飛竜誤誕顛末記
そして、そこで出会ったのは傷を負った異国の大男ヴァルグィ。
言葉は通じないし、顔が怖い異人さんだけど、森を脱出するには地元民の手を借りるのが一番だ!
そんな訳で、森を出るまでの道案内をお願いする代わりに動けない彼を家まで運んでやることに。
竜や魔法が存在する世界で織りなす、堅物将軍様とお気楽青年の異世界トリップBL
年上攻め/体格差/年の差/執着愛/ハッピーエンド/ほのぼの/シリアス/無理矢理/異世界転移/異世界転生/
体格が良くお髭のおじさんが攻めです。
一つでも気になるワードがありましたら、是非ご笑覧ください!
第1章までは、日本語「」、異世界語『』
第2章以降は、日本語『』、異世界語「」になります。
*自サイトとムーンライトノベルズ様にて同時連載しています。
*モブ姦要素がある場面があります。
*今後の章でcp攻以外との性行為場面あります。
*メインcp内での無理矢理表現あります。
苦手な方はご注意ください。
おお。年にやっと気が付きましたね!お互いびっくりはするでしょうけど、今までそのくらい指で示せただろうにと思えば更にびっくり。あと、ちょっと想像しました。あと、想像して笑いました。ライオンとか竜とかではなく、女神の口から湯が出てたら?湯が止まってる時はありがたい気がするのに、出て来たら涎まみれの気分。
タクマ様、お久しぶりです。やっと第23話まで読めました。
「次のお話ではバルギーがケイタを翻弄する番になります。将軍様のお買い物、お楽しみください!」と予告いただいていましたので楽しみにしていましたが、とても面白かったです!
ヴァルグィはとにかくケイタを甘やかしたくて仕方ないんだろうな、というのが買い物ぶりからわかって、大男のおじさまの彼がかわいらしく思えてきました。
でもヴァルグィがケイタを翻弄するというより、馬将軍とケイタの二人にまわりの人たちが翻弄されるお話だったかも(^ ^)。ケイタの場合はいつものことですが、馬将軍がまわりを振り回すのは、仕事以外ではたいへん珍しいんだろうな、と。
そして、高位貴族や大商人が愛人や恋人を連れて、お忍びでこの洋服店に来るのはよくあるのだな、というのが、店主さんの接客ぶりから伺えました。ただ、馬将軍のケイタへの甘やかしぶりには、店員さんたちがびっくりしていましたね。店主さんも内心は少し驚いていたでしょうが、顔に出さないのは流石。でもその彼も、ケイタの足元に跪いた馬将軍には動揺を隠せなかったようで…。(そりゃそうですよね。馬将軍が膝をつくのは国王を含めた王族達だけなのに、膝をつくどころか小柄な異国の少年の足を捧げ持っているんですから。店員さんたちが目を剥くのは当然かと。)
でも、お店の人たちに柔らかいけど強めの脅しをかけるなんて、馬将軍は大人げないですよね(ー ー;)
そして副官のイヴァンがこの場にいなくてよかった…。カルシクとハガンは部下だから、まだ口にしてよいことと悪いことの区別がつきますが、他の人はそうはいかないかもですし。
でもケイタに「バルギー踏みつけちゃった…」と告白を受けてしまったので、気の毒やらおかしいやら。
きっと彼の脳裏には、鞭とロウソクをもったケイタが馬将軍を…という絵が一瞬浮かんだでしょう(^ ^)
なろうさんでずっと追いかけていたんですが、こっちの方が早かった!(今更気づくという…)
エリーの大ファンです!エリーが欲しい。どこに行けば会えますか?🤣
それにしても、一体ケイタのいつ年齢を確認したりするんでしょう?ケイタの年齢を知ったバルギー達の反応が楽しみです!
いつも楽しく拝読しております♡
サイトの方も毎日の更新確認が日課になりつつあります(笑)
ケイタよ、バルギー振り回しすぎやで(๑¯꒳¯๑)b
これからどんな展開になっていくのか、不安やら期待やら綯い交ぜの複雑な心境で、ハラハラドキドキこれからも更新楽しみにお待ちしております♡
まだまだ寒い日が続きますし、コ〇ナやら諸々猛威を奮っておりますので、作者さまもご自愛くださいね*.(๓´͈ ˘ `͈๓).*
タクマ様、ほぼ毎日の更新、お疲れさまです。やっと第20話まで読めました…。
でも、お買い物のお話は読んでいて楽しくなりますね!
布屋のおばさまが出てきましたが、このお話で、妙齢のご婦人が出るのって初めてなので、一気に雰囲気がはなやいだ気がします。
しかも、エリーや馬将軍を見ても動じずに、あらあら…と笑顔のまま。騎士のカルシクやハガンも及ばぬ胆力です!しかもなぜケイタの顔が真っ赤になったのか、その理由もわかっておられるような…。
そして、この世界での常識解説名人のイヴァンの付き添い、やっぱりいりますね。
ただ、その彼にしても、ケイタの肉の食べ方にはなにも言えなかったようで…。
下手にケイタに何か言うとまずいかもしれないし、説明もできないし、と思ってイヴァンが眉間を押さえた気持ちもわかりますが、そういう反応が面白いんだ、ごめんね。イヴァン…。
タクマ様、いつもコメントいただきありがとうございます!
「はよ気づけ、ケイタ…」は本当にその通りですね。
ただ、なんとなくですが、「あれ?ケイタ、馬将軍に対して反応が少し変わった?」と思うのもこの回(第16話)からなんですよね。「渋甘いバルギーの香りを嗅ぐと守られている感じがして心が落ち着く」とか、お世話になっている同性の人に対しては、普通、思わないですから。ただ、ケイタ自身が、自分の気持ちに対しても超々鈍いので、その変化に対して気づくのはいつになるやら…。
そしてイヴァンたち3人とも、上司のデートの警備(というか今回は付き添いかな)まで仕事に含まれるのか。大変ですね。自分なら「仕事たまってるねん、忙しいねん、子どもじゃないんだからあんたたち2人で行けや」と言うところですが。イヴァンはともかく、カルシクとハガンは断れない立場だもんね…。頑張って!
馬将軍はとりあえず市場で庶民の物価を勉強してきてください。
寒い中、毎日の更新お疲れさまです。読むのが更新のスピードに追い付かず、やっと第16話(備蓄の整理)まで読んだところです。現実にも大きな災害があったばかりで、自分も備蓄の整理や更新しなきゃな…。
さて、備蓄の整理で、指示を下す立場になったケイタくんですが、すでにお客様扱いではないこと、本人はいつになったら気づくのでしょうか?リーフを筆頭に、使用人たちからは、すっかり馬将軍の「奥の方」という扱いですが…。
そして、ここで、ケイタが(母国の)文字を読み書きできることをリーフは初めて認識した、のでしょうか?ならば、ケイタは、(この世界ではかなり高度なスキルと思われる)読み書き能力に加え、備蓄品の優先順位の判断ができた。つまり、暦から日数の計算ができる。であれば現状を数値化して将来の予測をたてられ、かつ、筋道たてた報告もできるはず。
実務的な高い能力があるケイタに対して、口には出さないものの、ケイタに対するリーフの評価は上がり、「これは馬将軍の奥の方として、家を取りまとめるのに十分な能力を備えたお方だ」と思ったのかもしれないですね。
実際、馬将軍って、軍務大臣クラスでしょう?その奥方はかなりの能力がないと務まらんですね。誰でもよいというわけにはいかない。馬将軍が30代半ばなのに独身であるのも、堅物な性格以外にも、そういったことも理由かも、ですね。
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