禍ツ天使の進化論
●攻め:祖国を奪った「天使」たちの殲滅を心に誓う騎士(20歳)/チート級に強い
●受け:羽根が小さいせいで差別されてきた天使(見た目18歳くらい)/不憫、ツンデレ、一人称は僕、美青年。
●作中、色々と謎・伏線を出して風呂敷を広げまくりますが、ちゃんとたたみます!
突如人類の前に現れた羽の生えた種族「天使」は、人々を無差別に虐殺し、一つの王国を制圧した。
王国の遺民であるアレスは、唯一彼らの攻撃でも死ななかった最強の騎士。
アレスは天使を殲滅し、王国を奪還することを心に誓う。
アレスは任務中に、天使の青年レリエルに出会う。
レリエルは「矮小羽」の奇形のため差別されて生きてきた孤独な青年だった。
敵対種族同士の二人は成り行きで行動を共にすることとなり…。
・序盤シリアスだんだんラブコメ、全体的には中二病バトルファンタジー
・受けがかわいそうな目に遭うシーンがあります。苦手な方はご注意ください
・少年漫画風を目指して書いた某ラノベ公募の中間選考通過作品を、BL小説に書き改めました
・技の名前を叫びながら戦う感じのライトなファンタジーです
・女装シーンあり、脇に男女カプあり
・R18シーンにはタイトルに「※」をつけます
・禍ツ天使(まがつてんし)と読みます
「駄文」
アホ感想を書き続けてて本当に良かった!更新が止まってしまっていたらと考えると、マジ肝が冷えます!
作者様の「この話誰も読んでないんじゃ…」って書き込みを読んで、これはいかん、急いで感想書かなければっ!と、取り急ぎ書いたのが一回目の感想でした(笑)
感想を書くのはとても楽しい作業です。プラス作者様からの楽しいコメントも、漏れなく頂いており、楽しさ二倍です。アレスも言ってました、愛を伝えるだけで幸福なのだと。たくさんの「好き」を書くことができる私もまた幸せ者です(^-^)
見えてきてしまってます最終話まで、追走して参ります、どうぞご自愛して執筆をお励みください。ディスり感想送りまくった自分が言うのも何ですが(笑)ディスりも全て、自分の「禍ツ愛」の軌跡だと…思わないと…爆死憤死ものなのですよっ(≧Д≦)
自分の時間は全て感想に費やしたいのですがw今週末に月1のアレが、魔導杯が…勿論感想優先です!!
先日あったキャラプレゼント企画が、10体選択してその中から2体当たるというやつで、2体ともアレスちゃんが来てくれました(≧∇≦*)マジか!?ビックリ!!私のアレス愛の賜物だなぁ(笑)こっちのアレスちゃんも少々ですがチート持ちなのです♪
丁寧なご返信をありがとうございます(^-^)
レリエルが言える訳が無いセリフ二つ、自分の頭の中にぼんやりとあったのを形にして頂いて嬉しいです!作者様自らの解説は天の声を聞くような~ありがたや~!(^^)!自分で気付けるように精進します!
絶倫チキンなアレスにじれじれしましたね~w
照れながらも必死でレリエルがいいと愛を伝える、アレスらしい愛の言葉でした(≧∇≦*)プロポーズですもんね、ハッ!レリエルはプロポーズの返事後でいいっていう、アレスの言葉の意味分かってるんでしょうか?さては結婚制度ないな天使!ですから(^-^;)一緒に居たいって思いは伝わってますけど、天然スルーされますかね?
ヨメを理解してしまったレリエルは、「俺の嫁」呼びを許可するのか、恥ずかしさから断固拒否するのか、「僕は嫌だけど、アレスがっ、嬉しそうに呼ぶからッ!仕方なくだ!!」というツンデレが、私の予想~♪
一日千秋の思いで待ち焦がれてた、アレスの告白、アレスが幸福感に溢れてたので、私も幸せです。後は早くレリエルを救助して、苦難の道でも二人でGo!!頑張れアレス!!
楽しい脇キャラさん達の活躍や、これまた楽しい作者様のコメントのおかげで、笑いながら待つことができたのも幸福なことでした(*^-^*)
そこが、一人悶え萌え死にして続きを待つだけ、という魔道…との大きな違いで、もう作者様には感謝、大感謝です(^_^)ゞ
「神の果実」
ラファエル様が本当に天使達のアイドルでした、親衛隊は馬鹿ばかりです(笑)
アレスが経験値アップしてます!格好いい!!全人類とレリエルの為なら、手加減無し!レリエルが酷い目にあう前に頑張れアレス!!
考えてみれば、作者様が、読者の感想に敏感に反応なさるのは、当然でした。それに、一読者の感想を、他の読者様を含めた全体の共感として受け取ってしまう事も、あるかとも思いました。私の思慮、配慮が足りず無神経なことを書いてしまい、申し訳ありませんでした_(_^_)_
「夜明け前、愛を伝える」
アレスはレリエルが悩みを抱えてるのを分かってて、明るく振る舞ってるんですね。
もう告白がピュア過ぎ(≧∇≦*)伝えるだけでも幸せって、萌え死ねる( ´艸`)
レリエルからの初のキス、くしゃくしゃの笑顔のアレス、アレスは幸せの絶頂です!でもレリエルは、アレスの名前を呼ぶしかできなかった、愛してるとは言えなかった、なぜなら、
情報提供する時点で、レリエルにはなんの策も打算もなく、天界に戻ってただ裁かれる決意をしていた、自分にアレスと生きる未来は無いと思っているのではないかと。悲痛です、命懸けて愛してくれる人、愛している人の望みを叶えるなんて(>_<)
これも私の勘違い部分で、レリエルは情報提供した際に、即人類サイドの味方になる!みたいに考えていました。でも彼はそんなに小賢しくも器用でもありません、潔いのです。薄汚れた(腐女子ですからねぇw)自分の物差しで彼を推し量ってはいけなかったのです。
アレスへのセリフ「もうおしまいだ。後は自分で考えろ。」「さあ、なんでかな。」これを初読み時に冷たく感じたのですが、この言い方で当たり前なんです、レリエルはツンデレ陰キャですから。自分何を勘違いしている!!最後にしっかりデレてるじゃないか!アレスの胸の中で!!
以上の、数日かかって私が理解したアレやコレやを、アレスは当然正しく理解しているので、情報提供に素直に感謝したのです。それを私は、「レリエルがこんな冷たく言ってるのに感謝?!お人好しにも程がある!」って思っちゃった次第です。
自分の読解力の無さ、思い込みの激しさが、本当にもう、情けないです。もしこの回が現代国語で出題されたらw(そんな教師がいたら師事したいですw)確実に赤点でした(笑)
こんなにも心に響く、心が震えるお話を、ありがとうございます!
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