手錠から始まった
盗賊集団「Crow」の一員である「ハン」が興味のない美術品や宝石を盗むのは、それに興味があるのではなく、人を殺すことで自分が生きている実感ができるからだった。
そんな彼が不覚にも敵の罠にはまり左手を手錠をかけられた。
もう片方の手錠には彼と同じような民族の女の腕がかけられていた。
それから彼は少しづつ変わっていく。
以前別サイトで掲載していた「生きとし生きるもの」を改訂したものです。
道筋は同じですが、加えたり消したりしています。
毎週日曜日、火曜日と金曜日に更新です。
そんな彼が不覚にも敵の罠にはまり左手を手錠をかけられた。
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