あなたにおすすめの小説

何か、勘違いしてません? 表紙

何か、勘違いしてません?

エバンス帝国には貴族子女が通う学園がある。 マルティネス伯爵家長女であるエレノアも16歳になったため通うことになった。 それはスミス侯爵家嫡男のジョンも同じだった。 しかし、ジョンは入学後に知り合ったディスト男爵家庶子であるリースと交友を深めていく… ※世界観は中世ヨーロッパですが架空の世界です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 3,866
【完結】後戻りはできません~婚約破棄されたので、あなたに尽くすのはやめようと思います~ 表紙

【完結】後戻りはできません~婚約破棄されたので、あなたに尽くすのはやめようと思います~

「お前との婚約は解消させてもらう。それに伴い、学園生徒会会計職を解く」 名誉男爵家の養女にして貴族学園主席の才媛、リリテア。婚約者として、生徒会長エドワルドが押し付けてきた業務をこなしてきた。 けれどエドワルドは感謝するどころか、大勢の前で婚約破棄を宣言。リリテアは生徒会からも追放されてしまう。さらには予算の横領という身に覚えのない罪まで着せられてしまう事態に。 そんなリリテアに手を差し伸べたのは、公爵のルヴィアス。 「君はもう、あの生徒会を気に掛ける義理はない」 その一言で、リリテアは今までエドワルドに尽くしていた全てを、やめることにした。 リリテアの去った生徒会は静かに崩壊していく。そんな中、学園最大の行事・建国祭が刻一刻と迫っていた。 一方で、大量の業務から解放されたリリテアは、頻繁に会いに来るルヴィアスに少しずつ惹かれていく。 今さら全てに気付いても、もう遅いのです。
恋愛 完結 短編
文字数 28,512
信じてくれない婚約者に別れを告げたら、国外追放を告げられました 表紙

信じてくれない婚約者に別れを告げたら、国外追放を告げられました

「別れましょう」 「……婚約は破棄だ。お前はこの国から出て行け」 王子としてのプライドが、ただの別れを許さない。
恋愛 完結 短編
文字数 14,057
それなら私はこの家を出ます 〜あとは妹に全部任せればいいと思いますね  表紙

それなら私はこの家を出ます 〜あとは妹に全部任せればいいと思いますね 

人と違うだけで落ちこぼれと言われる。 妹から、家族から、好意を持った人から馬鹿にされる毎日。 それでも私を見てくれる人がいた。 「俺が君を迎えにいく」 これは、落ちこぼれと言われた私が、極悪当主と婚約させられそうになったと思ったら、運命の人と巡り会えた話。 異能、シンデレラ、溺愛 ※一応初期バージョン(下書き)5万文字書いてあって、鎌倉の日々やらなにやら、母様ざまぁまで書いてありましたね。 ただ、設定やプロット、キャラ、口調を変えたので、続きは書けなくないですが、超時間かかります。 ご要望が多ければ、続き書きますね。
恋愛 完結 長編
文字数 25,567
「姉だから」と大切なものを譲らされてきた私〜一度も話したことのない公爵令息に「よく遭遇するな」と声をかけられました〜 表紙

「姉だから」と大切なものを譲らされてきた私〜一度も話したことのない公爵令息に「よく遭遇するな」と声をかけられました〜

「姉なのだから、妹に譲りなさい」 伯爵令嬢セシリアは、幼い頃から何もかもを譲らされてきた。 大切にしていたドレス、ぬいぐるみ、仲の良かった侍女、友人。 セシリアが大切にするものを、妹は欲しがった。 「ごめんなさい、お姉様。ダミアン様との子供ができちゃったから、私にダミアン様をちょうだい?」 妹のヴィヴィアンは、婚約者までも欲しがった。 「そういうことだから、妹に譲りなさい」 母親は、いつもと変わらない口調で言った。 一ヶ月後の結婚式は、ヴィヴィアンの結婚式にすり替えられた。 式の準備で忙しくなるからと追い出され、セシリアは途方に暮れる。 「君には、よく遭遇するな」 声をかけたのは、公爵令息のアレクシスだった。 アレクシスは、社交界でも最も注目を集める人。セシリアには当然、話をした記憶もない。 それなのにアレクシスは、セシリアのことをやけに気にする素振りを見せて……。
恋愛 完結 短編
文字数 45,100
婚約破棄ですか? まずご両親にお話しください――前世は三児の母。公爵令嬢は冷徹な王弟公爵と人生をやり直す 表紙

婚約破棄ですか? まずご両親にお話しください――前世は三児の母。公爵令嬢は冷徹な王弟公爵と人生をやり直す

大夜会の真ん中で、王太子から婚約破棄を宣言された公爵令嬢クラリッサ。 本来なら泣き崩れるはずだったその瞬間、彼女は三人の子を育て上げた四十九歳の前世を思い出す。 「殿下。そのお話、ご両親には通してありますの?」 国王にも王妃にも、双方の家にも無断。おまけに「真実の愛」の相手は、王太子を好きでも王太子妃になる気などなかった。 クラリッサの一言で公開婚約破棄は無効となり、暴走した王太子には即日仮処分が下る。 三か月後の正式審議まで、クラリッサは自分の名誉を取り戻すため社交季の仕事を続けることに。 恋に浮かれた令息、悪辣な婚約者、条件を知らされない令嬢たちを、前世の生活力と貴族令嬢の実務能力で救っていく。 そして彼女の隣には、冷徹と恐れられる王弟公爵レオナールがいた。 役割ではなく一人の女性として見てくれる彼との距離は、仕事を重ねるたび静かに近づいていく。 だが、誰かのためにと差し伸べた手が、相手の選択を奪ってしまった時――。 「あなたは、私のお母様ではありません」 これは、正しいつもりで間違えた大人の女性が、責任を引き受け、自分自身の恋と人生も選び直す物語。 王太子との復縁なし。公的責任あり。年の差の大人恋愛、ハッピーエンド。全40話完結。
恋愛 完結 長編
文字数 92,818
「出て行け!」と言われたのですから、本当に出て行ってあげます! 表紙

「出て行け!」と言われたのですから、本当に出て行ってあげます!

加護の力を上手く制御できないアイリアは婚約者から馬鹿にされ妹からも馬鹿にされた。 事実に反論できないアイリアは出ていけと言われたので本当に出ていくことにした。 そして一人の出会いが彼女の運命を大きく変えることになったのだった…。
恋愛 完結 短編
文字数 10,279
私の誕生日パーティーを台無しにしてくれて、ありがとう。喜んで婚約破棄されますから、どうぞ勝手に破滅して 表紙

私の誕生日パーティーを台無しにしてくれて、ありがとう。喜んで婚約破棄されますから、どうぞ勝手に破滅して

公爵令嬢のペルマは、10年近くも、王子妃となるべく教育を受けつつ、聖女としての勉強も欠かさなかった。両立できる者は、少ない。ペルマには、やり続ける選択肢しか両親に与えられず、辞退することも許されなかった。 特別な誕生日のパーティーで婚約破棄されたということが、両親にとって恥でしかない娘として勘当されることになり、叔母夫婦の養女となることになることで、一変する。 大事な節目のパーティーを台無しにされ、それを引き換えにペルマは、ようやく自由を手にすることになる。 ※全3話。
恋愛 完結 短編
文字数 3,459