あなたにおすすめの小説

【1分読書】意味が分かると怖いおとぎばなし 表紙

【1分読書】意味が分かると怖いおとぎばなし

【1分読書】 意味が分かるとこわいおとぎ話。 意外な事実や知らなかった裏話。 浦島太郎は神になった。桃太郎の闇。本当に怖いかちかち山。かぐや姫は宇宙人。白雪姫の王子の誤算。舌切りすずめは三角関係の話。早く人間になりたい人魚姫。本当は怖い眠り姫、シンデレラ、さるかに合戦、はなさかじいさん、犬の呪いなどなど面白い雑学と創作短編をお楽しみください。 どこから読んでも大丈夫です。1話完結ショートショート。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:38,850
幼なじみリスタート 表紙

幼なじみリスタート

しっかり者でいつも笑顔の委員長の少女、和叶(わかな)。 小柄で無口で無表情な少年、愛助。 二人は保育園のころからの幼なじみ。 しかし、中学生に上がったばかりの春、 廃部になった演劇部がきっかけでお互いの重要な事実を知ってしまい、利害一致で助け合う相棒になる事に。 二人だけの秘密の共有、放課後の夕日の中でのお話、そしてちょっぴり悪いことをしたり。シリアス&たまにギャグ。 壊れた日常と戦い、学園生活を通して前に進もうと奮闘します。 外したくても外せない重い仮面をつけられた二人が、小六の七夕の日に願った幸せの話。 是非読んで頂けると嬉しいです。 ※裏テーマに場面緘黙症(+緘動)、愛着障害、機能不全家族(毒親)、それに伴うモラハラなど社会問題が含まれます。(二人の症状についてはあくまで一例です) ※登場人物にはモデルが複数存在し、実体験をところどころベースにして書いていますが「こんなバディがいたらいいな」と理想をふくめた学園もの青春フィクションです。 ★ほぼ毎話伏線や小ネタを入れていますので是非探してみてください。 二人のフルネームも重要な意味があります。
児童書・童話 連載中 長編
文字数:40,864
くじらのポスト 表紙

くじらのポスト

広い海の底には、小さな郵便局があります。 そこで働く郵便局員のくじらさんのもとには、ある日突然、大切な人と離ればなれになってしまった子どもたちがやってきます。 くじらさんの仕事は、おうちの人が託した「だいすき」や「ありがとう」の手紙を、一人ひとりに届けること。 お母さんに怒られてばかりだと思っていた子。 おじいちゃんにもう一度会いたいと願う子。 自分は愛されていなかったのではないかと苦しむ子。 さまざまな思いを抱えた子どもたちは、一通の手紙とくじらさんの優しい言葉に触れながら、本当の愛を知っていきます。 これは、言えなかった「大好き」を手紙にのせて届ける、海の底の郵便局の物語です。
児童書・童話 完結 短編
文字数:14,519
『海風民宿の夏休み』~大病を乗り越えたわたしと、五浦のやさしい人たち~ 表紙

『海風民宿の夏休み』~大病を乗り越えたわたしと、五浦のやさしい人たち~

大病の治療を終えたばかりの中学一年生、高瀬凪。 学校には戻れたものの、少し歩けば息が切れ、体育は見学。友達や家族から「無理しないで」と言われるたびに、自分だけが普通の毎日から取り残されているような気がしていた。 迎えた初めての中学の夏休み。凪は体力を取り戻すため、茨城県北茨城市の五浦で民宿「潮待ち荘」を営む叔母のもとへ預けられることになる。 東京より涼しい海辺の町。松林の向こうに広がる五浦海岸。海を見守るように建つ六角堂。温泉の湯気に、新鮮な常磐ものの魚料理。 静かに休むだけの夏になるはずだった。 ところが、久しぶりに再会した一歳年上の従兄・湊は、凪を病人扱いするどころか、初日から遠慮がない。 「元気なふりして倒れんのが、一番ごじゃっぺだかんな」 民宿の手伝いではお茶をこぼし、魚を狙う猫を追えば逆に転び、茨城弁のお年寄りとは会話がかみ合わない。港の魚屋の娘とは意地を張り合い、温泉では人に見られたくない傷痕と向き合うことになる。 笑って、怒って、ときどき泣いて。 凪は湊や地域の人々と過ごすなかで、少しずつ海辺を歩けるようになり、魚料理を食べられるようになり、疲れたときには「休みたい」と言えるようになっていく。 けれど湊にも、凪には言えない悩みがあった。 故郷を好きになり始めた凪と、いつか故郷を出たいと願う湊。 元いた場所へ戻れない少女と、生まれた場所から離れたい少年が、五浦のひと夏で見つけるものとは――。 これは、病気になる前の自分へ戻る物語ではない。 海風と温泉、あたたかな茨城弁とおいしいごはんに囲まれながら、自分の新しい歩幅を見つけていく、笑いと涙の夏休み物語。
児童書・童話 連載中 長編
文字数:519,649
そうして、女の子は人形へ戻ってしまいました。 表紙

そうして、女の子は人形へ戻ってしまいました。

神様がある日人形を作りました。 それは女の子の人形で、あまりに上手にできていたので神様はその人形に命を与える事にしました。 でも笑わないその子はやっぱりお人形だと言われました。 そこで神様は心に1つの袋をあげたのです。
児童書・童話 完結 短編
文字数:3,404
かぐや 表紙

かぐや

山あいの小さな村に住む老夫婦の坂木さん。タケノコ掘りに行った竹林で、光り輝く筒に入った赤ちゃんを拾いました。 現代版「竹取物語」です。 (表紙写真/山碕田鶴)
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:1,879
『バロン秘密結社』の仲間たち 〈Ⅲ〉― 夏休みの約束 ー 表紙

『バロン秘密結社』の仲間たち 〈Ⅲ〉― 夏休みの約束 ー

中学最後の夏休みだったが、金太はちっとも楽しくなかった。 勉強が苦手な金太は、気づくとクラスのみんなにぐんと差をつけられてしまっていた。かといって、いまからどうやって勉強していいのかわからなくて悩んでいた時、河合という白髪の老人と出会う。 老人が金太宛てに残したメッセージ。難読な暗号にまたしても」メンバーが一致団結して挑む! そして、金太はその老人からこれからの生き方について学ぶ。
児童書・童話 完結 長編
文字数:49,364
はろォわァく! ようこそ、おそろし楽しき『お仕事体験』へ 表紙

はろォわァく! ようこそ、おそろし楽しき『お仕事体験』へ

「大人になるための『お仕事体験』してみませんか?」  楽してお小遣いが欲しい、チヤホヤされたい、好きなことだけして生きたい、エトセトラ。  そんな都合のいい願いを持つ子どもたちの前に、ピンとはね上げたひげの怪人物『万具沢 勤(まんぐざわ つとむ)』は現れる。  彼が案内する『はろォわァく!』は、どんな夢の職業にも就ける秘密の窓口。  動画配信者、パティシエなど、憧れのお仕事に大喜びで飛びつく子どもたち。  しかし、案内されたお仕事は『ちょっぴりブラックでビターな職場』で……!  はたして子どもたちは無事に仕事を終えることができるのか?  ムホホ!で恐い『お仕事オムニバス』!  イラスト:REO=カジワラ
児童書・童話 完結 長編
文字数:78,756