インスタントガールフレンド

~ あらすじ ~

西暦2325年。
進む少子化対策のため、日本では今、とんでもない法律が作られていた。
それは「独身の20歳以上の男女は、それぞれ彼女、彼氏を作らなければならない」というもの。
そんな時代に生まれた17歳の少年【二宮 士郎】は、年齢=彼女無し歴。
これは、どうすることもできない残念な事実。
士郎は、そんな悲しい現実を受け止めながら、ただ過ぎてゆくだけの高校時代を、穏便に生きようと思っていた………………だが!!

______ある日の昼休み。
士郎は購買にパンを買いに行く途中、一人の少女に出会った。
士郎は、勇気を出し彼女に話しかけると、なぜかその子は「自分が見えているかどうかなど」と不思議なことを言ってくる。


『さあ、頑張って彼女作りましょう!』

『大船に乗ったつもりでいてくださいねっ!』

恋のお悩み。片思い。
リア充だらけのこの世界……

__それが、彼女(インスタントガールフレンド)との出会いだった___


『あの、話したことある女の子いますか?』

『あ…も、もちろんあるさ。委員会とかの時に…』

『ふざけてるんですか?』


と、こんな感じで書いております。

初作品なので、最初の方はグダグダですが、つきあってあげてください。

誤字脱字などの修正などのご指摘や、ここはこうしたほうがいい。などのアドバイスなどお願い致します。

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