無職ニートの俺は気が付くと聯合艦隊司令長官になっていた
■■アルファポリス 第1回歴史・時代小説大賞 読者賞受賞■■
無職ニートで軍ヲタの俺が太平洋戦争時の聯合艦隊司令長官となっていた。
これは、別次元から来た女神のせいだった。
その次元では日本が勝利していたのだった。
女神は、神国日本が負けた歴史の世界が許せない。
なぜか、俺を真珠湾攻撃直前の時代に転移させ、聯合艦隊司令長官にした。
軍ヲタ知識で、歴史をどーにかできるのか?
日本勝たせるなんて、無理ゲーじゃねと思いつつ、このままでは自分が死ぬ。
ブーゲンビルで機上戦死か、戦争終わって、戦犯で死刑だ。
この運命を回避するため、必死の戦いが始まった。
参考文献は、各話の最後に掲載しています。完結後に纏めようかと思います。
使用している地図・画像は自作か、ライセンスで再利用可のものを検索し使用しています。
表紙イラストは、ヤングマガジンで賞をとった方が画いたものです。
無職ニートで軍ヲタの俺が太平洋戦争時の聯合艦隊司令長官となっていた。
これは、別次元から来た女神のせいだった。
その次元では日本が勝利していたのだった。
女神は、神国日本が負けた歴史の世界が許せない。
なぜか、俺を真珠湾攻撃直前の時代に転移させ、聯合艦隊司令長官にした。
軍ヲタ知識で、歴史をどーにかできるのか?
日本勝たせるなんて、無理ゲーじゃねと思いつつ、このままでは自分が死ぬ。
ブーゲンビルで機上戦死か、戦争終わって、戦犯で死刑だ。
この運命を回避するため、必死の戦いが始まった。
参考文献は、各話の最後に掲載しています。完結後に纏めようかと思います。
使用している地図・画像は自作か、ライセンスで再利用可のものを検索し使用しています。
表紙イラストは、ヤングマガジンで賞をとった方が画いたものです。
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※アルファポリス限定投稿
その124(タイトルが123になっていますよ)の誤字・脱字・コメント等の報告
①満点の星空。→満天の…
②帰路では、傷病患者を運ぶ任務があった。→…、傷病兵を… でも可。
③戦果を上げる味方戦闘機の活躍。→戦果を挙げる…
④しかし、その思いのどこかに、わずかな嫉妬のようなものがあるも事実だった。→…あるのも事実だった。
⑤にわかに信じることにとのできないことだった。→…信じることができないことだった。 でも可。(原文は要修正です)
⑥「司令部に照合しました。→…照会しました。 でも可。
⑦それは、一定の効果を上げたのだろう。→効果を挙げた でも可。
⑧ケレマからポートモレスビー攻略を狙うための道路建設だ。→…攻略を窺う… でも可。
⑨フィリピンやビルまで我が軍が苦戦したというM3軽戦車より強力な戦車といえた。→ビルマ
⑩滅多にそのような態度をとるような将校ではない。(どちらかの『ような』を別の語彙に変えた方が良いのでは?)
続きます。
感想ありがとうございます。引き続きのご指摘、修正いたしました。
続きです。
①彼らがポートモレスビーに、持ち込んだ八八式七糎野戦高射砲すでに2門しか残っていない。→…高射砲はすでに…
②初速720メート/秒の鋼と火薬の塊が吹っ飛んでいく。→メートル
③少なくとも、眼鏡を除いている保坂一等兵は、そう確信をもった。→…覗いている…
以上、ご参考まで
南方での戦闘では、湿気と鉄さびが天敵であるというのは良く言及されていることですね。しかし高温多湿の気候での戦闘は厳しいです。
ありがとうございます。修正いたしました。
信管不良の話はニューギア戦線の話ではいろいろあります。
日本の方がよろしく、豪州軍のは粗悪品だという体験談もあったりします。
おかれている状況によって、異なっていたのだろうと思います。
その123に関する誤字・脱字・コメント等の報告
①木材の確保すら、以前であれば膂力(りょりょく)によるノコギリに頼らざるを得なかった。→…人力(or筋力)による… でも可。
②桟橋の台となる杭打ちについても、陸軍の工兵で使用している九五式動力築頭を海軍の設定隊でも導入している。→桟橋の基礎となる… でも可。
③「15トン程度の能力があれば、それだけ荷上げ作業もはかどるはずだからな」→…荷揚げ (上述合わせ)
④ちょっと前まで、学生であった身が、海軍の理系学生青田刈り精度で士官となった。→制度
⑤ただ、それで作業自体が大きく遅れたり、士気の面で問題がでるということはなかった。→…問題がでたり… (たりたりです)
⑥不意に声を声をかけられ、彼は振り向いた。→不意に声をかけられ、…
⑦「そうだ。本来なら、陸さんから人を出してもらいたんだがなぁ……」→…もらいたいん(orの)だが…
⑧実際、同じポートモレスビー基地にいながら、陸軍を海軍の状況は大きくちがっていた。→…、陸軍と海軍の…
⑨人数の規模が違うというものあるが、一人当たりに行きわたる物資の量が違っていた。→…ものもあるが、…
⑩要するに、教えてあげたんだから、人を出し欲しいということだ。→…出して欲しいと…
続きます。
感想ありがとうございます。修正しました。アルファポリスさんは、2ページにわたる感想がくることを想定していなかったようで、2ページ目の感想を承認すると、強制的に1ページに戻って、返事を書くのが大変だということが分かりました。でも助かります。
最近更新早い気がして嬉しい(´∀`)
ありがとうございます。同時並行で色々な話が進むものを書いていたら、粗原が結構長くなってしまったのです。
1話のつもりが数話分の粗原を書いてしまったのが原因です。
18禁エロ小説が人気になってモチベが上がっているのもありますけどね。
その123
両陣営とも戦力が充実しつつあるのかも
変化が意味のある量になるのはどちらが先か……
回答ありがとうございます
> 擲弾筒での運用だから、そのまま曲射で撃てないかなぁと考えたのです
それでロケット兵器の短所が出てしまったのかw
> 99式歩兵銃に対空射撃の照準器をつけたり
近接支援機相手なら使えそうではありますね
主力機だと意味がありませんが
感想ありがとうございます。
>変化が意味のある量になるのはどちらが先か……
ネタバレ注意をしたくなるほどの鋭い指摘なのです。
主導権をもって、動くのはどっちか。
まだ分からないのです。
陸軍の描写が細かいですよね。ググっても出てこない「九五式動力築頭」とはなんでしょうか?
>諸元が定まり、拉縄(りゅうじょう)を引が引かれた。
誤字だと思います。
戦闘シーンがリアルで、ちょっとコミカルな雰囲気のある主人公まわりとのギャップが面白いです。
ありがとうございます。修正しました。
基本、コメディっぽい話しが好きなのです。
その4
とても、女神というか、神を名乗る者もの発言とは思えない。
→神を名乗る者の発言
その52
戦闘機をいくら撃墜したところで、爆撃を落とせないのでは、何の意味もない
→爆撃機
その61
今のことろは問題はない。
→ところ
その105
「やった! たりましたね! 少尉!」
→当たりましたね
その109
装甲されているとはいえ、燃料はガソリンだ。
→装甲化されている
その121
「次に―― ドイツよりもたらされた中空形成炸薬兵器の開発が――」
→中空成形炸薬兵器
100コメント達成おめでとうございます。
ありがとうございます。修正しました。
これからもよろしくお願いします。
なろうで最近見ないなぁと思っていたら、こっちに移っているとは。
告知されてましたか?見落としていたかな?
一人でむかっ腹たててます。
アルファポリスは読みにくいんだよなぁ。
ともあれちまちま追っていきますので、執筆頑張ってください。
すいません。告知はしたのですが、足らなかったようです。
いかぽんさんにもお願いしてやっていたんですけどね。
すいませんです。
非常に面白いです
エセックス級がもう一隻いるとしたらイントレピッドかもしくはエンタープライズⅡ、ホーネットⅡのどちらかの興味深いですねぇ(史実のエセックス級二番艦がヨークタウンⅡなのを考慮した上での予想)
ところで米空母は最大五隻となってますが
「エセックス」「サラトガ」「ヨークタウン」
エセックス級1隻で後1隻は「レンジャー」ですか?
感想ありがとうございます。
まだ、日本側は正確につかんでいません。
電波諜報とかやってます。そういえば、実松実氏は最初に名前出てきて出てません。
そうです。レンジャーは生き残ってます。
これで露助共の戦車に対抗できるな!(無能感)
寒い広原でソヴィエト軍に立ち向かう重戦車と暑いジャングルでアメリカ軍向けの中戦車、両方作って大量生産しろって方が無茶だよね。
優秀なのも有るのにネタ感溢れる旧日本軍の戦車ェ・・・。
日本の戦車も1930年の中盤までは列強レベルだったのですけどね。
短期間で、量産できなかったとはいえ4式中戦車まで達したのですから、技術の基本水準は悪くなかったと思うのです。ただ、日本国内と周辺の環境が戦車運用の制約が多すぎましたね。
舩坂弘が架空戦記に登場するのはこの作品が初めてではないでしょうか。氏は架空戦記に登場するのにちょうど良い人物だと私は思います。
ロケット弾とタ弾(成形炸薬弾)が史実よりも早期に開発されて大量に配備することができればアメリカ軍相手に有利に戦えそうですね。氏と合わせて決戦兵器と呼ぶに相応しい。
中七七三様は形成炸薬弾と呼称していますが、成形炸薬弾という呼び方が一般的です。
しつれいしました。修正します。こういうミス多いので反省です。
舩坂氏は「リーンカーネーションの花弁」という漫画で登場していますね。
不死身の兵士という役どころですね。
架空戦記ではなかったでしょうかね。最近までご存命でしたからね。
いつも楽しく拝見しています。
ひとつ質問なのですが、
軽空母が龍驤、祥鳳、瑞鳳の三隻となっていますが、
1943年2月であれば、龍鳳も戦力化されているのではないでしょうか。
史実通りだと1942年末には改装終了していますが、搭乗員育成中ということでしょうか。
個人的には、この世界では東京空襲での被弾がなかった(と思われる)ので、改装終了も少し早くなっているのではと思っているのですが。
すんません。龍鳳は空母の工事に入っているのですが、どうするか悩んでいますした。
物語の中では空母にしない方向を考えています。なぜというに、正規の潜水艦母艦がなくなり、特設艦ばかりになることと、軽空母が一隻加わるのはどっちがいいかなと迷ってます。
この、物語では、潜水艦母艦として出てくるかもしれませんし、気が変わって、今は錬成中だったことになているかもしれません。今しばらくお待ちください。
先ほど送りました「やっさん58」です。
すみません。いつの話か書いてなかったです。
その121:鬼よ我が魂の前に哭け 東部ニューギニア戦線 その13
の後半の主人公の言葉です。
その部分は、誤解のないように書いておいた方がいいかもしれないですね。
考えておきます。
中七七三様
いつも楽しみに拝読させて頂いてます。
あまり戦史詳しくないので、うろ覚えですが樋端中佐は戦死されて最終階級は大佐だった気がします。下記
「漏れている。だから史実では『俺』と樋端中佐は戦死だよ。したい? 二階級特進」
の二階級特進ではなかった気がいたします。武功著しい方が名誉の戦死であれば二階級特進という言葉で良いような気もしますが、別平行世界から来たことを知っている樋端中佐(戦死で大佐)の方に本来の階級でない特進を言うでしょうか?(あえて冗談で二階級特進=死にたい?と言ってるのであれば問題ないと思いますが、、、、)
感想ありがとうございます。それは知っています。あえて、死ぬ=二階級特進みたいなセリフにしてみました。
ご指摘ありがとうございます。
誤字・脱字・ご意見等の報告(その122)
①海軍が特殊鋼を含む鉄材、約六万トンを融通してくれたおかげで、作戦実施の可能性は広がっている。→…鋼材、… でも可。
②大陸における力攻めはもはや限界であると認識し、謀略的な方法で一気に、大陸問題をかたずける動きも陸軍内にはあった。 →…かたづける… or…片付ける…
③むしろ大日本帝國が必要している資源地帯を早急に占領下に置いたという点で、陸軍の果たした役割は大きかった。→…必要としている…
④煙を吹きながら飛ぶ姿は、「龍勢」という祭りで打ち上げられる花火を想起させっるものだった。→…させるものだった。
⑤それに、威力の大きな砲弾は運用が分隊にとって運用が厳しい。
どちらかの『運用』が不要では?
⑥連隊レベルで運用している山砲部隊のお下がりである「四一式山砲」でなんとか出来るかどうかという感じだ。→…なんとか対抗出来るか… でも可。
⑦いざとなれば、破甲爆雷持って肉弾攻撃となるわけだが、しないで撃破できるならその方がいいに決まっている。→…、破甲爆雷を持って… でも可。
⑧その恐怖に、アメリカ軍が出会うのは、今しばらく先のことであった。 →…出遭うのは、… でも可。
対戦車ロケットとは胸が熱くなりますね。舩坂軍曹の活躍が楽しみです。
ありがとうございます。修正しました。
大戦戦車攻撃ロケット弾を抱えた、舩坂弘。
イメージ的には地上のルーデス?
誤字・脱字・ご意見等の報告(その121)
①積み上げられた資料を見て俺はつぶやく。→…ぼやく。 でも可。
②地球の四分の一を覆う面積で戦われている。→…戦域で… でも可。
③陸軍には去年からずっと戦力出してほしいお願いしていた。→…戦力を出してほしいとお願い… でも可。
④書類読んでいた目が止まった。→書類を読んで… でも可。
⑤陸軍の戦力は常に補給ライン繋がっていなければ、戦力を発揮できない。→…補給ラインが繋がって… でも可。
⑥このことを知っているのは、聯合艦隊司令部に中枢だけだ。→…の中枢だけだ。 では?
以上、ご参考まで
どこの組織でも書類仕事は大変ですね。それにしても、日本軍が優勢な内に大攻勢を掛けるのですか。まあ、座して待っていてもジリ貧でしょうからそれ以外の手は無さそうです。
感想&ご指摘ありがとうごいざいます。
修正しました。
戦闘に勝利し続けてもじり貧になるのは分かっているのです。
当時の大日本帝国の経済規模は、イギリスと大して変わらず、それを大東亜共栄圏だけで支えるのは、すごく厳しいのです。「大東亜共栄圏」経済史研究(山本有三 著)を読むと、その数字に絶望的になりますよ。
その121
いろんな意味で大勝負になりそうな予感
> 海艇を増強して対応しているが「いたちごっこ」が続く。
量の勝負にならざるえないでしょうね
その122
ロケット兵器を単発の対戦車兵器として使うのも
曲射で面征圧を狙うのも成功例がありますがなぜ単発曲射でのテストになったw
横からすいません
>昔は陸軍の話を書くと、PVがすごく減ったものでした。
戦闘としては凄く面白かったけど
戦略レベルの影響が読み取れなかったので、話進んでいないように感じた回かな
感想ありがとうございます。擲弾筒での運用だから、そのまま曲射で撃てないかなぁと考えたのです。
撃っていたのは榴弾で、形成炸薬弾ではないです。
ひとつの兵器に色々な機能を盛り込んで現場で評判悪かったというのは92式歩兵砲がありますね。あと、99式歩兵銃に対空射撃の照準器をつけたりとか。コンパクト多機能は日本人の本能なのです。
ちなみに92式歩兵砲は平射で撃つと音がでかすぎで、場所を露見するし、命中率も悪い。「大隊砲」とは「だいたい命中」するので大隊砲だと言われたくらいで。曲射の場合、迫撃砲のような連射ができないし重いのです。
でも、兵器としての出着はよかったようで、鹵獲するとアメリカ軍も使っていたようです。アメリカから見れば軽い、使い勝手のいい砲に見えたのかもしれません。
感想ありがとうございます。
戦争のはじまり方が真珠湾でなければ、またアメリカの宣伝・報道管制があそこまで完ぺきでなければ、人的被害で世論を動かせるかなとも思うのです。「兵器と戦術の世界史」にも書かれているのです。確かに戦い方としては、対抗措置が難しいことになるのですが、果たしてどれくらいアングロサクソンをぶち殺せばいいのか? むしろ尖兵となった黒人兵を殺しまくって、黒人の怒りをアメリカ内部に起こさせるか? 人員を狙うというのは戦術的には正解に近いと思うのですが、アメリカがどの程度で折れるかが、よく分からないのです。下手して復讐心に燃料投下ということになったらいやだなとも思います。
舩坂氏はしばらくしたら、バンバン出そうかなと思います。
最近まで生きていたので、あれかなぁと思っていたのですが、すでに漫画のキャラにもなっているようでしたので。
不死身の分隊長こと船坂弘殿の登場ですか...
史実でも捕虜となっても弾薬庫を破壊したり小説のような活躍をした方ですが、ロケット砲との組み合わせで史実以上の活躍をしてくれることを期待しています。
ありがとうございます。
多分、捕虜になることがあるのかどうか分かりません。ロケット砲に舩坂弘―― 想像するだけで楽しいと思ってしまうのは、英霊に対し無礼かもしれませんが。
また、なんでニューギニアに陸軍が興味もったかというのを大雑把に書きすぎているなと思ったかもしれないですが、ボチボチ書きます。経緯を一気に書くと誰も読んでくれないだろうなぁと思ったのです。
昔は陸軍の話を書くと、PVがすごく減ったものでした。
その9
俺は一応、聯合艦隊司令長なんだが、獲物じゃないんだけ
→聯合艦隊司令長官
その13
対日戦は守勢を保ち、ドイツを打倒して後、本気だす
→本気を出す
その14
そして、このシーラカンスンは最新鋭の兵器も同時に備えていた。
→シーラカンス
その15
「いるだろうが! 空母。こんなとろこをノコノコ航行している艦隊が他にあるか?」
→こんなところを
その24
既に海軍の戦闘機が、群がっていいる。
→群がっている
最新話のタイトルが前回と同じになっております。
ありがとうございます。修正しました。
明日の12:00に次の話が公開になります。
その121:帝國陸軍・決戦兵器
あのお方を出します。
誤字・脱字等の報告
①史実の通り、この太平洋戦争でも商船の消耗は約月7万トン内外と予想されていた。 約月7万トン内外は重言では?
②魚雷が不良品で、数もないからかもしれないからか、アメリカの潜水艦が機雷をばら撒いている。→…、数もないからかもしれないが、… でも可。
③「音響機雷」も対応して技術的に掃海可能だった。→…にも対応しており… でも可。
④アメリカの恐ろしいことろ。→…ところ。
⑤それは、本土に限らず、ニューギアやソロモンでだってできることだったのに……→ニューギニア
⑥そして機雷など撒かせない鉄壁の体勢を作ればいいのだ!→体制
⑦バカスカ鎮めるのだッ!」→沈める
⑧ラナウルはソロモン方面。→ラバウル
⑨船体の発生させる磁気に反応する機雷があるというのは、話に聞いたことがある程度だった。→船体から発する磁気に… でも可。
⑩マングローブがうまく儀装となり、ポートモレスビーの水上機基地の機体はそれなりに稼働機数を維持していた。→擬装 or 偽装
⑪この基地には何基か同じ機体がある。→何機か
⑫それは初めて見る者だった。→物
以上、ご参考まで
以前、呉の海のくじら館で、機雷を見たことがありますが、思ったよりも大きかったです。
ありがとうございます。修正しました。機雷の話は、近代戦関連のある本を読んでいて、これはありかなと思ったりしたのです。
その1
ああ、撃墜王として有名な岩本徹三は、瑞鶴で艦隊上空の直援していたんじゃないかな。
→直掩のほうが良いと思います。
その4
とても、女神とういうか、神を名乗る者もの発言とは思えない。
→女神というか
その6
荷揚げ時間の短縮できる、2等輸送艦は島嶼戦には必須だ。
→荷揚げ時間を短縮できる、あるいは荷揚げ時間の短縮ができる
その7
「まあ、といいうことで、この女神が、未来から俺を連れてきたわけだ」
→ということで
その能力の裏付けを持って恫喝してきた場合、日本は結局、アメリカと宣戦を開かねばならない。
→戦端を開かねばならない
その120
ラナウルはソロモン方面。
→ラバウル
ありがとうございます。修正しました。
昔のを読み返して、ああ、こんなこと考えていたのに、ほったらかしじゃんってのもありましたね。
いや、いつ出すかは考えていたんですけどね…… 2等輸送艦。
その120
しばらく苦しい戦闘になりそうですね
覚悟しているならこう言う戦いも史実よりかは耐えられると期待します
細かい感想
> アメリカが本格機雷戦に入り、島嶼封鎖を行った場合……
> 対抗措置はなにがあるんだ?
外洋の航路を使えば機雷のある海域はあまり通過しないから
人の手で1個1個解除するしかないな
まとめで除去するのは難しくなりそう
> それなのに俺はどこかで機雷戦を軽視していた。
潜水艦の段階で阻止できたらあまり重要で無いかもしれないし……
感想ありがとうございます。
海の深さ調べたら、ポートモレスビーへの航路が一番浅い海多いんですよね。
多分あとは、係繊機雷と組み合わせていって最大でも300メートルくらいの深さなので、途中は避けられるのです。
潜水艦を警戒して沿岸航法をとっているとドカンなのですが、こんどは潜水艦が自由に行動できる深さのある海域に誘導されてしまうのです。アメリカは必死で輸送妨害してくると思うのです。
向こうも機雷とは痛い所を突いて来ますね。
史実と同じように補給を絶って兵糧攻めですか……。
それ以前に機雷による目に見えない輸送ロス(機雷原回避の為に速度落とすとか、見張りの人員を割く為に人的疲労)の方もシャレにならない事になりそうですね。
むしろ此方の方が被害が大きいのかも知れません。
感想ありがとうございます。1970年くらいの研究論文に第二次世界大戦では機雷戦をもっと有効に使えば、アメリカは楽に日本相手に戦えたとするものがあるらしいです。兵頭二十八氏の本に書いてあったことですけどね。
底に沈めるタイプの機雷は深さ40メートルくらいが限度なのですが、これを係維式の形にすれば最大300メートル近くまで使えますからね。
実は海の深さはこれで調べられます。
http://www.hucc.hokudai.ac.jp/~x10795/Latlonele.html
ソロモン方面は結構深い海が多いのですけどね。かなり陸地に接近して撒いているという設定になりますな。
はじめまして。
軍事モノの歴史はあまり知りませんが、戦艦なら加賀、戦闘機なら紫電改、戦車ならT34/85が好きなミーハー野郎です(泣)
毎回、楽しく読ませて貰っています。
続きが大変でしょうけど頑張ってください。
お気に入りさせてもらいました。
これからも宜しくお願いします。
感想ありがとうございます。T34/85とか言っている時点で生粋のヲタだと思います。
これからもよろしくお願いいたします。