最愛の側妃だけを愛する旦那様、あなたの愛は要りません
私の旦那様は七人の側妃を持つ、巷でも噂の好色王。
後宮はいつでも女の戦いが絶えない。
安心して眠ることもできない後宮に、他の妃の所にばかり通う皇帝である夫。
「どうして、この人を愛していたのかしら?」
ずっと静観していた皇后の心は冷めてしまいう。
それなのに皇帝は急に皇后に興味を向けて……!?
「あの人に興味はありません。勝手になさい!」
後宮はいつでも女の戦いが絶えない。
安心して眠ることもできない後宮に、他の妃の所にばかり通う皇帝である夫。
「どうして、この人を愛していたのかしら?」
ずっと静観していた皇后の心は冷めてしまいう。
それなのに皇帝は急に皇后に興味を向けて……!?
「あの人に興味はありません。勝手になさい!」
あなたにおすすめの小説
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
夫が妹を第二夫人に迎えたので、英雄の妻の座を捨てます。
Nao*
恋愛
夫が英雄の称号を授かり、私は英雄の妻となった。
そして英雄は、何でも一つ願いを叶える事が出来る。
そんな夫が願ったのは、私の妹を第二夫人に迎えると言う信じられないものだった。
これまで夫の為に祈りを捧げて来たと言うのに、私は彼に手酷く裏切られたのだ──。
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)
殿下、側妃とお幸せに! 正妃をやめたら溺愛されました
まるねこ
恋愛
旧題:お飾り妃になってしまいました
第15回アルファポリス恋愛大賞で奨励賞を頂きました⭐︎読者の皆様お読み頂きありがとうございます!
結婚式1月前に突然告白される。相手は男爵令嬢ですか、婚約破棄ですね。分かりました。えっ?違うの?嫌です。お飾り妃なんてなりたくありません。
愛人を連れて帰ってきた翌朝、名前すら呼ばれなかった私のもとに王太子殿下が迎えに来ました 〜三年間冷遇された妻、今は毎日名前を呼ばれています〜
まさき
恋愛
侯爵家に嫁いで三年。
夫に名前を呼ばれたことは、一度もなかった。
社交の場ではただ隣に立つだけ。
屋敷では「妻」としてすら扱われない。
それでも、いつかは振り向いてもらえると信じていた。
――けれど、その期待はあっさりと壊れる。
夫が愛人を伴って帰宅した、その翌朝。
私は離縁状を残し、静かに屋敷を出た。
引き止める者は、誰もいない。
これで、すべて終わったはずだった――
けれどその日、私のもとに現れたのは王太子殿下。
「やっと手放してくれたか。三年も待たされました」
幼い頃から、ただ一人。
私の名前を呼び続けてくれた人。
「――アリシア」
その一言で、凍りついていた心がほどけていく。
一方、私を軽んじ続けた元夫は、
“失ってはいけないもの”を手放したことに、まだ気づいていない。
これは、三年間名前を呼ばれなかった私――アリシアが、
本当の居場所と愛を取り戻す物語。
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
結婚式の翌朝、夫に「皇太子の愛人だろう」と捨てられました――ですが私は、亡き国王の娘です
柴田はつみ
恋愛
母の遺した薬草店を守りながら、慎ましく暮らしていたアンリ。
そんな彼女に求婚してきたのは、国内でも名高い騎士にして公爵家当主、アルファだった。
真っすぐな想いを向けられ、彼を信じて結婚したアンリ。
けれど幸せなはずの結婚式の翌朝、夫は冷たく言い放つ。
「君を愛していると本気で思っていたのかい? 」
彼はアンリが第一皇太子と深い仲にあり、自分との結婚は身を隠すための偽装だと誤解していたのだ。
アンリは実は、亡き国王の婚外子。
皇太子にとっては、隠して守らなければならない妹だったのである。
愛人を選んだ夫を捨てたら、元婚約者の公爵に捕まりました
由香
恋愛
伯爵夫人リュシエンヌは、夫が公然と愛人を囲う結婚生活を送っていた。
尽くしても感謝されず、妻としての役割だけを求められる日々。
けれど彼女は、泣きわめくことも縋ることもなく、静かに離婚を選ぶ。
そうして“捨てられた妻”になったはずの彼女の前に現れたのは、かつて婚約していた元婚約者――冷静沈着で有能な公爵セドリックだった。
再会とともに始まるのは、彼女の価値を正しく理解し、決して手放さない男による溺愛の日々。
一方、彼女を失った元夫は、妻が担っていたすべてを失い、社会的にも転落していく。
“尽くすだけの妻”から、“選ばれ、守られる女性”へ。
静かに離婚しただけなのに、
なぜか元婚約者の公爵に捕まりました。
婚約者を想うのをやめました
かぐや
恋愛
女性を侍らしてばかりの婚約者に私は宣言した。
「もうあなたを愛するのをやめますので、どうぞご自由に」
最初は婚約者も頷くが、彼女が自分の側にいることがなくなってから初めて色々なことに気づき始める。
*書籍化しました。応援してくださった読者様、ありがとうございます。
こりゃもうダメですね…完全に愚王
是非とも国を滅ぼした稀代の愚王として名を残してください
イザベラもいい加減コイツ見捨てないとそれこそこの愚王と同レベルにまで堕ちちゃいますよ?
程度の差こそあれ、あの王にいつまでも猶予を与えてるイザベラといつまでもメリダを処断できない馬鹿ってまったく同じなわけですし…
これで王妃とは終わりかな?
お幸せに!
そして馬鹿王の国は滅んでいいよ
皇帝はイザベラ達だけでなく、今まで何だかんだで付いてきてくれてた人達まで裏切った。最後、石化してんのアホでしょ。ヤれば種が有るなら出来るでしょ。他の男の子だとしてもメリダが妊娠するような状況ってのがまず有り得ない。ホントに皇帝の子だったとしたら、何で誰も止めないの?。一緒に死んでやる気?。
さすが、好色王!!!タイトルのまんまな皇帝。
最後にはスッキリさせてくれるのかな
今のところ、読んだあと暗い気持ちになる
はっ??もう滅びればいいこんな国。
他の男の子だったとしても、もうこの男はダメですね。
メリダ妊娠おめでとうー
死刑囚でも、妊婦は子が生まれるまでは命担保されますん。それはもう、全世界で。
江戸時代でも日本はそうだった記録有り。
んで、毒婦は後10ヶ月くらいは皇帝チョロく転がせるねw
そりゃあもう、チョロいだろうねw
さあ、さすがに、離婚1択!
コウテイさん、転落してってねーw
サラとテリーヌとヨゼフはナイアードに亡命しましょう。
側妃&側近としてどんなに頑張っても、無意味すぎて、心折れますよ。
ヨゼフの忠心は凄いけど、最期まで付き合うのは違うと思います。
幽閉された側妃と子作り頑張るってどういうことですか?
こんなのが国をおさめてるとか、、、国民も臣下も不幸でしかない。
恩を仇で返すとは、まさにこの事を言いますね。
弁解の余地もないですね。
ナイアードや他国の属国化した方が良いのでは。
唯一の希望の皇后もさすがに見限るだろ。本来、皇帝がまともなら処刑されてた女。それを孕ませるなんて。孕ませなくても罪人とヤッてる時点でもう救いようが無い。
メリダは死なばもろともの境地なんだろうか?😅。皇帝はもう未来も希望も閉ざされたね。罪人孕ませるなんて(笑)。皇帝、種無しだったら面白かったのにな(笑)。イザベラ、居なくて良かった。このまま帰ってこなくてOKよ(笑)。見捨てましょう。メリダ以外の残ってるイザベラ派の側室と、皇帝見限った人達はイザベラのとこに受け入れてほしい(笑)。
ただのバカですね、ローレンス。
そりゃ、やることやってりゃデキるやろ笑
下手な鉄砲も数打ちゃ当たる。
でも、それ、皇帝の種?
それに皇帝が幽閉中の罪人孕ませたってどうよ?世論は納得する?
つくづく愚物だよね〰️
わからないのは、病的なまでメリダに入れ込んでるのに平民の子を孕んで出産したこと最近まで知らなかったんでしょ?
腹も大きくなってただろうに。妊娠期間の10か月間どうやって誤魔化したんかな?
それよりなんで皇帝の子って言わなかったんやろ?浮気相手の髪の色とかが皇帝と全然違ったから万一を考えて?
続きも楽しみにしています♪
あー、とうとう退路はなくなった。
あとは沈みのみ……。
ローレンス·····読者から総スカンされててもイザベラと別れても立ち直れるかな~?って僅かばかりの慈悲で見守ってたけど流石に無理過ぎる·····
色事に懐妊?正気?去勢して廃位してメリダと生涯鉱山でローレンスとメリダが使った民の税金分働いて償って😑
時間経過早っΣ(´□`;)
え、一年近くもあのスッカスカ内政続けてるの?!
なんと言うか…サラとテリーヌが仕事してるのは頑張れー!位に思うが、皇帝と側近がなぁ(-""-;)
諫言してる風だが、何も行動しないで不満を抱えるユゼフとか…何の役にも立ちません。
本気で皇帝を正したいなら、恨まれようとも、処刑される未来がこようとも、余罪が確定した段階で、メリダにこの世とサヨナラしてもらえば、あの時終わったのにね。
もう間に合わないけどwww
大きな国だから、不満が募れば端からポロポロ欠けてく(独立)のは当たり前なんだがな(ヽ´ω`)
むしろ良く持ち堪えたもんだよ、帝国。
最後の最後でデカイ爆弾が来たぞオイwww!!
ユゼフの言葉の意味や本心。ローレンスには伝わってないみたい。
ローレンスが救いようの無いくらい愚かなのがわかってて、でも子どもの頃の恩を理由に心中するくらいの気持ちのユゼフが気の毒。ローレンスはもう救いようが無いからどうでもいいけど。自滅の道まっしぐら。メリダを連れて2人でどうぞ。ユゼフは置いていってあげてほしい。
イザベラはこうなる事、予想していたんだろうか?ローレンスが王の器では無いことは分かっていたようですが。
本来なら死罪になってる筈の女を懐妊させるとか皇帝も同罪で良し。2人仲良く処刑で皆を納得させよう🔥。
有り得ねえ!!(# ゚Д゚)。メリダ抱いてるとか頭おかしいんじゃない!?🔥。で、子供が出来た!?。もう、お前死ねよ!!(# ゚Д゚)。この男はメリダと毒杯で殺した方が良い🔥。
思った以上に屑だったけれど、タイトル通りなのでこれで良し?かも。
皇后を取り戻す為に頑張るどころか、罪人のメリダ相手にのほほんと子作りまでしてたのか。
もう、ユゼフは皇帝を見限って国を離れた方がいいと思うけど。
皇帝がメリダに依存しているように、彼も皇帝に依存しているのかなぁ。
メリダ懐妊?
よかったねー(^ ^)
きっしょ…
懐妊おめでとうございます🎉
心からお喜び申し上げます♪
これで離婚が心置きなく出来ますねー
マジ良かった!
最低過ぎて、ほんと腹立つ!
もうメリダと一緒に地獄に落ちればいい。
そして、イザベラはとっとと離婚して幸せになればいいと思います。
ほんとにモヤモヤ・イライラ腹立つ!
(*`Д´)ノ!!!
うわー
馬鹿皇帝
無理だな!と言うか国が滅びる。
雌鳥鳴いて国が滅びるだわ。
まずは皇后様、泥舟から脱出できて良かったね。
かの皇帝は結局誰も幸せにできないよ。
妃も国民も。
決断できないトップに未来は無い。
沈む落日を離れた処から眺めながら幸せを探したら?
続きも楽しみにしています♪