで有名(その中でも女の子たちに人気なのは"ハイカラ通り")。
※藤浦市は関東圏周辺またはその付近にある(?)48番目の、現実には存在しない空想上の県(美波県)のなかの『主要歓楽都市』。
詩織は「明けまして、おはようございます♪」の方が似合ってるかも。
若いのに、細やかな心配りと優しさ。
杏奈さん、ナオさん、春華さん其々がそれぞれの違った細やかな心配り。それがこの小説の素敵なところかも、ですね❣️
木乃伊さま、TPDってご存知ですか?
その中の脇あかりさんが大好きでした。金魚と詩織を併せたような子でした。
女の子だけの集団で虐められたのか辞めてしまいました。
大分県出身だったと思います。
田舎言葉が出てたのかなぁ?
わたしは彼女が何時か信頼できるパートナーを見つけて再び出てきて、金魚や詩織みたいに誰にも負けないで、活躍してくれる日を待ってるんですよ♪
木乃伊さま、わたしは以前埼玉県草加市に住んでました。
杏奈さんのマンションの表記がされてたので、大宮のことかなって言う思いました。
大宮もおしゃれな街で、今では浦和や与野と合併してさいたま市となってますが。
浦和は特急の止まらない県庁所在地として有名でした。
さいたま副都心計画で大きな建物が増えてるんですね。
浦和パルコも大きいし、本郷はあるし。似た名前沢山出てきます。
品川から京浜東北線で1時間一寸。
江東区へは草加市からの方が近くて、土日通ってましたが、大宮へは便が悪くて殆ど行ってません。
何となく憧れの地ではありました。
謎解きも楽しいものです♪
金魚の魅力の一つ。嘘ついてもその場で直ぐバレるところ?根が生真面目だから、演技も下手なところかな?
伊藤鈴が大学の先輩だってのも詩織に聞いて初めて知ったことだったし。その先輩の本名を知らないってことは、先輩だっていうのも知らなかったってことを露呈してますよね!😄
そして、詩織の演技を見破れないところ。詩織の金魚のこと好きっていう気持ちも、ライクとしか受け取れない。少しずつ好意を寄せてるのにも気づかない。
女心を中々解らない金魚、だからメダカだったのかもしれませんね。
それでも金魚続けてきて、少しだけど女の子の気持ちもわかるようになってきてるかも。金魚自身が女の子に変わりつつある気がします。
それでいて、メイク落とすと、直ぐに本来の信吾に戻れるところが凄いです。
嘉久見大通りって、久屋大通りの様。中二の時田舎から叔父さん家に遊びに行った時歩いた道。テレビ塔に登ると、ゲーム機が置いてあって、子供用のパチンコに夢中になったのは今は昔のこと。名古屋は日本のパチンコ台の殆どを使ってた。(今もそうなのかなぁ?)
道路といえば、敦賀にはセミトレーラーが走れる道路があります。戦車だって走行できる重量制限と言った規制の外にある道路。いつもロシアを見据えていた港町だと直ぐに分かります。
今になって思うのですが、レディースウォッチと言えばコーチ、ドルチェを思い浮かべてしまいます。確かにカルティエの腕時計、素敵ですね。
私は従姉の娘と逢った時、その子がじっと私の持ってたバッグを見てました。ブランド品とは思ってなかったのですが、セリーヌのセカンドバック。結局、詩織と同じく『いいな、いいな❣️』でプレゼントさせられました。確かにレディース用だったですものね💦
お互いの気持ちを尊重し合い、時には引き、時には主張を通す。
そんなやり取りが阿吽の呼吸で出来てるアンナファミリー。
そんな一員になれた金魚。
良かったか悪かったか、それはいつか終える一生の最期でないと分からないけど、金魚にとっては学生時代の負目が無くなっただけでも幸せな筈。
金魚はいつも詩織、アンナ、春華の女性陣に護られ、啓介さんたち男性陣に支えられて、きっと瀬ヶ池で一番になれるまで頑張れる。
菊次郎さんと逢えなかったら、信吾はどんな学生生活だっのでしょう?
私は偶々、ソフトボールチーム作れるほどの友達と、なんでも話せる親しい女の子が少なくとも5人は居ました。
お互いのアパートを行き来でる女の子の友達が。
残念なのは彼女たちにとって私は友達であって恋人ではありませんでした。金魚に少し似てるかな?(うち一人は同じアパートに住んでて、その娘の前では自分らしい服装で居られました。時には私の服を貸すこともあったし💦)
私の学生時代は恵まれていたんだと思います。
木乃伊さま、この作品を読んでいて時折涙が溢れます。それも少し笑いながら、涙が止まらないのです。
この作品って、そんなものだったのでしょうか?それとも私が少し変なのかな!
詩織の気持ちが、本当に素直な珍しい彼女を想うと、泣き笑いが普通になりました。>_<・(^。^)
スタンダールの「赤と黒」のよう。成功(成長)のシンボルとしての対比色。
細かい所まで設定されてた事、繰り返し読めば読むほど味わい深い作品と思います。
(風の谷のナウシカのビデオは200回以上観て、画面が雨降り状態になりました。ほぼ全ての台詞覚えてます。恐らくこの作品も、もし紙媒体ならボロボロになると思います。)
私が勝手に思い込んだ彼の地は、秋錦と云う金魚を丹精込めて育て上げた秋山さんと、その大きな池のある地。
主人公の変装名金魚は初めから考えてた名前、そして本名はそれを想像するのに難しくない信吾(シンゴとキンギョ)。細かい所まで良く考えられてる作品です。まるで宮崎駿監督に引けを取りません。(思い出ポロポロで、嫁いだ姉の従兄弟が迎えに来てくれた車のナンバー覚えてますか?その従兄と結婚するのを暗示するナンバーでした!)😄
千葉県浦安市が舞台なのかしら?浦安で中学の音楽教師やってた義姉が、浦安はお洒落な街だったと言ってたのを思い出しました。また元々漁師町だから長閑な街でもあったと。嘉久見大通りってやなぎ通りのことかなぁ(^.^)