あなたにおすすめの小説

魔王に飼われる勇者 表紙

魔王に飼われる勇者

BLすけべ小説です。 敵の屋敷に攻め込んだ勇者が逆に捕まって淫紋を刻まれて飼われる話です。
BL 完結 短編 R18
文字数 12,834
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ 表紙

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科 空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する 高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体 それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった 至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する 意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク” 消える教師 山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
BL 連載中 短編
文字数 261,181
トイレで記憶を失った俺は、優しい笑顔の精神科医に拾われる 表紙

トイレで記憶を失った俺は、優しい笑顔の精神科医に拾われる

気がつくと、俺は駅のトイレで泣いていた。 自分の名前も、どうしてここにいるのかも分からない。 財布の学生証に書かれていた名前は、“藤森双葉”。 何も分からないまま駆け込んだ総合病院で、混乱する俺に声をかけてくれたのは、優しい笑顔の精神科医・松村和樹だった。 「大丈夫ですよ」 そう言って、否定せず、急かさず、怖がる俺を受け止めてくれる先生。 けれど、失った記憶の奥には、思い出したくない“何か”があるようで――。 記憶を失った大学生と、穏やかな精神科医の、静かな救済の話。 ※第一部完結済 双葉の“失われた時間”については、まだ何も分かっていない。 続きを書くとしたら、また彼らの日々をかけたらと思っています。 もしこの先も見守りたいと思っていただけたら、とても嬉しいです。
BL 完結 短編
文字数 14,435
「出来損ない」オメガと幼馴染の王弟アルファの、発情初夜 表紙

「出来損ない」オメガと幼馴染の王弟アルファの、発情初夜

ウィリアムは王族の傍系に当たる貴族の長男で、オメガ。発情期が二十歳を過ぎても来ないことから、家族からは「欠陥品」の烙印を押されている。 そんなウィリアムは、政略結婚の駒として国内の有力貴族へ嫁ぐことが決まっていた。しかしその予定が一転し、幼馴染で王弟であるセドリックとの結婚が決まる。 あれよあれよと結婚式当日になり、戸惑いながらも結婚を誓うウィリアムに、セドリックは優しいキスをして……。 そして迎えた初夜。わけもわからず悲しくなって泣くウィリアムを、セドリックはたくましい力で抱きしめる。 「お前がずっと、好きだ」 甘い言葉に、これまで熱を知らなかったウィリアムの身体が潤み、火照りはじめる。 ※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivへ掲載しています
BL 完結 短編 R18
文字数 9,189
最悪の婚姻から始まるただ一つの愛 表紙

最悪の婚姻から始まるただ一つの愛

最悪の婚姻だった。 皇太子の正室として迎えられながら、 与えられたのは祝福ではなく、冷たい部屋と拒絶だけ。 触れられることすら恐ろしく、 ただ静かに時間が過ぎるのを待つしかなかった。 けれど—— 差し出された手は、思っていたものとは違っていた。 無理に触れない。 急がない。 ただ、こちらの様子を確かめるように、少しずつ距離を縮めてくる。 気づけば、隣に座ることが当たり前になり、 言葉を交わす時間が、夜の習慣になっていた。 触れられるたびに怖さは消え、 代わりに残るのは、離れがたい温もり。 これは、最悪の婚姻から始まった関係が、 やがて“ただ一人”へと変わっていく物語。 望まれなかったはずのはじまりが、 いつしか、何よりも大切なものになるまでの—— 静かで、優しい、溺れるような愛の記録。
BL 完結 短編 R18
文字数 20,006
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる 表紙

鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる

戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。 冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。 憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。 誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。 鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
BL 完結 短編 R15
文字数 22,793
BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠- 表紙

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。
BL 完結 短編 R18
文字数 14,396
終わるまで永遠 表紙

終わるまで永遠

見世物小屋で育った美しい少年ラフィールは、ある日、皇帝レオンハルトへ献上された。 初めて与えられた温かな食事、安心して眠れる寝台、そして自分を大切に扱ってくれる人。 ラフィールは皇帝の寵愛を受ける中で、やがて彼を心から愛するようになる。 けれどラフィールは知っていた。 少年の姿は、永遠には続かない。 いつか自分は成長し、皇帝が愛した姿ではいられなくなる。 終わりを予感しながらも、ラフィールは与えられた幸福に身を委ねる。 冬の離宮。 凍った湖。 秘密の誓い。 揃いの指輪に刻んだ言葉は、「終わるまで永遠」。 それは、終わりが来ると知っていた少年が、それでも愛を手放さないために選んだ言葉だった。 やがて予感は現実となり、二人の関係は一度終わりを迎える。 だが、愛は消えなかった。 形を変えた愛の中で、ラフィールは皇帝の傍に残る道を選ぶ。 寵愛される少年ではなく、皇帝を支える一人の人間として。 これは、永遠ではない時間の中で、それでも永遠を願った二人の物語。 悲しい別れの先に、静かな救いが待つ物語です。
BL 完結 短編 R18
文字数 22,687