最後の勇者、覚醒するのも最後だった~1匹のスライムとともに冒険
大学3年生の吉条斗真、公務員試験のために図書館で頑張って勉強していたが突然足元が光りだした。目を開けるとそこは中世ヨーロッパのような宮殿だった。そこで斗真は自分がその世界の最後の勇者と宣告される。しかし斗真のステータスは勇者というにはあまりにも貧弱なステータスだった。
斗真はテイマーとして召喚された。その従魔はスライム、異世界と言えばのあのスライム。しかしそのスライムは何か特別な能力があるわけでもない普通のスライム。勇者たちは斗真をあざ笑い、王は彼を追放した。
そんな貧弱勇者斗真とただのスライム、スカイとの冒険物語。
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