追放された聖女は隣国で幸せをみつける
聖女としての辛い務めをこなすユリアは、突如として婚約者から偽聖女と糾弾され婚約を破棄される。加えて神殿からも追放されることになった。辛い務めから解放されたことで、ユリアは自分が幸せに暮らせる新天地を求めて隣国に渡ることにした。そしてその隣国の地で優しい人たちや愛しい人に出会い自分の幸せを見つけていく。
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その場合は元聖女の力がどういったものなのかの設定で色々展開作れそうですね。
結婚中の環境でざまぁの範囲が変わる感じですかね~。
そうですね~……
考えがまとめられたら、今後書くかもしれません。
ありがとうございます😆✨
主人公を幸せにするという目的で書き始めたので、ちゃんと幸せになって良かったです~(* >ω<)
突出した才能って良し悪しありますよね。自分でそれを制御できたらいいけれど、なかなか難しい。人には色んな感情がありますからね。
次のお話も頑張って執筆中です!まとまって書けてから公開しようと思っています。
まずは他の作品の番外編が先かな?
ぜひ今後ともお付き合いくださいませ~😊🌸
ありがとうございます(*>∀<*)
祖国の王子が頭いい奴だったら、ユリアが救われる道はなくてバッドエンドまっしぐら……。王子がバカでありがとう!って感じですねぇ。
はじまりから歪な国は、いずれ滅亡する運命だったのでしょう。
王子たちは嫌というほど、かつての聖女たちの苦しみを思い知りますよ。反省しても遅いけど、きっと務めが終わる頃には素直に裁きを受けるでしょう。
完結おめでとうございます。
主人公幸せそうで良かった。
ありがとうございます(*´ω`*)
主人公はこれからも幸せに暮らしていくでしょう。
愛する人がいれば、困難が訪れようとも大丈夫!
ありがとうございます(*>∀<*)
聖女のことを国民に知らしめると、魔物と戦いたくない人が絶対に再び聖女を求めだすので難しいところですねぇ。人って楽をしたがるものですから。
でもきっとウィリアムが聖女にとって良いようにしてくれるはず!(他人任せ🤣)
それは困る🤣
HOTランクインしていたの初めて知りました( ゚ロ゚)!!
ありがとうございます!
神官たちはどうですかね~。神殿も腐敗していたから、知ってて何もしなかったのかも。
盛大か分かりませんが、ちゃんと因果応報を味合わせますよ!
リアナさんがケッカ国の元住人だという設定はなかったのだけれど、その設定でも面白そうですね🤔
ここでナニが起こるのかな~(゚∀゚*)(*゚∀゚)ワクワク
き、期待に添えるかどうか……(; ・`ω・´)
女は強し😜ステファノとの信頼関係があるからこそできること。
放浪王子だったけど、次期領主に内定してから真面目に頑張ってます🤣
元の国の国民を含め、聖女を酷く扱った者たちには、それ相応の罰が待っています。国民たちは既に難民が溢れるくらいの被害を受けているようですが。
ユリアにはアイザックがいますからね!きっと酷いことにはならないでしょう。この2人が結ばれて、私もほっとしました😊
そうですよね~🤭
彼の精一杯のアピールなんでしょう。
そうですね。実力による収入差はどんな職業でも起こり得ると思います。
結界と聖女という存在に守られ、その有り難さを忘れた人間が集う国が崩壊するのは必然ですよね。
どういった国でも悪人は一定数生まれるものですが、国の中で自浄作用があるかが大切なのかな、と思います。
ミルカ国は人々が互いに協力して、自分達の生活を、町を、国を守ろうと努力しているからこそ、魔物の脅威にも耐え、他人に優しい人が多い感じです。
ユリアにとってはとても居心地のよい国です😊
パッパ、マッマ、グランパ!いいですねぇ😊
人々はみんな温かいです。
環境のハードさが人に協力を促し、優しくさせているのかもしれませんね。
祖国は結界や聖女という存在に甘やかされて育った我が儘子っぽいイメージです。
そうですね。ユリアが辛い思いをした大部分は神殿関係者ですから。きっと天罰が下るでしょう。
ユリアは必ず幸せにする!!
ステファノさんはパパっぽいイメージです😋
あの男はなにか元聖女に文句があったんでしょうねー。筋違いですけども。
ざまぁ予定で書いてるので、国民含め情状酌量の余地がない感じで書いています。
主人公は隣国でしっかり幸せを見つけて、過去にも整理をつける予定なので、完結までぜひお付き合いくださいませ。
確かに金貨くれた分だけこの王子はマシかもしれないですね。投げつけたのはマイナスですけど。
給料に関しては、国から神殿を通してユリアに支給されてるはずでした。ですが、2ページ目でちょこっと書いてありますが、神官たちが聖女の金を横領。王子たちはそれに気づいてなかったんですよね。つまりユリアに興味がなくて、かつ無能ってことでしょう。
辛かった分だけたくさんの幸せを感じられると思います。
ざまぁは酷いものになるかも?ユリアがなにもしなくとも、ですね。
私も同じ気持ちで書いてます(´;ω;`)
ブラックからホワイトな職場へ。少しずつ自分の幸せをみつけていくユリアをどうぞ最後まで見守ってくださいませ!