花の終わりはいつですか?
他人はそれを不貞と呼ぶ。
水川 妙香(31)
夫は私に触れようとしない。
女から母になった私を、彼は女として見てくれなくなったらしい。
浅倉 透也(29)
妻に触れる事を拒まれた。
俺は子供の父親というだけで、男としての価値はもうないようだ。
其々のパートナーから必要とされない寂しさを紛らすこの関係は、罪深い事なのでしょうか………?
※不倫に対して嫌悪感を抱く方は、閲覧をご遠慮下さい。
書き初めH28.10/10~
エブリスタで途中まで公開していたものを少しずつ手直ししながら更新していく予定です。
水川 妙香(31)
夫は私に触れようとしない。
女から母になった私を、彼は女として見てくれなくなったらしい。
浅倉 透也(29)
妻に触れる事を拒まれた。
俺は子供の父親というだけで、男としての価値はもうないようだ。
其々のパートナーから必要とされない寂しさを紛らすこの関係は、罪深い事なのでしょうか………?
※不倫に対して嫌悪感を抱く方は、閲覧をご遠慮下さい。
書き初めH28.10/10~
エブリスタで途中まで公開していたものを少しずつ手直ししながら更新していく予定です。
あなたにおすすめの小説
[完結]優しすぎた選択
青空一夏恋人の玲奈とコンサートへ向かう途中、海斗は思いがけない出来事に遭遇する。
たいしたことはないはずだったその出来事とその後の選択は、順風満帆だった彼の人生を狂わせた。
十年後、理由の分からない別れを抱えたまま生きる海斗の前に、忘れていた過去と向き合うための期限が訪れる。
これは、優しさから選んだはずの決断が、取り返しのつかない後悔へと変わった物語。
これは、すべてを手に入れてきたはずの人生を歩んできた男が、たった一度の選択で、一生後悔することになったお話。
※本作は他サイトにも掲載しています。
セレナの居場所 ~下賜された側妃~
緑谷めい 後宮が廃され、国王エドガルドの側妃だったセレナは、ルーベン・アルファーロ侯爵に下賜された。自らの新たな居場所を作ろうと努力するセレナだったが、夫ルーベンの幼馴染だという伯爵家令嬢クラーラが頻繁に屋敷を訪れることに違和感を覚える。
『好きな人の好きな人』
黒宮史郎隣で話せるだけでよかった。
今の距離のままでよかった。
そう思っていたのに――
ある日、聞いてしまった。
「好きなんだ」
その言葉が、自分に向けられたものじゃないことを。
好きな人の好きな人が、自分じゃない。
苦しくて、切なくて、それでも離れられない。
これは、隣の席から始まった小さな恋の物語。
「つかれてる」と彼氏に拒まれる金曜の夜
唯崎りいち大好きだった彼は、最近私を「つかれてる」と拒絶する。
職場で無視され、家でも冷たく突き放され、ついに私は限界を迎えた。
涙とともに眠りについた、ある金曜日の夜。
変わり果てた二人の関係は、予想もしない結末を迎える。