【完結】Vertrauen +Gift =Liebe 〜その牙が教えたのは、愛だった〜
「なんで手ぇ震えてるん? 前のバディのことでも気にしとん? 自分が殺したんやろ?」
レーベンはバディであるアモルを亡くしたばかり。
傷が癒えぬまま、新しくバディになったのはルストという獣人。
出会いは最悪。
相性も最悪。
共通点といえば——。
「俺もバディ殺してもうてん。仲間やな」
そして、生活を脅かす、「獣鬼(じゅうき)」を倒すこと。
その二つしかなかった。
信頼がなければ渡せぬギフト。
「俺が思うに、お前とは、友達でもない。家族でもない。恋人でもない」
痛みを伴う中で二人はバディとして、この関係の答えを導き出していく。
「オレはお前に抱かれたくない!〜じゃんけん負けて抱かれたら離れなくなりました〜」
の何年後か先の別キャラのお話です。
表紙:同人誌表紙メーカー様にて作成
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