鳴り響くドンナーの街

雷鳴が鳴り響く濡れた街、世銀(せぎん)

その特異な天候は避雷システムにより管理され、
人々は長らく太陽の光を浴びることなく生活していた。
この街で暮らす纏 雄穂(まとい ゆうほ)は自分が住むこの街の真実など知る由もなかった。
あの少年、電堂 翔(でんどう かける)に出会うまでは。



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