無限ガチャの転生者 ~毎日引いてスキルを集め、育てて最強になる~
目覚めた異世界で、神を名乗る存在から授けられたのは――現代日本の感覚で「ガチャ」と呼ぶしかない、奇妙な能力。
一晩眠るごとに一回、スキルが引ける。他の誰も持たない、増え続ける力。
引いて、集めて、使い込んで育てる。
普通の会社員だった男が、無限のガチャを手に冒険者として成り上がる異世界TUEEE譚。
※作者のかたに届けばいいので、ご承認は不要です。
46話まで拝読し、断念しました。
ストーリーの骨組み自体は興味深かったのですが、読者視点において「小説としての可読性(読みやすさ)」と「設定の整合性」の面で、物語への没入を著しく妨げていると感じるポイントがいくつかありましたので、ご連絡させていただく次第です。
下記はいずれも、作者様の中には明確な設定やビジョンがあるのだと思いますが、伝達する文章としては読者側にアウトプットされきっていない印象を受けます。これらを「個性」とするには読みやすさとのトレードオフが大きく、非常にもったいないと感じました。
1. 文章のテンポと可読性について
・【過剰な読点】地の文、セリフともに読点(、)の数が非常に多く、文章が細切れになってテンポを損なっています(特に41〜46話が顕著で、視覚的な読みづらさが強いです)。
・【会話の重複】同様の内容のセリフややり取りが繰り返される場面が散見され、時折り進行が停滞している印象を受けます。
2. 描写・世界観設定の整合性について
作品独自の用語やシチュエーションにおいて、読者への前提共有(説明)が不足しているため、状況が正確に把握しづらい箇所があります。
・【因果関係】「札を出せば誰か来る」の仕組みやルールの説明がなく、唐突な展開に見える。
・【表現の重複】「推しの後押し」。同義語が重なることで"頭痛が痛くなる"。
・【シチュエーションの矛盾】ダンジョンの大穴の途中(一般的に陽が届かない閉鎖空間)という描写の中で、いきなり「陽に山刀をかざす」という表現が出てくるため、位置関係が矛盾して見える。
・【設定の飛躍】冒険者ギルドの職員を、国営組織であるかどうかの説明がないまま唐突に「官」と呼んでいる。
・【用語の未説明】「中層の縄」といった特定の意味を持たせる用語が、事前の補足なしに当たり前のように登場する。
他人が読む物語として、公開前の「推敲」によるブラッシュアップを行っていただければ、作品のクオリティが格段に上がるのではないかと思います。一読者としての率直な意見として、ご参考になれば幸いです。
細かいことですが、気になったので教えてください。
16話の麦の買取の説明、不作だから安くなると説明していますが、不作なら。麦が足りないから買取価格は高くなるのでは?
不作で、品質が、悪いから買取が安いというならわかるのですが、どちらの解釈でしょうか?
ガチャが全然できなくなりましたが、主人公は強くなっているのでしょうか。
普通に戦ってスキルが成長するのはタイトルと違う気がしてきました、スキルが重複してランク上がって使いこなせるように成長するならわかる気がしますが。
ガチャ楽しみにしてます😊
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