【BL】六年後の宿敵(完結)
目を開けたら、宿敵と素っ裸で同じ布団にくるまっていた。
一ノ瀬が俺の脚をつかんで、自分の腰に回させる。
「いい子、ちゅーして」
……
誰がいい子だ。キスなんかするか、こっちは男だっつーの!
俺は脚を振り上げて蹴ろうとした。ところが足首を握られ、ひっくり返されて押さえ込まれる。
「不満なのか? 昨日の夜は、すごくよかったって言ってたくせに」
一ノ瀬が俺の脚をつかんで、自分の腰に回させる。
「いい子、ちゅーして」
……
誰がいい子だ。キスなんかするか、こっちは男だっつーの!
俺は脚を振り上げて蹴ろうとした。ところが足首を握られ、ひっくり返されて押さえ込まれる。
「不満なのか? 昨日の夜は、すごくよかったって言ってたくせに」
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