【完結】婚約破棄された貧乏子爵令嬢ですが、王太子殿下に溺愛されています
私、アイラ・キャスティー子爵令嬢は、学園の卒業式の日に婚約者から家が貧乏だからという理由で婚約者から婚約を破棄されてしまう。
結婚を諦め、家族のために働こうと決めた私だったけれど、なぜか王太子妃候補の一人に選別されてしまった。
参加するだけでもお金がもらえるため、王太子妃候補の試験を受けることにした私は他の候補者と一緒に王太子殿下に謁見することになった。私たちの国の王太子殿下は学園を卒業するまでは公に姿を見せないため、初めてお会いするはずなのに、初めてどころか、目の前に現れたのは元クラスメイトだった。
※過去作を改稿し、タイトルも変更しました。
※史実とは関係なく設定もゆるい、ご都合主義です。
※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観です。
※ざまぁは過度ではありません。
結婚を諦め、家族のために働こうと決めた私だったけれど、なぜか王太子妃候補の一人に選別されてしまった。
参加するだけでもお金がもらえるため、王太子妃候補の試験を受けることにした私は他の候補者と一緒に王太子殿下に謁見することになった。私たちの国の王太子殿下は学園を卒業するまでは公に姿を見せないため、初めてお会いするはずなのに、初めてどころか、目の前に現れたのは元クラスメイトだった。
※過去作を改稿し、タイトルも変更しました。
※史実とは関係なく設定もゆるい、ご都合主義です。
※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観です。
※ざまぁは過度ではありません。
あなたにおすすめの小説
お飾りの側妃ですね?わかりました。どうぞ私のことは放っといてください!
水川サキ
恋愛
クオーツ伯爵家の長女アクアは17歳のとき、王宮に側妃として迎えられる。
シルバークリス王国の新しい王シエルは戦闘能力がずば抜けており、戦の神(野蛮な王)と呼ばれている男。
緊張しながら迎えた謁見の日。
シエルから言われた。
「俺がお前を愛することはない」
ああ、そうですか。
結構です。
白い結婚大歓迎!
私もあなたを愛するつもりなど毛頭ありません。
私はただ王宮でひっそり楽しく過ごしたいだけなのです。
夫と息子に捨てられたので、全部置いて出て行きます。明日から、タオルがなくても知りません。
夢窓(ゆめまど)
恋愛
夫と息子に裏切られ、すべてを奪われた女は、何も言わずに家を出た。
「どうせ戻ってくる」
そう思っていた男たちの生活は、あっけなく崩壊する。
食事も、金も、信用も失い、
やがて男は罪に落ち、息子は孤独の中で知る。
――母がいた日常は、当たり前ではなかった。
後悔しても、もう遅い。
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
「離縁状の印が乾く前に、王太子殿下から花束が届きました」〜五年間「置物」と呼ばれた侯爵夫人、夫が青ざめるのは王家との縁が切れてからでした〜
まさき
恋愛
侯爵夫人として過ごした五年間、夫に名前を呼ばれたことが一度もなかった。
愛人を夜会に連れてきた翌朝、私は離縁状を置いて屋敷を出た。
夫は「すぐ戻る」と思っていたらしい。
でも届いたのは、王太子殿下からの白薔薇だった。
「五年、待ちすぎました。今度こそ私の隣に」
幼馴染の殿下は、いつも私を「アメリア」と呼んでくれた。
ただそれだけで、五年分の何かが、ほどけていった。
夫が全てを失うのはこれからの話。
私が本当の笑顔を取り戻すのも、これからの話。
婚約破棄の代償
nanahi
恋愛
【第19回恋愛小説大賞】で奨励賞を頂きました。投票して下さった皆様、読んで下さった皆様、本当にありがとうございました(^^)
「あの子を放って置けないんだ。ごめん。婚約はなかったことにしてほしい」
ある日突然、侯爵令嬢エバンジェリンは婚約者アダムスに一方的に婚約破棄される。破局に追い込んだのは婚約者の幼馴染メアリという平民の儚げな娘だった。
エバンジェリンを差し置いてアダムスとメアリはひと時の幸せに酔うが、婚約破棄の代償は想像以上に大きかった。
つまらない妃と呼ばれた日
柴田はつみ
恋愛
公爵令嬢リーシャは政略結婚で王妃に迎えられる。だが国王レオニスの隣には、幼馴染のセレスが“当然”のように立っていた。祝宴の夜、リーシャは国王が「つまらない妃だ」と語る声を聞いてしまい、心を閉ざす。
舞踏会で差し出された手を取らず、王弟アドリアンの助けで踊ったことで、噂は一気に燃え上がる――「王妃は王弟と」「国王の本命は幼馴染」と。
さらに宰相は儀礼と世論を操り、王妃を孤立させる策略を進める。監視の影、届かない贈り物、すり替えられた言葉、そして“白薔薇の香”が事件現場に残る冤罪の罠。
リーシャは微笑を鎧に「今日から、王の隣に立たない」と決めるが、距離を取るほど誤解は確定し、王宮は二人を引き裂いていく。
――つまらない妃とは、いったい誰が作ったのか。真実が露わになった時、失われた“隣”は戻るのか。
無実の罪で謹慎中ですが、静かな暮らしが快適なので戻る気はありません
けろ
恋愛
王太子妃候補だった伯爵令嬢エレシア・ヴァレンティスは、ある日突然、身に覚えのない疑いをかけられ、婚約破棄と無期限謹慎を言い渡される。
外出禁止。職務停止。干渉禁止。
誰がどう見ても理不尽な処分――のはずだった。
けれどエレシアは、その命令を前にして気づいてしまう。
誰にも呼ばれない。誰にも期待されない。誰にも干渉されない。
それは、前世で決して手に入らなかった“静かな時間”そのものだと。
こうして始まった、誰にも邪魔されない穏やかな謹慎生活。
一方その頃、彼女を切り捨てた王城では、思わぬ方向へ事態が転がり始めて――?
これは、無実の罪で閉じ込められた令嬢が、皮肉にも理想の生活を手に入れてしまう物語。
叫ばず、争わず、ただ静かに距離を取ることで完成する、異色の婚約破棄ざまぁです。
お祝いのお言葉をありがとうございます✨
そう言われてみればアイスキャンディーっぽいです😂
ケーキ屋のことを考えていたので、勝手に食べ物にひっぱられたのかもしれません!
(ゴロが良いなと思ってたんですが、そのせいかもです😂)
楽しんでいただけたのであれば嬉しいです✨
他作品でお会いできますことを楽しみにしております!
最後までお読みいただき、ありがとうございました✨
お祝いのお言葉をありがとうございます✨
こういう関係だからこそ、この二人は長く続いていけるかなと思っております🥰
た、短編書くように頑張ります!
こちらこそ、最後までお読みいただきありがとうございました✨
お祝いのお言葉をありがとうございます✨
甘さ控えめでしたでしょうか😂
何とか番外編を頑張りたい!
最後までお読みいただきありがとうございました✨
ありがたいお言葉をありがとうございます😭
気持ち的にはすごく嬉しいです(´∀`*)ウフフ
感想をありがとうございます。
マリッジブルーが重なって余計にネガティブに😱
ロキがなんとかしてくれるはず!
感想をありがとうございます。
好きな人に捨てられる恐怖ってすごいみたいです。
私の昔の友人がそうで、連絡が何日かつかなかっただけで人前で泣いてました。
でも、アイラはそこまで思い詰めていないので大丈夫です☺️
二人共マイペースですよね😂
感想をありがとうございます!
アイラは男性としてロキのことを好きなのは自覚しているんですが、苦しさと向き合った時に立ち向かえるかがまだ不安なのですよね。
そして、よくあるマリッジブルーも重なっている感じです。
ロキが浮かれているから余計にでしょうか😂
アルフレッドがどうかき回していくのか、見守ってやってくださいませ!
感想をありがとうございます!
名前の由来が(´∀`*)ウフフ
本当は別の意味でのマグナムにしたかったんですが、まったくカッコ良くなりませんでした😱
感想をありがとうございます!
小者(笑)
どうなっているのかは次の話にて(´∀`*)ウフフ
ケーキ屋さんがどうなったかですね!
では、それも書くようにいたします!
感想をありがとうございます!
そうなんですよ。
友情を大事にしたいけど、自分がこのままでは遠慮しないといけないと思っちゃうようです。
エイドのことは好きだけど、公爵夫人になるのも、また別世界といった感じで躊躇っちゃうんですよね😱
感想をありがとうございます!
エイドは一応、公爵令息ですから腹黒い面もあるのかもです😂
女性陣は友情を大事にしていて、男性陣は友情も大事にしつつ、結婚を意識しているから余計に愛が強めなのかもしれません(´∀`*)ウフフ
感想をありがとうございます!
アマイと言っていただけて嬉しいです💖
こういうのはちょっとドキドキしていますね(´∀`*)ウフフ
感想をありがとうございます!
キューンとしていただけましたか💖
子供時代から間は空きますが、学生時代の思い出もありますし、幼馴染とまではいかなくても近い関係ですよね(*^^*)
ロキはアイラがいてくれたら幸せだと思いますが、ぜひ、アイラもロキの気持ちに追いついて、二人で幸せになってほしいものですね(´∀`*)ウフフ
ポスティム公爵家は昇格はさせてません。
株主総会の書類とか読んでいますと、お偉いさんは外からの人とか掛け持ちしている方が多いですし、今は外からも多いでしょうね。
お待たせいたしまして申し訳ございませんでした。
そして、お読みいただきありがとうございました✨
気が付いたら10万文字を超えていたので、ダラダラ書いてもなと思って終わりにしました。
かなりワガママな性格に育ってますから、更生するのは難しいかもしれませんね😱
番外編のリクエストもありがとうございます!
頑張ります!
こちらこそ、お読みいただきありがとうございます✨
修道院が無事に😂
本当ですね。
そう言われてみれば、そっちが大変かもしれません😱
感想をありがとうございます!
自分の身が可愛いだけかもしれません😱
あまり冷たくやり過ぎても、親なのにって言われるのが嫌なだけかも……?
ポスティム公爵令嬢はどうなることやら🤔
お祝いのお言葉をありがとうございます✨
番外編でもうしばらくお付き合い願えますと嬉しいです🥰
感想をありがとうございます!
本当ですね!
あのタイミングよりも遅かったら、ロキはかなりショックだったと思います😱
本編に入れるつもりだった肉串事件(笑)をちゃんと書きますね。
1日1話で番外編を投稿予定ですので、お付き合い願えますと嬉しいです!
感想をありがとうございます!
まさにそうなんです!
王太子だから好きなんですよね。
顔も好みなのはあったかもしれませんが😂
感想をありがとうございます!
楽して勝とうとした結果ですね。
そして、アイラを見下す気持ちが強くて、ロキの前で本性出してしまっています😱
読みたいお話、たくさん教えていただきありがとうございます!
ラブラブなお話は他の方からもリクエストいただいてますので、必ず書きます!
サラとエイドはサラッと(あ、シャレではないです! 私の年代がわかりそう😱)本編内でどうなったかは書きますので、もう一声、という場合はお声がけいただけたらなと思います。
王太子妃候補のその後とか、元婚約者はどうなったかとか、そう言われてみればということを気づかせていただきありがとうございます✨
出来る範囲になりますが書くようにいたしますね!
ご意見ありがとうございます。
ハプニング無しのデート!
完結後に番外編で書くようにします!
ご意見ありがとうございます。
元々、あらすじやタグにもあります通り、過度なざまぁは考えておりませんので、さくっとしたものになりますが書きますね。