あなたにおすすめの小説

生贄姫の末路 【完結】 表紙

生贄姫の末路 【完結】

はるか昔、水の国の王様は【魔物】と契約を交わしました。 その契約とは『百年に一度、王家の姫を生贄に捧げる代わりに国へ繁栄をもたらす』というものです。 8回目となる約束の百年が近付く水の国には、双子のお姫様がいます。 ひとりは金色の髪の、活発で愛らしい金のお姫様。 もうひとりは銀色の髪の、表情が乏しく物静かな銀のお姫様。 王様が生贄に選んだのは、銀のお姫様でした。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数 4,672
王女様は美しくわらいました 表紙

王女様は美しくわらいました

   無様であろうと出来る全てはやったと満足を抱き、王女様は美しくわらいました。  それはそれは美しい笑みでした。  「お前程の悪女はおるまいよ」  王子様は最後まで嘲笑う悪女を一刀で断罪しました。  きたいの悪女は処刑されました 解説版
児童書・童話 完結 短編
文字数 5,843
ローズお姉さまのドレス 表紙

ローズお姉さまのドレス

最近のルイーゼは少しおかしい。 いつも丈の合わない、ローズお姉さまのドレスを着ている。 話し方もお姉さまそっくり。 わたしと同じ年なのに、ずいぶん年上のように振舞う。 表紙はかんたん表紙メーカーさまで作成
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数 1,631
理想の王妃様 表紙

理想の王妃様

公爵令嬢イライザはフィリップ第一王子とうまれたときから婚約している。 王子は幼いときから、面倒なことはイザベルにやらせていた。 王になっても、それは変わらず‥‥側妃とわがまま遊び放題! で、そんな二人がどーなったか? ざまぁ?ありです。 お気楽にお読みください。
児童書・童話 完結 ショートショート R15
文字数 1,212
花守さんの花言葉堂には、秘密が咲く。 表紙

花守さんの花言葉堂には、秘密が咲く。

“訳アリ”の人のところにだけ現れる、不思議な花屋がある。 店主は、月明かりのような銀髪をなびかせる、中学生ほどの少女――花守花香(はなもりはなか)。 この花屋のルールは、たったひとつ。 【気に入った花を、一輪だけ持ち帰ること】 けれど、その花にはあるウワサがささやかれていた。 「花言葉どおりの不思議な体験ができる」と。 幸運を呼ぶはずの、四つ葉のクローバー。 死を招く花、スノードロップ。 ひと晩だけ咲く、月下美人。 色によって意味の変わる、チューリップ。 花を持ち帰った人に待っているのは、幸せか、それとも――。 一輪の花が運んでくる、4つの物語。
児童書・童話 完結 長編
文字数 50,275
冷遇された王女ですが、山向こうでは大切にされています 表紙

冷遇された王女ですが、山向こうでは大切にされています

価値のない十三王女だった私は、兄王子が山向こうの国の祠を壊した責任を押し付けられ、人質兼花嫁として嫁ぐことになりました。 「蛮族に嫁がされるなんて可哀想」 そう言われましたが、待っていたのは豪快で優しい夫と、温かな家族、そして毎日おいしい食事。 その数年後―― ※ 第1回児童書大賞 2位でした。ありがとうございます。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数 4,750
稀代の悪女は死してなお 表紙

稀代の悪女は死してなお

「めでたく、また首をはねられてしまったわ」 稀代の悪女は処刑されました。 しかし、彼女には思惑があるようで……? 悪女聖女物語、第2弾♪ タイトルには2通りの意味を込めましたが、他にもあるかも……? ※ イラストは、親友の朝美智晴さまに描いていただきました。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数 1,150
【閲覧注意】私は入る会社を間違えたかもしれない。 表紙

【閲覧注意】私は入る会社を間違えたかもしれない。

2010年4月、大学を卒業して東京の銀行のIT部門に就職した私。苦労はするだろうと思い入社した会社では苦労とは比べものにならないことが起こるブラック企業だった。 その体験したパワハラ、いじめの内容を記したお話です。 しかしやられっぱなしで負けっぱなしという性格でもなくその中で可能な限りの抵抗をして”朱に交われば赤くなる”を否定する行動を起こしていく。
経済・企業 完結 長編
文字数 115,721