たとえ世界に誰もいなくなっても、きみの音は忘れない
初夏のある日、蓮は詩音という少女と出会う。
人の記憶を思い出ごと失っていくという難病を抱えた彼女は、それでも明るく生きていた。
いつか詩音が蓮のことを忘れる日が来ることを知りながら、蓮は彼女とささやかな日常を過ごす。
だけど、日々失われていく彼女の記憶は、もう数えるほどしか残っていない。
病を抱えながらもいつも明るく振る舞う詩音と、ピアノ男子 蓮との、忘れられない――忘れたくない夏の話。
作中に出てくる病気/病名は、創作です。現実の病気等とは全く異なります。
第6回ライト文芸大賞にて、奨励賞をいただきました。ありがとうございます!
人の記憶を思い出ごと失っていくという難病を抱えた彼女は、それでも明るく生きていた。
いつか詩音が蓮のことを忘れる日が来ることを知りながら、蓮は彼女とささやかな日常を過ごす。
だけど、日々失われていく彼女の記憶は、もう数えるほどしか残っていない。
病を抱えながらもいつも明るく振る舞う詩音と、ピアノ男子 蓮との、忘れられない――忘れたくない夏の話。
作中に出てくる病気/病名は、創作です。現実の病気等とは全く異なります。
第6回ライト文芸大賞にて、奨励賞をいただきました。ありがとうございます!
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さすが!!!めっちゃ泣いた(´;ω;`)
歩道橋のシーン、ヒナを忘れた日、そしてクライマックスの演奏。
この三場面がお気に入りです。
ラストの花束を渡すのも良かったです。
蓮…いい男や…(´;ω;`)
悲しくも優しいお話…この先どうなるのかはわからないけど、穏やかな日々を過ごしてほしい。゚(゚´ω`゚)゚。
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夕月さんのお話だから、優しさを信じて最後まで泣きながら読みました。私には、微かな希望の灯りが見えました。
音楽を奏でる一番根っこには、誰かに聞かせたいって願う心があるのかなと思いました…蓮くんの音はきっとこれから研ぎ澄まされていくのでしょうね。
奇跡が起こることを、祈ってます。
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大号泣~;;
最後まで涙なしには見られませんでした💦
記憶を失うのも、失われた方もどっちも辛い…詩音ちゃんが忘れたことを理解しているのがまた;;
蓮君がめちゃくちゃいい子で、傷つきながらも詩音ちゃんを想い続けるのがギューってなりました。
完結おめでとうございます!素敵なお話ありがとうございました(涙)
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