エマージェンシー!狂った異次元学校から脱出せよ!~エマとショウマの物語~
第3回きずな児童書大賞で奨励賞を頂きました。
ありがとうございました!
気付いたら、何もない教室にいた――。
少女エマと、少年ショウマ。
二人は幼馴染で、どうして自分達が此処にいるのか、わからない。
二人は学校の五階にいる事がわかり、校舎を出ようとするが階段がない。
そして二人の前に現れたのは恐ろしい怪異達!!
二人はこの学校から逃げることはできるのか?
二人がどうなるか最後まで見届けて!!
ありがとうございました!
気付いたら、何もない教室にいた――。
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面白いと思ったらお気に入りや感想など、よろしくお願いいたします。
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感想ありがとうございます!承認と返信が遅くなりまして失礼いたしましたm(_ _)m
感想まさか頂けると思っておらず~(´;ω;`)嬉しいです!
みやこ嬢様の予想(いじめからの逃避)も、ある意味実際の子供達には共感できる題材だったかも!と
思い……φ(..)メモメモ
予想しながらお読みいただけるのは、作者冥利に尽きまするm(_ _)m
なかなかに辛いお話なので、名前の設定など「有り得ない」ような二人にしました。
人を陥れる悪魔のシステムも、ショウマの想いでエマが立ち直るシステムに再構築されました。
「真実は笑顔のために」という言葉も、まだ無邪気な子供の決めゼリフかもしれないのですが
これからエマに何があっても、きっと乗り越えていけると思います。
私も涙を抑えきれずに書いたお話なので、お褒めの言葉が本当に嬉しいです!
報われた気持ちです!ありがとうございました!