おばけちゃんをやっつけろ!!
みんなの気持ちや行動からできてしまったおばけちゃんたち。
そのおばけちゃんを退治して行くストーリー。
でもみんなの心も綺麗にしないと簡単にはおばけちゃんはやっつけられないよ!
たくさん良い事をして
大好きなみんなを助けてあげよう。
~本文~
ゆうくんは小学1年生。元気な男の子。いつもの帰り道、トンボがとんでいた。導かれるように歩いて行くと「あれ?てっちゃん?」お隣の家のてっちゃんが何かを踏みつけていた。それはキレイに咲いているりんどうでした。「お花がいたそうだな…」と思いつつ通り過ぎようとした瞬間黒い丸いふわふわが横切った。「え!何?」しかし何もみえなくなった。「気のせいかな?」「ただいま~」「おかえり~」家につくとお母さんのおかえり~と一緒にいい匂いがしてきた。「わぁー。クッキーだ~」「手洗いうがいをしたら食べて~元気がわいてくるクッキーだよ~」ってお母さんが笑ってた。一枚食べ終えると、外から元気な声が聞こえてきた。「ゆうくん!遊ぼう~」お友達のナミちゃんだ!ゆうくんはおやつのクッキーを持って出かけました。歩いて行くとどこからか大きな声が聞こえてきた。大きなおじさんが小さなおじさんに怒鳴っている。その上から黒いもくもくが飛び出している。ナミちゃんが「怖いよ~」今にも泣き出しそう。ナミちゃんの手を繋ぎ走り出した。どんどん走って行くといつもの並木道に来た。近くのバス停にあるベンチに二人で座った。そこでクッキーを食べているとおばさんがとても重そうに荷物を持っていた。それをみたゆうくんとナミちゃんはおばさんにかけより、「お荷物持ってあげる~」「僕たち力持ちだよ~」「ありがとう。優しいねぇ」ゆうくんたちはよいしょよいしょとバス停まで荷物をはこんだ。「本当にありがとう。助かったよ。」その言葉と同時にピカピカっと光がお空にのぼった。すると不思議な事にさっきとんでいた黒い玉が消えて言った。「うわ~!!」びっくりしている二人におばさんが言った。「黒い玉はね、汚い言葉、争い、簡単に言うと悪い事をするとあらわれてそれが多ければ多いほど黒い玉が大きくなっていく!」「怖~い」ナミちゃんは目をつぶった。「大丈夫だよ!良いことをする人が多ければ多いほどピカピカっと黒い玉が光に消される!ゆうくんとナミちゃんみたいにね。ありがとうねぇ」と言った瞬間ピカピカっと空が光った。「わぁー」「あれ?おばさんがいない」おばさんがいなくなった後黒いもくもくがなくなり青空が広がっていた。そんな不思議な出来事をゆうくんとナミちゃんはお家に帰ってからそれぞれ一生懸命話した。ゆうくんのお母さんは「ゆうくんとナミちゃんで黒いおばけちゃんを退治してくれたんだね」って微笑みました。「これから大きくなってもピカピカでいっぱいにしようね」って。
そのおばけちゃんを退治して行くストーリー。
でもみんなの心も綺麗にしないと簡単にはおばけちゃんはやっつけられないよ!
たくさん良い事をして
大好きなみんなを助けてあげよう。
~本文~
ゆうくんは小学1年生。元気な男の子。いつもの帰り道、トンボがとんでいた。導かれるように歩いて行くと「あれ?てっちゃん?」お隣の家のてっちゃんが何かを踏みつけていた。それはキレイに咲いているりんどうでした。「お花がいたそうだな…」と思いつつ通り過ぎようとした瞬間黒い丸いふわふわが横切った。「え!何?」しかし何もみえなくなった。「気のせいかな?」「ただいま~」「おかえり~」家につくとお母さんのおかえり~と一緒にいい匂いがしてきた。「わぁー。クッキーだ~」「手洗いうがいをしたら食べて~元気がわいてくるクッキーだよ~」ってお母さんが笑ってた。一枚食べ終えると、外から元気な声が聞こえてきた。「ゆうくん!遊ぼう~」お友達のナミちゃんだ!ゆうくんはおやつのクッキーを持って出かけました。歩いて行くとどこからか大きな声が聞こえてきた。大きなおじさんが小さなおじさんに怒鳴っている。その上から黒いもくもくが飛び出している。ナミちゃんが「怖いよ~」今にも泣き出しそう。ナミちゃんの手を繋ぎ走り出した。どんどん走って行くといつもの並木道に来た。近くのバス停にあるベンチに二人で座った。そこでクッキーを食べているとおばさんがとても重そうに荷物を持っていた。それをみたゆうくんとナミちゃんはおばさんにかけより、「お荷物持ってあげる~」「僕たち力持ちだよ~」「ありがとう。優しいねぇ」ゆうくんたちはよいしょよいしょとバス停まで荷物をはこんだ。「本当にありがとう。助かったよ。」その言葉と同時にピカピカっと光がお空にのぼった。すると不思議な事にさっきとんでいた黒い玉が消えて言った。「うわ~!!」びっくりしている二人におばさんが言った。「黒い玉はね、汚い言葉、争い、簡単に言うと悪い事をするとあらわれてそれが多ければ多いほど黒い玉が大きくなっていく!」「怖~い」ナミちゃんは目をつぶった。「大丈夫だよ!良いことをする人が多ければ多いほどピカピカっと黒い玉が光に消される!ゆうくんとナミちゃんみたいにね。ありがとうねぇ」と言った瞬間ピカピカっと空が光った。「わぁー」「あれ?おばさんがいない」おばさんがいなくなった後黒いもくもくがなくなり青空が広がっていた。そんな不思議な出来事をゆうくんとナミちゃんはお家に帰ってからそれぞれ一生懸命話した。ゆうくんのお母さんは「ゆうくんとナミちゃんで黒いおばけちゃんを退治してくれたんだね」って微笑みました。「これから大きくなってもピカピカでいっぱいにしようね」って。
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