あなたにおすすめの小説

うちの婚約者、たぶん攻略対象です 表紙

うちの婚約者、たぶん攻略対象です

白瀬しおん
七歳の誕生日に前世の記憶を取り戻したアリアナは、自分が乙女ゲームの攻略対象レイナルトの婚約者だと知る。 将来の面倒事を避けるため、彼から距離を置こうと決意するアリアナ。しかし、中庭でも図書館でも購買でも、なぜか行く先々でレイナルトと遭遇してしまう。 避けているはずなのに近づいてくる婚約者。そんな彼には、アリアナを追いかける理由があるようで――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:2,445
王宮医務室にお休みはありません。~休日出勤に疲れていたら、結婚前提のお付き合いを希望していたらしい騎士さまとデートをすることになりました。~ 表紙

王宮医務室にお休みはありません。~休日出勤に疲れていたら、結婚前提のお付き合いを希望していたらしい騎士さまとデートをすることになりました。~

石河 翠
王宮の医務室に勤める主人公。彼女は、連続する遅番と休日出勤に疲れはてていた。そんなある日、彼女はひそかに片思いをしていた騎士ウィリアムから夕食に誘われる。 食事に向かう途中、彼女は憧れていたお菓子「マリトッツォ」をウィリアムと美味しく食べるのだった。 そして休日出勤の当日。なぜか、彼女は怒り心頭の男になぐりこまれる。なんと、彼女に仕事を押しつけている先輩は、父親には自分が仕事を押しつけられていると話していたらしい。 しかし、そんな先輩にも実は誰にも相談できない事情があったのだ。ピンチに陥る彼女を救ったのは、やはりウィリアム。ふたりの距離は急速に近づいて……。 何事にも真面目で一生懸命な主人公と、誠実な騎士との恋物語。 扉絵は管澤捻さまに描いていただきました。 小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
恋愛 完結 短編
文字数:7,985
余命わずかな私は、好きな人に愛を伝えて素っ気なくあしらわれる日々を楽しんでいる 表紙

余命わずかな私は、好きな人に愛を伝えて素っ気なくあしらわれる日々を楽しんでいる

ラム猫
 王城の図書室で働くルーナは、見た目には全く分からない特殊な病により、余命わずかであった。悲観はせず、彼女はかねてより憧れていた冷徹な第一騎士団長アシェンに毎日愛を告白し、彼の困惑した反応を見ることを最後の人生の楽しみとする。アシェンは一貫してそっけない態度を取り続けるが、ルーナのひたむきな告白は、彼の無関心だった心に少しずつ波紋を広げていった。 ※『小説家になろう』様『カクヨム』様にも同じ作品を投稿しています ※全十七話で完結の予定でしたが、勝手ながら二話ほど追加させていただきます。公開は同時に行うので、完結予定日は変わりません。本編は十五話まで、その後は番外編になります。
恋愛 完結 短編
文字数:33,973
悪役令嬢を推すのはやめてください、王太子殿下 表紙

悪役令嬢を推すのはやめてください、王太子殿下

夜凪蒼
公爵令嬢セリーヌには前世の記憶がある。ここは乙女ゲームの世界で、自分は卒業の夜に断罪され王都を追われる悪役令嬢だ。だがセリーヌに言わせれば断罪は破滅ではなく「出口」。婚約破棄と追放さえ済めば、息苦しい王太子妃ルートから解放されて辺境でのんびり暮らせる。だから計画はただひとつ、予定通り盛大に断罪してもらうこと。せっせと嫌われておく——はずが、婚約者の王太子リオネルは、なぜか彼女のガチ推しだった。塩対応すれば「尊い」と観察日記に書き留め、悪事は勝手に美談へ変換する。推され度が上がるほど断罪は遠のいていく。断罪されたい令嬢と、推すのをやめない王太子の空回りラブコメ。※本作は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
恋愛 連載中 長編
文字数:76,726
悪役令嬢ですが、兄たちが過保護すぎて恋ができません 表紙

悪役令嬢ですが、兄たちが過保護すぎて恋ができません

由香
乙女ゲームの悪役令嬢・セレフィーナに転生した私。 破滅回避のため、目立たず静かに生きる――はずだった。 しかし現実は、三人の兄による全力溺愛&完全監視生活。 外出には護衛、交友関係は管理制、笑顔すら規制対象!? さらに兄の親友である最強騎士・カインが護衛として加わり、 静かで誠実な優しさに、次第に心が揺れていく。 「恋をすると破滅する」 そう信じて避けてきた想いの先で待っていたのは、 断罪も修羅場もない、安心で騒がしい未来だった――。
恋愛 完結 短編
文字数:14,447
『妹の身代わりで嫁いだら、呪われた王子に執着されました』 表紙

『妹の身代わりで嫁いだら、呪われた王子に執着されました』

カイト
伯爵家の長女エレノアは、家族から虐げられながら、妹の引き立て役として生きてきた。ある日、王家から届いたのは、“呪われた醜い王子”と恐れられる第二王子アシュレイとの縁談。妹が拒絶したことで、身代わりとして嫁ぐことになる。 冷酷で恐ろしい相手を覚悟していたエレノアだったが、実際のアシュレイは深い孤独を抱えた優しい青年だった。さらに、誰も触れられないはずの彼の呪いが、なぜかエレノアが触れると和らぐことが判明する。少しずつ距離を縮める中で、二人は互いに惹かれ合っていく。 しかし、王宮には王位を巡る陰謀が渦巻き、エレノアを虐げてきた家族までもがその裏で暗躍していた。呪いに隠された真実、そしてエレノアの出生に秘められた力が明らかになる時、二人の愛が運命を大きく変えていく――。 これは、捨てられた令嬢が唯一王子を救える存在となり、やがて最愛の妃として幸せを掴む、溺愛×ざまぁの異世界恋愛物語。
恋愛 連載中 短編
文字数:21,364
『親友に婚約者を奪われた私ですが、彼女の葬儀で「娘をお願い」と遺言を渡されました』 〜裏切り者を憎みきれない私と、妹を許せなかった冷徹公爵の 表紙

『親友に婚約者を奪われた私ですが、彼女の葬儀で「娘をお願い」と遺言を渡されました』 〜裏切り者を憎みきれない私と、妹を許せなかった冷徹公爵の

バートリ・エルジェーベト
『親友に婚約者を奪われた私ですが、彼女の葬儀で「娘をお願い」と遺言を渡されました』 〜裏切り者を憎みきれない私と、妹を許せなかった冷徹公爵の不器用な家族契約〜 -------------------------------------------------- 六年前、伯爵令嬢セレスティアは、幼い頃からの親友ミレイユに婚約者を奪われた。二人を責めることも、理由を尋ねることもせず、彼女は婚約を解消し、王都を去った。忘れたわけではない。許したわけでもない。ただ、傷ついた自分を誰にも見せたくなかった。 それから六年。地方で領地管理官として暮らしていたセレスティアのもとへ、ミレイユの訃報が届く。葬儀に参列した彼女を待っていたのは、冷たい視線と、ミレイユが遺した五歳の娘ノエルだった。 「お母さまが死んで、うれしいですか?」 答えられないセレスティアに、公証人から一通の遺言状が渡される。 『私の娘を、あなたにだけは預けたくありません。けれど、あなたにしか預けられません』 ミレイユの夫であり、セレスティアの元婚約者でもあるアルベルトは、公金横領の疑いをかけられて失踪中。遺言により、ノエルの共同後見人に指名されたのは、セレスティアと、ミレイユの兄である冷徹公爵リュシアンだった。 リュシアンは、助けを求めた妹を無視したセレスティアを許していない。セレスティアもまた、妹と絶縁したリュシアンを薄情な兄だと思っていた。反発し合う二人は、ノエルを守るため、七日間だけ同じ屋敷で向き合うことになる。 しかしノエルは、ただ守られるだけの無邪気な子どもではなかった。捨てられないために大人の顔色を読み、食べ物を隠し、都合の悪いことには嘘をつく。セレスティアもまた、ノエルの中にミレイユの面影を見るたび、愛しさと憎しみの間で揺れてしまう。 やがてミレイユの遺品から、セレスティアに宛てて書かれながら一度も届けられなかった手紙が見つかる。そこに綴られていたのは、謝罪だけではなかった。親友への憧れ、嫉妬、奪った婚約者への愛、そして彼女の死につながる不正の影。 ミレイユはなぜ親友の婚約者を奪ったのか。彼女の死は本当に事故だったのか。 これは、裏切った女と、裏切られた女の物語。そして、死んだ親友を許せない女と、死んだ妹を許せない男が、傷ついた少女とともに、不器用な家族になっていく愛憎と再生の異世界恋愛。 許せないままでも、愛していたことは嘘にできない。
恋愛 連載中 長編
文字数:109,861
白い結婚のはずでしたが、旦那様の顔が良すぎるので幸せです~愛されない当て馬令嬢は王太子に溺愛される~ 表紙

白い結婚のはずでしたが、旦那様の顔が良すぎるので幸せです~愛されない当て馬令嬢は王太子に溺愛される~

唯崎りいち
侯爵令嬢シャーロットは、自分が恋愛小説の当て馬令嬢に転生したことを知っていた。 政略結婚の相手である騎士レイモンドは、未来で王女と結ばれる運命の人。 だから結婚初夜に「お前を愛することはない」と告げられても覚悟はできていた。 ――なぜなら彼は私の最推しだから。 白い結婚でも問題なし。 離縁されるその日まで、推しの顔を眺められるだけで幸せだった。 怒られても幸せ。 睨まれても幸せ。 今日も王宮で旦那様を見守る推し活に励んでいたら、なぜか王太子フィリップに勘違いされてしまう。 「君は傷ついているんだろう?」 「いいえ、旦那様の顔が良いだけです!」 そう答えたはずなのに、なぜか王太子から求婚されて――!? 愛されない運命だった当て馬令嬢が、本当の愛を知るまでの勘違いラブコメディ。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:5,633