神様に加護2人分貰いました

琳太

文字サイズ
特大
13 / 172
資料集

フブキの異世界旅程(1、2巻該当部分)

 書籍化記念小ネタ【旅程】シリーズ
【2019.09.24】1、2巻分合併しました。
┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ 

━━★1巻★━━━━━━━━━━━━━━━━
 
【1日目】01から06話
 異世界召喚されたが、召喚陣から突き落とされて、1人だけエバーナ大陸のベルーガの森にとばされる。
 地球の神様が『異世界でいく抜く為』に特別に力をくれた。
 フブキが願った力は《ナビゲーター》だったのだが、なぜか《コピー》というスキルが追加せれていたし、他にも色々サービスされていた。

 とりあえず、人のいるところを探すことにして、川沿いを行くことに。
 モンスターを倒すとレベルアップする世界みたいだが、小さなバッタやカエルを倒しただけでもレベルが上がる。
 途中ゴブリンとブラックウルフの戦闘に遭遇。戦闘に介入して、子狼を助ける。


【2日目】06から09話
 一匹だけ生き残った子狼に『ジライヤ』と名付けたらテイムできてしまった。そして職業が《テイマー》となる。
 スキル《ナビゲーター》が優秀なのか、色々サービスされていた能力が優秀なのか、楽々《魔法》もゲット。練習して《魔法》スキルのレベルをあげていく。


【3日目】10から14話
 植物系モンスターのダークラフレシアに遭遇、捕まっていた子猿とケモミミ少女を助け、ダークラフレシアを討伐すると一気にレベルアップしちゃった。
 そしてレベルアップでジライヤが進化! ブラックウルフからハイブラックウルフになりました。
 助けた子猿に『ツナデ』と名付け従魔2匹目ゲット。
 ケモミミ少女は『ルーナ』と名乗る。第一遭遇異世界人は豹獣人でした。


【4日目】15から18話
 ケモミミ少女『ルーナ』に現在地、ベルーガの森やエバーナ大陸、人の住むテルテナ国、冒険者について話を聞く。やがてルーナの住むリト村に到着するも、この獣人の村には人間は入れなかった。
 万能薬の素材になるダークラフレシアの花弁を置いてさっさと立ち去る。
 フブキとジライヤは次の村目指して川沿いに移動する。


【5日目】18話
 川沿いを移動。次のムル村にはたどり着けず、野宿。リト村からムル村につながる道があったのだが、それを知らないフブキは、ジライヤとモンスターを倒しながら回り道をしていた。


【6日目】18から24話
 朝からはモンスターを避けて先を急ぐ。そしてムル村到着、なぜか村の前でルーナが待っていた。
 ついてきたいというのでまあいいか、と旅の仲間が増えました。
 ダークラフレシアの花弁の代金としてルーナからお金をもらう。
 異世界といえば、冒険者登録。路銀も必要だし冒険者登録をして早速依頼を受けることに。
 ギルドで鼠獣人に絡まれたり、途中古着を買ったり。
 依頼先の薬屋で目的の薬草見本を見せてもらい森に採取にいく。ちょっと《コピー》でずるっこしつつ、無事に依頼達成する。


【7日目】24から30話
 路銀稼ぎに朝から依頼を受ける。ついでに色々買い物、防具屋で防具作成を依頼。
 午前中に依頼達成できたので、一旦村に戻り午後から新たに依頼を受ける。
 午後の依頼も無事こなして宿に戻る。
 ツナデがレベル15で進化可能に。フォレストマンキーからリトルマンキーに進化しました。


━━★2巻★━━━━━━━━━━━━━━━━

【7日目】30.5話
 宿で夕食、明後日の予定をルーナと相談。

【8日目】31から35話
 朝、七級ビタンの実納品依頼を受けて七級に進級。ワイルドボア納品とビッグベア討伐の依頼を受けベルーガの森へ。
 子供のビッグベアを倒し昼休憩しようとしたら、子供を殺されて怒り心頭の母グマがCランクモンスターのキラーグリズリーに進化。戦闘でルーナが死にかけて、新たなスキル《メディカルポッド》を発動するが、MP枯渇で気を失う。
《メディカルポッド》の使用にMP、HPでは不足し、《ナビゲーター》がレベルダウンという裏技を使いフブキを助けた。
 覚醒後もレベルダウンの影響で疲労感が強く、ツナデとジライヤに守られ河原で一泊。

【9日目】35から38話
《メディカルポッド》を背負ってムル村に戻り朝食。その後、午前中は完成した防具を受け取ったり、大八車等のお買い物をしたり、荷物整理をする。午後はワイルドボアを狩りにいき、風呂に入る。
 ジライヤの進化先が解放されたので、ダークシャドーウルフに進化、新しく増えたスキルを試したのち、村に戻る。依頼達成処理をしてから、翌日村を出ることを決めた。

【10日目】38話
 早朝、ムル村を出発、テルテナ国に向かうも、街道使わず川沿いに移動し、野営。

【11日目】39話
 出来るだけ戦闘を避けて川沿いに移動し野営。

【12日目】39話
 出来るだけ戦闘を避けて川沿いに移動し野営。

【13日目】39話
 街道と川が接触するところにチェデ村(ムルとミスルのほぼ中間)に到着、一泊する。
 実は川沿いは街道の3倍の距離があった。

【14日目】39話
 バハーラ平原を通る街道を進む。ミスルの街とチェデ村の中間にあるツルト村で一泊する。

【15日目】39から40話
 ツルト村を出発、ミスルト山脈を越えればそこがテルテナ国になるが、渓谷沿いの街道から外れ山の中に入り野営。ルーナが《メディカルポッド》から出てくるのを待つ。
《メディカルポッド》から出てきたルーナはケモミミ幼女になっていた。そのまま野営。

【16日目】41から47話
 朝からルーナのレベルアップのためにサーケマースを獲ってみたが、経験値シェアがあるので、わざわざルーナにトドメを刺させる必要のないことを失念していた。朝食後、道中でグレーウルフとグレーファングに遭遇、ルーナのレベルも上がった。
 昼前にテルテナ国のミスルの街に到着、入街が無事にすむかと色々考えたが。あっさり入街できた。
 ルーナの衣類を購入してから、冒険者ギルドでルーナのポーター登録をする。
 ちょっと高級な風呂付宿『ミスリルの剣亭』に宿を取る。昼食後、ルーナの昼寝中に《アイテムボックス》の整理、ルーナが起きたあと、ルーナの荷物の仕分けをする。
 その後ルーナの装備を買ったり、毛皮を売ったり、ルーナの装備をオーダーしたりする。
 そしてみんなで宿のお風呂に入り、一日が終わる。

【17日目】48から53話
 朝から冒険者ギルドで、片手剣と盾の講習を受ける。ステータスが高すぎて翌日の槍講習はキャンセルさせられた。午後からロックリザードの皮納品の依頼を受ける。
 ルーナの装備を受け取ってからロックリザードを求めてミスルト山へ。
 ロックリザード5匹で思いのほか経験値が入り、ツナデの進化先が解放される。
 宿に戻ってからツナデがロングテイルマンキーに進化、新しいスキルを試す。

【18日目】53から56話
 宿の食堂で朝食をとってから冒険者ギルドへ。槍講習はキャンセルされたが、横から覗き見。その後、軽めの依頼を受け、ルーナの様子を見つつまったり過ごす。頼んでいた装備が揃ったので翌日出発することにした。

【19日目】56から57話
 港のある街エレインに向かって出発するも、雨に降られ早々に野宿。ルーナが魔法を羨ましがったので、テントの中で魔法の特訓。

【20日目】57から60話
 街道でモンスターに襲われた馬車発見、グレーファングとフォレストアナコンダを倒す。
 荷台にあったコッコトリスの卵がかえり雛生まれる。『オロチマル』と名付け従魔3匹目ゲット。
 馬車の持ち主とのやりとりも済ませ、途中のフルト村(書籍化で名前変更)をスルーして先に進む。
 ブルスに一歩届かず野宿。
 ジライヤのネックレスやスカーフ、ツナデのリボンなどを《錬金術》で製作する。

【21日目】60話
 湖の街ブルスに到着。


┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ 

 なんと書籍1巻では1週間しか経ってないという琳太もびっくりの進みの遅さです。
 そして2巻では二週間たちました(o^^o)
 合計異世界に来てまだ三週間……

 2巻ではweb連載時から書籍化時に増やしたエピとカットしたエピがあり、微妙に日程が変わっております。
 2巻の校正に入ってから一部web本編を修正したところもあるのですが、触りすぎてどこを修正してどこを修正してないのかこんがらがってしまいました。

┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ 
 おまけ

【地図その1】エバーナ大陸


【地図その1】ミスルの街
感想 1,072

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~ 表紙

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:9,943
【一話完結】断罪が予定されている卒業パーティーに欠席したら、みんな死んでしまいました 表紙

【一話完結】断罪が予定されている卒業パーティーに欠席したら、みんな死んでしまいました

とある国の王太子が、卒業パーティーの日に最愛のスワロー・アーチェリー男爵令嬢を虐げた婚約者のロビン・クック公爵令嬢を断罪し婚約破棄をしようとしたが、何故か公爵令嬢は現れない。これでは断罪どころか婚約破棄ができないと王太子が焦り始めた時、招かれざる客が現れる。そして、招かれざる客の登場により、彼らの運命は転がる石のように急転直下し、恐怖が始まったのだった。さて彼らの運命は、如何。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:4,236
真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~ 表紙

真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~

皇帝の仕事が面倒だったレインは、信頼する幼なじみアレクシスに表向きの皇帝を任せ、自身は陰から帝国を支えていた。 だがある日、婚約者エミリアは「権力も将来性もない」と彼を見限り婚約破棄を宣言する。 しかし彼女は知らなかった。 帝国を動かしていた真の支配者が誰なのかを。 これは全てを持ちながら隠していた男と、見るべきものを見失った者たちの後悔の物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数:22,384
『嘘の病気で同情を買うな』と私を死に追いやった婚約者、私の墓標の前で額を叩きつけ、血の涙を流して号泣する大破滅! 表紙

『嘘の病気で同情を買うな』と私を死に追いやった婚約者、私の墓標の前で額を叩きつけ、血の涙を流して号泣する大破滅!

婚姻届を出す前日、久世景人はようやく、十年遅れの婚約指輪を私の指にはめた。  銀色の輪が薬指に滑り込んだ瞬間、私は照明の下で光るダイヤをぼんやり見つめた。長く続いた待ち時間が、やっと終わったような気がした。けれど次の瞬間、彼は私の手を見下ろし、まるで似合わない品物を評するように静かな声で言った。 「正直、澪の手ってあまりきれいじゃないよな」  私は言葉を失った。  景人はそのまま私の指先を取ると、さっきはめたばかりの指輪を抜き取った。十年待ち続けた指輪は、彼の手のひらの上で冷たく光っていた。 「この指輪、瑠奈の手にあったほうが似合うと思う」  私は手を引き戻し、信じられない思いで彼を見た。 「どういう意味? 瑠奈と結婚するつもりなの?」  景人は目を伏せ、指輪の縁を指先でなぞった。まるで、たいしたことではない問いを少し考えているだけのようだった。 「そこまでじゃない。ただ、会えない時間が長くなると、どうしても瑠奈のことを考えるんだ」  その瞬間、私は自分がどうやってあのタワーマンションを出たのかさえ覚えていない。
恋愛 完結 短編
文字数:20,838
王子を身籠りました 表紙

王子を身籠りました

婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。 王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。 再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。
恋愛 完結 短編
文字数:9,819
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~ 表紙

五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~

「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」 大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。 生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。 しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。 「すまない。私は父としての責任を果たす」 かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。 だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。 これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
恋愛 完結 長編
文字数:53,978
『病弱な幼馴染を優先してください』と言った妻が消えた翌日、夫は領地の会計書類が全て白紙になっていることに気づいた 表紙

『病弱な幼馴染を優先してください』と言った妻が消えた翌日、夫は領地の会計書類が全て白紙になっていることに気づいた

侯爵家に嫁いで五年。ルチアは夫エミルの領地会計・社交・使用人管理を全て一人で担ってきた。だがエミルはいつも幼馴染のアリーチェを優先する。「アリーチェは体が弱いんだ、お前とは違う」——その言葉を百回聞いた日、ルチアは微笑んで離縁届に署名した。「ええ、私は丈夫ですから。どうぞ幼馴染様をお大事に」。翌朝、エミルが目にしたのは——税務報告の締切、領民からの陳情の山、そして紅茶の淹れ方すら知らない自分。三ヶ月後、かつて「地味な妻」と呼ばれたルチアは、辺境伯の財務顧問として辣腕を振るっていた。
ファンタジー 完結 短編
文字数:9,553
【老化返却】聖女の若さは俺の寿命だった〜回復魔法の代償を肩代わりしていた俺を追放した報いだ。回復のたびに毛が抜け、骨がスカスカになるが良い〜 表紙

【老化返却】聖女の若さは俺の寿命だった〜回復魔法の代償を肩代わりしていた俺を追放した報いだ。回復のたびに毛が抜け、骨がスカスカになるが良い〜

「寿命を削って回復してやってたのに……感謝すらしないんだな」 聖女パーティの荷物持ち兼回復術師だった俺は、ある日突然パーティを追放された。 理由は「回復魔法のコストが寿命で、もうすぐ死ぬ無能はいらない」という勝手な思い込み。 だが、彼らは知らなかった。 俺の正体が、この世界の生命を司る世界樹の根源そのものだったことを。 俺の寿命は無限であり、俺がパーティにいたからこそ、彼らは「若さ」と「健康」を維持できていたのだ。 「俺がいなくなったら、誰が君たちの老化を止めるの?」 俺がいなくなった途端、聖女たちの身体に異変が起きる。 回復魔法を唱えるたびに、自慢の金髪はバサバサと抜け落ち、肌は土色に。 若さに溺れていた彼女たちは、骨がスカスカになり、杖なしでは歩けない老婆のような姿へと変わり果てていく。 一方、解放された俺は隣国の美少女皇女に拾われ、世界樹の力で枯れた大地を森に変える「現人神」として崇められていた。 「今さら戻ってきて? ……悪いけど、そのハゲ散らかした老婆、誰だっけ?」 すべてを失ってから「俺」の価値に気づいても、もう遅い。 これは、恩を仇で返した連中が、自らの美容と健康を代償に破滅していく物語。
ファンタジー 完結 長編
文字数:152,741