ゆきんこ
旧正月前日の14日、『三九郎』という行事に参加しようとした英介は同級生の泰之に別の場所へ誘われる。
泰之によると、山間の池にはゆきんこという不思議なモノが出るのだという。
信じない英介の前に、月の出とともに本当に小さなゆきんこたちが現れて、泰之だけを連れていってしまうのだった。
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2025/06/22