鬼の花嫁になるもの
ある日突然、差出人不明の手紙が町でも名のある屋敷の若主人のもとへと届いた。
そこには『我が花嫁殿。満月の日にそなたを迎えにゆく。』とだけ記されていたのだった。
従者は麗しい若主人を護るため、片時もそばを離れず―――――。
従者×主人の和風BL小説。
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