うっかり王子と、ニセモノ令嬢
諜報活動のため、男爵令嬢と身分を偽り、王宮で侍女をすることになる。
運よく、王太子と出会えたはいいが、次から次へと想定外のことばかり。
王太子には「女性といい雰囲気になれない」魔術が、かかっていたのだ!
彼と「いい雰囲気」になる気なんてないのに、彼女が近づくと、魔術が発動。
あげく、王太子と四六時中、一緒にいるはめに!
「情報収集する前に、私、召されそうなんですけどっ?!」
◇◇◇◇◇
設定はあくまでも「貴族風」なので、現実の貴族社会などとは異なります。
本物の貴族社会ではこんなこと通用しない、ということも多々あります。
それを踏まえて、お読み頂ければと思います、なにとぞ。
R-Kingdom_11
他サイトでも掲載しています。
ふはっ!
びっくりしました。私はロスが祟ってとうとう幻が見えるようになったのか?ってマジで心配になりましたょ
実は心配してたんですよねぇ。ダドリュースの愛は疑ってないけども〜きっとどこまでも期待を裏切らない残念くんなんだろうと思うだけに。
へなへなのへにょへにょの心配はないと思えばこそ、空回りしてキーラにうっとおしくまとわりついているんだろうなって。キーラにこっそり「どんまい!」ってエール送っていましたが、無駄にはなってなかったね笑
あー!私、そこにいたらな〜ダドリュースの参謀やるよ!喜んでやるよ!おっきな犬の可愛さ最大限に利用してあんなこともこんなことも。わんこよりもキーラにゃん優先!キーラが頬染めて喜ぶカタチで策を練るよ。恥ずかしがり〜のキーラ攻略するのは楽しそうだもん。おのれ!
サプライズ、ありがとうございました。なんだろう。息止まってたのかしら、私。常々、読むものないと死ぬと思っていましたが現実味増しました。とりあえず息継ぎ出来たので、もうしばらくは生きていけそうです。
押し倒すとは?
60回は考えました。毎話1回は考えたってことですね。でも私は未だ物理的に組み敷くこととの違いを説明できません。1つ感じたのは押し倒された側が貞操の危機を感じたか否か?するとこの場合、危機なのはダドリュース(ダドリーだとちょっと個人的にハリーでポッターなアレを思い出すので)ですが。あら、いやん。男の貞操の危機なんてそそられますな。おのれ!
ダドリュースが出てきたとほぼ同時に家系図関係なく直感でこれはローエルハイドだ!と確信した自分を盛大に誉めようと思っています。私が思うローエルハイドらしさが純粋に詰め込まれていて愛しいキャラでした。ローエルハイドに始まりローエルハイドに終わる。なるほど!とも。
ダドリュースの喋り方には実はディーンとセスを感じました。サシャの喋り方には時々キットの匂いが。サシャとダドリュースのやり取りにサイラスとユージーンが時々重なって。ユージーンもダドリュースも孤独であることを思ったときに、サイラスにもあったかも知れない別の未来を見た気もしました。そっちが良かったと思ってはいませんが。サシャとヤミ、アーニーのやり取りはアリスとリカ、リンクスの匂いがしたし。今までのお話や登場人物たちがちょいちょいチラつくのは、これが最後だから?総括的な?…それとも私が最後と思って読んでいるから?
キーラにゃん、かわいかったですねぇ。キーラは身体ごとの転移でしたがレティは魂だけでしたね。キーラ自身は黒髪黒眼じゃないけれどDNAは持ってるかなと思ったら。ああ。この世界は時々、こうやって黒髪黒眼のDNAを補充してるのかしら。民言葉の字引①のネタ元になった方は黒髪黒眼DNA提供者だったかも知れないですね。これはとうとう民言葉③も出るかも?
そして言葉と言えば!今回は本文に「おのれ」出ました!「おのれ」は今や私の特別な辞書にも収録されています。「字引き」とともに。字引きって祖母の世代が使っていた記憶がありますが、辞書というのとはちょっと違うニュアンス。さすがだなと思いました。もっと言葉に敏感になれば、もっと私の日常も輝くかも知れない。
最後に私が全話通して個人的にずっと抱えていたモヤモヤが晴れました。そうよ!ローエルハイド自身が自分を怖がる必要はないのよ!と。ローエルハイドはローエルハイドらしく生きていけ!いわゆる平和に関しては周りがもっと真剣に努力せよ!笑
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