あなたにおすすめの小説

【完結】誰かの親切をあなたは覚えていますか? 表紙

【完結】誰かの親切をあなたは覚えていますか?

私を作ってくれた 私らしくしてくれた あの優しい彼らを 忘れないためにこの作品を
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数 5,525
ともくんとあきちゃんのそれぞれのおでかけ 表紙

ともくんとあきちゃんのそれぞれのおでかけ

店街で、みんなが笑顔になるイベントを開くことになりました。 ともくんとあきちゃんは、それぞれ大切な“おでかけ”の準備を任されます。 ロボット03も「お役に立ちます」と加わり、3人の小さな冒険が始まります。 パン屋さんの提案から始まったイベントは、たい焼き屋さんや商店街のみんなの協力で、 「みんなで作るイベント」へと広がっていきます。 ともくんは飾りの材料を集めるため商店街の外れへ向かい、 困っている人を助けたお礼に材料をもらいます。 ロボット03は道案内や荷物運びでともくんを支えます。 あきちゃんはポスター作りのために商店街のお店を回り、 店主たちから「こんなイベントなら行きたい」というアイデアを集め、 ロボット03といっしょにポスターを仕上げていきます。 ふたりの集めた材料とアイデアが合わさり、 商店街はあたたかいにぎわいに包まれていきます。 そして迎えたイベント当日。 子どもたちの笑い声が響き、パン屋さんの新作パンや特別たい焼きが大人気に。 ともくんとあきちゃんは 「別々にがんばったけど、気持ちは同じだったね」と笑い合い、 ロボット03も大活躍。 夕焼けの中、3人はゆっくり歩きながら、 また新しい一日が始まることを感じるのでした。
児童書・童話 完結 短編
文字数 838,798
ラベンダー畑、帰る場所。 表紙

ラベンダー畑、帰る場所。

黒猫のトワは、 ある日、 ゴールデンレトリバーのスグルと出会います。 少しずつ距離を縮めながら、 ふたりが見つけていくのは、 心がほっとできる「帰る場所」。 優しさと温もりを届ける、 黒猫とゴールデンレトリバーの物語です。
児童書・童話 完結 短編
文字数 11,426
アクアリウムの放課後 表紙

アクアリウムの放課後

【アルファポリス第1回児童書大賞奨励賞】 すぐに読めるショートショート🐟️ 放課後の理科準備室で掃除をしていた三人の小学生。 そこへ突然、見知らぬ男が現れ、大きな魚の入った水槽を置いていく。 「このビンの中に魚を入れることができたら、こいつをあげよう」 ありえない課題に挑むうち、三人は“ある方法”を思いつくが――
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数 5,039
おばあちゃんへの感謝 表紙

おばあちゃんへの感謝

20歳になり、成人式を迎えた僕。 僕の心には、ぽっかりと大きな穴が開いていた。 「もしも、過去の自分に手紙が送れるなら……」そんな切ない願いから、僕は5歳、10歳、14歳、17歳の自分に向けて手紙を書き始めた。 僕におばあちゃんがたくさんのことを教えてくれた。 人を笑顔にする「褒める魔法」と「感謝の言葉」。 その教えのおかげで、僕はたくさんの友達に恵まれ、楽しく成長することができたと思う。 だけど、今の僕は知っている。 昔の自分がすっかり忘れていた大切なことを。 そして今、僕はひどく後悔している。 君にその大切なことを伝えるから決して忘れないでね。 そして、僕のように後悔しないで欲しい。
児童書・童話 完結 短編
文字数 3,954
意味がわかると意外な結末 超短編集 表紙

意味がわかると意外な結末 超短編集

1分程度でドキリとする意味がわかるとこわい話、意外な結末を集めました。 1話よみきりの超短編集です。 「第1回児童書大賞」奨励賞受賞作品。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数 8,014
魔女の煌めき屋【完結】 表紙

魔女の煌めき屋【完結】

魔女のランプの代価〈きらきら〉を求めて、青年は精霊娘をつれて白夜と極夜のあわいを旅する。冬至祭(ヨウル)を寿ぐ温かなフェアリーテイル。  全26話、約4.7万文字。  常闇の国ミュルクルと常昼の国リュオス。  そのあわいにはランプを作る魔女が住まう。  魔女の名はリュスラーナ、屋号は〈煌めき屋〉。  今日もお客がやってきて、真紅の瞳が閃いた。 「あなたの〈きらきら〉くださいな」  旅人の心に夢と希望を灯す、光をのぞむ物語。
児童書・童話 完結 長編
文字数 47,123
さっちゃんのゆめ 表紙

さっちゃんのゆめ

さっちゃんは、もうすぐ1さい。 10月がおたんじょうびです。
児童書・童話 完結 短編
文字数 444