邪魔者は静かに消えることにした…
この国の結婚は恋愛結婚が多い、しかし未だに高位貴族と王族だけは政略結婚を強いられている。
それには理由がある。
一番多いのはマナー、教養の問題。
そこで学園は恋愛疑似体験として、学園祭の終わりに告白するイベントを催していた。
意中の男性・女性に自ら告白し、受け入れられれば白いコサージュを貰えるという貴族のお遊び程度のもの。
高位貴族にとって一つの思い出なので、男性・女性共に相手からの花は礼儀としてもらうが、コサージュは渡さない暗黙のルール。
但し、本当の恋人や婚約者からの花は受け取るもの。
だが、アディ―ナ・クリステル侯爵令嬢は断られた。
当時付き合っていたはずなのに…。アディ―ナの初恋は終わってしまった。
そして、学園を卒業して二十歳の時に王命で婚約者が決定した。
相手は、かつて学園祭で花告白を断った男…。
今更……。
──カイン・アンドレア
侯爵家の次男。
でも、アディ―ナは知っている。
彼が学園祭である女性からのコサージュを受け取っていたことを…。
二股をかけられていたのか、遊びだったのかは分からないが、今のアディ―ナにはどうでもいいことだった。
5ページ
特にな知られる→特に知られる
抑抑考える→「よくよく」は平仮名かと
デビュタントしていない→「デビュタント」は社交界デビューの為の舞踏会(デビュタント・ボール)、またはその場でデビューする本人に使うので、「デビュタントして」という言い方はしないかと。
口を紡いだ→噤んだ(つぐんだ)
アンネローゼに襲われたとおぼしきマリーナとアマンダはシャルロットがお茶会に呼んでフォローするのに、どうして形は違えど同じくとばっちりを受けたアディーナだけは蚊帳の外なのでしょう?
関係修復を急ぐなら、放置は悪手にしかならない。
アンネローゼはジルべスターにも色目使うつもりみたいだから、カインがアディーナと手を切ったところで、結局はアディーナが狙われる可能性はなくならないし。
第二王子なのに王命使うって軽々しく言うのも。
アディーナの侯爵家を国内に留める楔にする為の王国貴族との婚約だとしても、そもそも侯爵家が王国からの離脱と独立を宣言したら何の意味もない。
いくら第二王子でも、自分の不始末を友人枠の臣下に尻拭いさせるって酷くないか?
ジルべスター頑張れー。
ところで、この国の社交界デビューって何歳ですか?
学校は15歳から始まるとありましたが。
ごめんなさい、気になりまして、送らせていただきます。
もし他の方からすでにご指摘ありましたら申し訳ありません。
『口を紡ぐ』これは、文章の意味合いからすると『口をつぐむ』が正しいのではないかな、と思います。
もう一点は、『称賛をたたえる』、
たたえるを使うなら『美しいふたりの姿をたたえた』
など。
『称賛』を使うなら『称賛を送った』がよろしいのではないかと思いました。
失礼いたしました。
今すぐにでも事情を話して知らせておけば多少はその後の仲も変わったかもしれないのに…
全部終わって婚約後にペラペラ語ったところで「そういうことにしておきたい」としか取られないでしょうし、信用なんてかけらも生じないでしょうしね
脅迫に屈したあたりから彼はひたすら悪手を打ち続けてますね
これ前日までは第二王子が帰ってきてなかったから、取り巻きの中で一番爵位が上だったカインが選ばれて花をもらえただけで、第二王子が帰ってきて秒で捨てられたってことですよねww アンネローズは悪事に関わってて証拠を掴むために泳がせてる最中なのかな〜…
王命とはいえ婚約なので、相手方有責で解消なり破棄なりまだ可能なはず。というか、侯爵家の配偶者としての婚約であって、最悪白い結婚とか生涯に渡って蔑ろにされる覚悟を持っての王命なのか? 爵位は主人公にあるんだから、例え婚姻したとしても配偶者には移らない。まんまとハニートラップにかかる愚か者を生贄にしてでも侯爵家を囲い込みたい王家と、1ミリも信用ならない婚約者から主人公が無事逃げられますように!ジルベスター頼むぞ…
4ページ
何故ドメスト王国に籍を~なったのは→なったのかは
海賊の棟梁→頭領(棟梁は大工の親方)
洗礼された美しい令嬢→洗練
後半1ヶ所エルリックがエルルックに
アディーナとジルべスターの延ばし棒だけおかしいのですが、何故でしょうか?
アンネローゼやブルーダイヤなどは普通なのですが、2人の名前だけが違ってます。
エルリックがまったく興味なさそうなのにアンネローゼの言動を許してることからも
(アンネローゼをエスコートしながらもシャルロットにアイコンタクトしていて意味深)、
女性陣が許す気になれるほどかどうかはともかく、男性陣に事情があるのは確かなようで。
高位貴族は政略結婚を強いられる国で、高位貴族同士だから問題なく婚約可能な人と
つきあっているのに、未来のクリステル侯爵を傷つけて別れを選択する次男坊なんて
ありえないかと。別れるなら捨てるような形でなく穏便にやるはず。
トンデモレベルのお馬鹿さん…ならアディーナもこれまでに気づくと思うし。
面倒なことが起きてるならアディーナを巻き込まないでほしいですが。
第二王子と婚約者が黒幕?!
何か探るためにカインを餌にした?!
あげく
主人公とカインはお別れしましたが、( ゚Д゚)ナニカ?
周り巻き込んでやらかして
国の為とかほざくんだろうなぁ、、
カインに抗議されて?
あわてて王命持ち出し婚約させた?
舐めてる?
舐めてるよね!
主人公には
カイン以外と幸せになってほしいなぁ、
この国も捨ててほしいくらい!
臣下を犠牲にしないと国を守れない王は愚王だよね
他にもやりようはあるはずやん?
第二王子、会場入りした時、カインが誰といるのか見てるよね?知ってるよね?
探りとはいえ、陳腐なセリフで。
何かが…侍ってた子息は皆んなアンナローゼと関係持っちゃった💗間柄かしら。
主人公、何故帰ってしまったのか、ジルベスターは「何か」が何か知ってるような…
アンナローゼ、カインにだけ本命のコサージュ、なのに第二王子にエスコートされて再入場?
カインの握りこぶしはどんな感情の現れなのかな〜
第二王子の婚約者は「何か」を知っているっぽいですよね。
第二王子?
真相も何もカインが主人公を捨てたからなんだけど?
元恋人は他の女とパーティーに、なのに主人公は独りでパーティーに出席しなきゃいけないの?
主人公にだって他のパートナーいたっていいし、主人公の未来の旦那様は国のためじゃなく、主人公の選ぶ人でいいじゃん。
なのに、国が自国の利益のために主人公にパートナーまで管理充てがうのか…
主人公の人権無視?
浮気男は今まで王命で主人公と付き合ってたのか。
さらに今後浮気男を王命でまた主人公に充てがうとか…
主人公家、それだけ財力あるなら独立しちゃえば?
主人公パパがどんな人かわかりませんが、これだけ娘コケにされて…あ、パパ王命受け入れた人か。
浮気男も青褪めてたのは主人公が出席するとは思ってなかったんでしょうね。
王命で付き合ってた?のに、それを反故にしたのに王命婚約受け入れる浮気男も王命命、王家の忠犬ですね。
主人公、ジルベスターと国を出よう!
アディーナがジルベスターといるのを見て顔面蒼白になるなら、
カインは何か王家絡みの事情があってアンネローゼに近づいていて、
だから第二王子がアディーナが本当にジルベスターと交際するとこになったのか
確認しようと寄って来た。
そしてほとぼりが冷めた頃カインのために婚約の王命が下った…とか?
もしそうだとしたらカインかわいそうだな。婚約破棄タグがある…。
交際しておきながらのコサージュのお断り。最低。
それでどうして王命で婚約者にさせられるの!?絶対嫌だ!王命だからしょうがないかもしれないけど嫌だ!
ジルベスターは?その後進展なし?
あー、気になる。
続きを楽しみにしてます。
麗しき主人公とジルベスター💗
会場の皆様の視線を独占💗
カイン、オマイが主人公捨てたクセに何悲壮感だしてんねん💢
オマイには四股五股?女がお似合いやで!
1人だけコサージュの色も違うならカインが本命でしょ。
股股女とお幸せに〜
(なのに、なんで王命…)
第二王子も股股女に侍ってればいいのに、何しに来たんや?
主人公講義変更、ジルベスターと仲を深めていくのかな…
この二人お似合いだと思うなぁ。
股股女は結局最後に王子を選びカインは股股女に捨てられ主人公と?
一生独身、股股女のそばに愛人よろしく侍ってればいいのに、何で主人公と?
主人公からしたら今更、いい迷惑ですよね~
王命はまだ先の展開ですが続きにハラハラドキドキ
浮気者カインが元彼で
王命で婚約者?
そんなの嫌すぎる😭
拒否できないなら
別居婚で、あわないでいーよね
婚姻した紙切れ、事実があればいーんでしょ?
舐めたことしたヤツだし、形だけでいーよ!
でも、
なんで王命?
わざわざ1貴族の婚姻に?
カイン以外と幸せになって欲しい!ヽ(●´ε`●)ノホスィ
自分を捨てた男と王命で婚約?
偽物彼氏くんとは結ばれなかったんですね。
そしてクソ彼(元カレ)も浮気相手とは結ばれなかったと。
いや、浮気相手とは続いててたけど王命が降ったから、主人公とは形だけ結婚、浮気相手は愛人にするのかな~
王命?誰がこのカップリングを進言したのやら。
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