【完結】婚約破棄された貧乏子爵令嬢ですが、王太子殿下に溺愛されています
私、アイラ・キャスティー子爵令嬢は、学園の卒業式の日に婚約者から家が貧乏だからという理由で婚約者から婚約を破棄されてしまう。
結婚を諦め、家族のために働こうと決めた私だったけれど、なぜか王太子妃候補の一人に選別されてしまった。
参加するだけでもお金がもらえるため、王太子妃候補の試験を受けることにした私は他の候補者と一緒に王太子殿下に謁見することになった。私たちの国の王太子殿下は学園を卒業するまでは公に姿を見せないため、初めてお会いするはずなのに、初めてどころか、目の前に現れたのは元クラスメイトだった。
※過去作を改稿し、タイトルも変更しました。
※史実とは関係なく設定もゆるい、ご都合主義です。
※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観です。
※ざまぁは過度ではありません。
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