幽閉王女と指輪の精霊~嫁いだら幽閉された!餓死する前に脱出したい!~
1年後。同盟国を訪れたヴァイオレットの従兄が彼女を発見する。忘れられた牢獄には姫のミイラがあった。激怒した従兄は同盟を破棄してしまう。
一方、下町に代書業で身を立てる美少女がいた。ヴィーと名を偽ったヴァイオレットは指輪の精霊と助けあいながら暮らしていた。そこへ元夫?である王太子が視察に来る。彼は下町を案内してくれたヴィーに恋をしてしまう…。
面白いんだけど、餓死寸前まで虐待されてて元サヤはさすがに・・・・・・
結婚したんだから気にかけてれば状態がわかって助けられたでしょうに。しかもそこまでしてほぼ殺した相手につきまとうし、主犯の王妃も生きてるんだから処刑しないとか平気で言うし。精霊いないと確実に餓死してたのに。
この話の根幹にかかわってしまうけど、マーク王太子は初婚の時、なぜ、ヴァイオレット姫の顔も見ずの状態だった?結婚式も披露宴もしているのに、双方が顔も知らない状態ってのが、不思議だった。女性はベールをかぶって顔が分からないはあるが、王太子の顔が分からないってのは、ちょっと苦しいのでは、と。
そのほかは面白い物語でした。精霊と思っていたのが、自分の隠された能力ってのは面白い能力でした。
先に書かれた感想を読んでいて気づいたが、精霊の名前「ナナコ」ってそういうことか?妙に日本人ぽい名前ではなく、ナナコ、ポンタと並ぶとそういうことか、と
身内(今回は実家)が裏切り者で、最初から偽物が入城では看破できんな
「調べて首謀者の首もってこい」って要求じゃ身代わり懸念がある
「調査は合同、裁判はこっちでやるから引き渡せ」が望ましい
元凶&それを処刑しない王(=国交回復交渉の障害)は消えた
あとは賠償もぎ取って清算だな
なんでやマーク君いい人やろ!仕事もまじめで謝罪も出来るいい大人やぞ
ちょっと職務中に女の尻を追いかけるけどもww
はぁー、作者さんほんと面白いしセンス良い!大ファンになりました。
このお話、最初気づいてなかったんだけどハコネイユの地名でんんっ?となり、その後ミニスト、マイバスで確信し、冒頭確認したら帝国名はやっぱりイオン…。
あとワオンやらポンタやら出るたびコーヒー吹きそうに。
作者さんの登場キャラは、結構酷い目に遭っててドアマット要素あるのに性格が穏やかで恨みがましくないですよね。そこも好き。
これからも応援しています!
(もし嫌でなければカテゴリーを恋愛にするともっと読者が増えるのではと、老婆心ながら…。)
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