あなたにおすすめの小説

【完結】獣王の番 表紙

【完結】獣王の番

獣王国の若き王ライオネルは、和平の証として差し出されたΩの少年ユリアンを「番など認めぬ」と冷酷に拒絶する。 虐げられながらも、ユリアンは決してその誇りを失わなかった。 しかし暴走する獣の血を鎮められるのは、そのユリアンただ一人――。 やがて明かされる予言、「真の獣王は唯一の番と結ばれるとき、国を救う」 拒絶から始まった二人の関係は、やがて国を救う愛へと変わっていく。 冷徹な獣王と運命のΩの、拒絶から始まる、運命の溺愛ファンタジー!
BL 完結 長編
文字数 81,478
上手に啼いて 表紙

上手に啼いて

■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。 ■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
BL 完結 短編
文字数 9,082
冷めている男とその幼なじみ 表紙

冷めている男とその幼なじみ

BL小説 王都の中央にそびえ立つ白亜の屋敷。 その広大な庭園では、今日も季節の花が美しく咲き誇っていた。 しかし、その花々を眺める少年の瞳は、少しも楽しそうではなかった。 少年の名は――ルシアン・ヴァルシュタイン。 名門貴族ヴァルシュタイン家の一人息子。 透き通るような黒髪に、深い蒼の瞳。 成長すれば「絶世の美男」と呼ばれることが誰の目にも分かるほど整った顔立ちをしていた。 彼はその容姿のせいで人との関わりが苦手になっていくが、彼の両親から歳が同じ少年を紹介されることとなる。
BL 完結 長編
文字数 54,702
敵国の将軍×見捨てられた王子 表紙

敵国の将軍×見捨てられた王子

敵国の将軍×見捨てられた王子
BL 完結 ショートショート
文字数 3,993
甘やかな檻 表紙

甘やかな檻

「私の花に触れた罪を、その一族ごと償え」 ――最愛のオメガを守るためなら国すら敵に回す。絶対的アルファ×健気なオメガが紡ぐ、甘く危険な愛の物語。 オメガバース 美形魔法使い×大人しい異世界転移者元司書 魔法世界×獣人世界
BL 完結 ショートショート R15
文字数 7,136
恋が始まる日 表紙

恋が始まる日

幼い頃から決められていた結婚だから仕方がないけど、夫は僕のことを好きなのだろうか……。 だから僕は夫に「僕のどんな所が好き?」って聞いてみたくなったんだ。 オメガバースです。 アルファ×オメガの歳の差夫夫のお話。 ツイノベで書いたお話を少し直して載せました。
BL 完結 ショートショート
文字数 2,432
後宮の男妃 表紙

後宮の男妃

碧凌帝国には年老いた名君がいた。 もう間もなくその命尽きると噂される宮殿で皇帝の寵愛を一身に受けていると噂される男妃のお話。
BL 完結 ショートショート
文字数 4,013
龍の無垢、狼の執心~跡取り美少年は侠客の愛を知らない〜 表紙

龍の無垢、狼の執心~跡取り美少年は侠客の愛を知らない〜

「辰巳会の次期跡取りは、俺の息子――辰巳悠真や」 大阪を拠点とする巨大極道組織・辰巳会。その跡取りとして名を告げられたのは、一見するとただの天然ボンボンにしか見えない、超絶美貌の若き御曹司だった。 しかも、現役大学生である。 「え、あの子で大丈夫なんか……?」 幹部たちの不安をよそに、悠真は「ふわふわ天然」な言動を繰り返しながらも、確実に辰巳会を掌握していく。 ――誰もが気づかないうちに。 専属護衛として選ばれたのは、寡黙な武闘派No.1・久我陣。 「命に代えても、お守りします」 そう誓った陣だったが、悠真の"ただの跡取り"とは思えない鋭さに次第に気づき始める。 そして辰巳会の跡目争いが激化する中、敵対組織・六波羅会が悠真の命を狙い、抗争の火種が燻り始める―― 「僕、舐められるの得意やねん」 敵の思惑をすべて見透かし、逆に追い詰める悠真の冷徹な手腕。 その圧倒的な"跡取り"としての覚醒を、誰よりも近くで見届けた陣は、次第に自分の心が揺れ動くのを感じていた。 それは忠誠か、それとも―― そして、悠真自身もまた「陣の存在が自分にとって何なのか」を考え始める。 「僕、陣さんおらんと困る。それって、好きってことちゃう?」 最強の天然跡取り × 一途な忠誠心を貫く武闘派護衛。 極道の世界で交差する、戦いと策謀、そして"特別"な感情。 これは、跡取りが"覚醒"し、そして"恋を知る"物語。
BL 完結 長編
文字数 33,864