たとえそれが、結ばれない恋の糸だとしても
第一王女が恋したのは、彼女のメイドに恋する護衛騎士でした――。
抱えてしまった恋心をどうするか迷う第一王女と、いつの間にかそんな彼女に惹かれつつも一歩踏み出せない護衛騎士の、焦れったい物語。
『姫様を幸せにするために恋愛フラグを回避しまくります!』のスピンオフ作品となっておりますが、未読でも楽しめるとは思います。
小説家になろうでも『わたしの幸せを願うメイドのためにも、この恋を成就させてみせます』というタイトルで投稿しています。
抱えてしまった恋心をどうするか迷う第一王女と、いつの間にかそんな彼女に惹かれつつも一歩踏み出せない護衛騎士の、焦れったい物語。
『姫様を幸せにするために恋愛フラグを回避しまくります!』のスピンオフ作品となっておりますが、未読でも楽しめるとは思います。
小説家になろうでも『わたしの幸せを願うメイドのためにも、この恋を成就させてみせます』というタイトルで投稿しています。
あなたにおすすめの小説
真実を知った皇帝は、愛する妻を救いたい
若き皇帝ヴィンセントは悔いていた。
ヴィンセントは確かに妻を愛していたのだ。美しく可憐な妻。一目惚れだった。
だが、彼は妻を疎み、冷遇し、側妃を寵愛した。
まるで、彼女への当てつけのようにーーー。
そして、妻は死んだ。
※ヒロインが酷い扱いを受けている表現があります。
君を愛さない……こともないような、そうでもないようなって、どっちなんですか旦那様!?~氷の軍神は羊飼い令嬢を溺愛する~
ディジー・エステランドは、人よりも羊の数が多い田舎の領地に住む伯爵家の娘である。
とはいっても名ばかりで、父はほぼ農家。
母は庶民。兄も弟も、そしてディジーもうまれてこのかた領地を出たことがない。
舞踏会にも行ったことがなければ、他の貴族にも会ったことがない。
チーズをつくり牛の乳を搾り、羊の毛を刈って生きてきた。
そんなエステランド家に、ダンテ・ミランティス公爵閣下から婚約の打診の手紙が届く。
氷の公爵と呼ばれる、うまれてから一度も笑ったことがないと評判の男である。
断ることもできずに了承の返事を送ると、半年後迎えに行くと連絡が来る。
半信半疑でいたディジーだが、半年後本当に迎えが来てしまう。
公爵家に嫁いだディジーに、ダンテは言う。
「俺は君を、愛さない……こともない……ような、気が、するような、しないような……!」
――って、どっちなんですか、旦那様!?
好きじゃない人と結婚した「愛がなくても幸せになれると知った」プロポーズは「君は家にいるだけで何もしなくてもいい」
好きじゃない人と結婚した。子爵令嬢アイラは公爵家の令息ロバートと結婚した。そんなに好きじゃないけど両親に言われて会って見合いして結婚した。
「結婚してほしい。君は家にいるだけで何もしなくてもいいから」と言われてアイラは結婚を決めた。義母と義父も優しく満たされていた。アイラの生活の日常。
公爵家に嫁いだアイラに、親友の男爵令嬢クレアは羨ましがった。
そんな平穏な日常が、一変するような出来事が起こった。ロバートの幼馴染のレイラという伯爵令嬢が、家族を連れて公爵家に怒鳴り込んできたのだ。
【完結】22皇太子妃として必要ありませんね。なら、もう、、。
皇太子妃として、3ヶ月が経ったある日、皇太子の部屋に呼ばれて行くと隣には、女の人が、座っていた。
嫌な予感がした、、、、
皇太子妃の運命は、どうなるのでしょう?
指導係、教育係編Part1
未練があるなんて、思わないで下さい
15歳の時に学園で出会い、20歳で恋愛結婚をしたマリレーヌとアシュトン。その4年後、穏やかな生活が一変したのは、領地に行っていたアシュトンが“事故に遭い行方不明になった”と言う知らせからだった。
アシュトン不在中、マリレーヌは当主代行として奮闘していたところ、“アシュトンが見付かった”と言う知らせがあったのは、行方不明となってから半年が過ぎてからだった。
ようやくの帰還に喜んだのも束の間、帰って来たアシュトンの隣には1人の女性が居た。
【完結】どうか、婚約破棄と言われませんように
幼き日、自分を守ってくれた男の子に恋をしたエレイン。
父から『第二王子グレイアム殿下との婚約の打診を受けた』と聞き、初恋の相手がそのグレイアムだったエレインは、喜びと不安と二つの想いを抱えた。
グレイアム殿下には幼馴染の想い人がいる──エレインやグレイアムが通う学園でそんな噂が囁かれておりエレインの耳にも届いていたからだった。
そんな折、留学先から戻った兄から目の前で起きた『婚約破棄』の話を聞いたエレインは、未来の自分の姿ではないかと慄く。
それからエレインは『婚約破棄と言われないように』細心の注意を払って過ごす。
『グレイアム殿下は政略的に決められた婚約者である自分にやはり関心がなさそうだ』と思うエレイン。
定例の月に一度のグレイアムとのお茶会、いつも通り何事もなくやり過ごしたはずが……グレイアムのエレインへの態度に変化が起き、そこから二人の目指すものが逆転をみせていく。すれ違っていく二人の想いとグレイアムと幼馴染の関係性は……。
エレインとグレイアムのハッピーエンドです。
約42,000字の中編ですが、「中編」というカテゴリがないため短編としています。
別サイト「小説家になろう」でも公開を予定しています。
〖完結〗私はあなたのせいで死ぬのです。
「シュリル嬢、俺と結婚してくれませんか?」
憧れのレナード・ドリスト侯爵からのプロポーズ。
彼は美しいだけでなく、とても紳士的で頼りがいがあって、何より私を愛してくれていました。
すごく幸せでした……あの日までは。
結婚して1年が過ぎた頃、旦那様は愛人を連れて来ました。次々に愛人を連れて来て、愛人に子供まで出来た。
それでも愛しているのは君だけだと、離婚さえしてくれません。
そして、妹のダリアが旦那様の子を授かった……
もう耐える事は出来ません。
旦那様、私はあなたのせいで死にます。
だから、後悔しながら生きてください。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全15話で完結になります。
この物語は、主人公が8話で登場しなくなります。
感想の返信が出来なくて、申し訳ありません。
たくさんの感想ありがとうございます。
次作の『もう二度とあなたの妻にはなりません!』は、このお話の続編になっております。
このお話はバッドエンドでしたが、次作はただただシュリルが幸せになるお話です。
良かったら読んでください。
君は僕の番じゃないから
男女に番がいる、番同士は否応なしに惹かれ合う世界。
「君は僕の番じゃないから」
エリーゼは隣人のアーヴィンが子供の頃から好きだったが
エリーゼは彼の番ではなかったため、フラれてしまった。
すると
「君こそ俺の番だ!」と突然接近してくる
イケメンが登場してーーー!?
___________________________
動機。
暗い話を書くと反動で明るい話が書きたくなります
なので明るい話になります←
深く考えて読む話ではありません
※マーク編:3話+エピローグ
※超絶短編です
※さくっと読めるはず
※番の設定はゆるゆるです
※世界観としては割と近代チック
※ルーカス編思ったより明るくなかったごめんなさい
※マーク編は明るいです