神託など戯言です ~大聖女は人より自分を救いたい~
私は神託に従って人を救ってきた稀代の聖女でしたが最後は魔女として処刑されました。それでは終わらずにどうやら別の貴族令嬢に転生してしまったようです。神からの奇蹟は授かったままですし人を救済しろとの神託はまた聞こえますし、いっそ自殺してしまいましょうか。
え? 実は別の前世も記憶もある? ここが乙女ゲーで私が悪役令嬢? 聖女候補になったら破滅?
成程、それは好都合。ではまず自分を救済するために神託など捨て置きましょう。殿方との恋愛も楽しそうですね。
※小説家になろう様にも投稿しています。第三章完。第四章はしばしおまちを。
え? 実は別の前世も記憶もある? ここが乙女ゲーで私が悪役令嬢? 聖女候補になったら破滅?
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ジョアッキーノ君は、子供だねぇ(^ω^)
主人公と彼とは愛とかそう言うのではない友人関係を築けたらと思います。
チェーザレ君、早々に再登場。
とはいえ、其なりに季節は巡り、見違える程に。
本命か?
次男さんは、まだ結婚に意識が向かないみたいだし。
確かに久しぶりの登場となりました。本作品は年月を結構飛ばしているので余計そう感じます。
おや。
これは中々の好人物。
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良い意味での大人だと思います。
環境と教育かねぇ。
神の押し付ける運命も、貴族意識の人生もさほど変わりはしない『敷かれたレール』なんだけどね。
それにしても、父親。
確かに聖女で無いとされたし、期待はずれと思ったのだろうがね。
神から、聖女を通して啓示が降りている娘なんだが忘れ果てた?
さて、ともあれ周りが動き始めた。
どうなるかね。
レールはレールでも別の方向を走るレールに憧れたのでしょう。
父親は啓示を単に娘を嫁に出す程度にしか解釈していないのでしょうね。
神様の神託がとってもウザいですね。
聖女とは神様にとっての道具なんでしょうね~~( ̄ー ̄)
性能のイイのから悪いのまで取り揃えて、必要に応じて大工道具のように使って、使えなくなったらポイ捨て。
神殿はソレを都合の良いように解釈して。
道具が廃棄されても、そりゃ心は痛みませんもんね?
こんなに聖女を量産したらしておいたら、人が自分の力や知識で苦境を乗り越えなくなるでしょう?
病気だって、地球世界では何とかしようとして抗生物質ができたりしたのに、その努力が必要ないんですもんね。
神様は世界を進化させたくないのかな?
気持ち悪い箱庭だと感じました。
中世の欧州も科学はほとんど発達しませんでしたからね。奇蹟があるならなおさらそれに縋ってしまうのでしょう。さすがに「神とは」まで話を大きくする気はありませんが、裏設定ぐらいは考えておきます。
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マジックの要領ですね(^ω^)
指先と血に拘るあまり、用紙には意識が向かなかった。言葉や視線による誘導もやりましたね(´∀`)b
そして、薄ぼんやりした啓示より、目先の聖女誕生っと。
更に血の味判定の吸血聖女(仮)は、自分の判定に自信があるから、自分の中で結論を出してしまった。
人間、自分で出した結論は中々覆せないからねぇ(^ω^)ニヤニヤ
(*-ω-)勝ったな。
これだと教会内ではエレオノーラが残念な聖女って思われかねませんねー。
ありゃ、意外と速くばれてしまいましたね。
今後の展開が楽しみです。
ここで完全論破される聖女教育待ったなしなので、是が非でもごまかさないといけませんね。
あらまあ。
バレちゃったか。面倒な。
まだ慌てるような時間じゃない(AA略
早く逃げてー
逃げると言っても今の主人公はローティーン。さてどう切り抜けるかしら?
うむ。(*-ω-)
多分、お父っさん怒らせたらヤバい人。
いえね。
チェーザレ君のお名前に、二つ程思い当たる節が…
時代的に、ボルジ…げふんげふん。
いえ、え〜
楽しみにしてます(^ω^)
チェーザレは=シーザー=カエサルなので、皇帝の名前なんですよね。そんな名を持つ男子がただの貧民であるはずがなく、的な。
神は人に奉仕せよと命じ、人は神に奉仕して恩恵を受けようとしてしまう。
そして文化的に未成熟な社会では、他者に対して感情移入する余裕を持てない故に、厳しくなってしまう。
すなわち、自分に恩恵をもたらさない弱者は救う価値が無いと、切り捨ててしまう事が多い訳です。
さて、一方、力を持ちつつ目立ちたくないという自分の欲があり、現代社会の倫理観も知る主人公。
どうする?
他者を救えるのは自分が安全だとの余裕があってこそですものね。汝隣人を愛せよ、なんて都合のいい時にしか振りかざさない文句だったりしますし。
まず自分を救う。
ちょっと違うけれど災害発生時の基本行動ですね、自助公助。
まず自分が助からなければ他人を助けることは出来ない。
(自分さえ良ければいいという自己中心的な考えとは全く違う)
がんばろう主人公。
自己犠牲が最善だって教えはありませんしね。
うわ。
面倒な。粘着質だなぁ、フラれたら諦めなさいよ、神。
人心掻き乱す位なら、黙っとれや。
一神教の神様とか独善的ですので。
とりあえず回避かな?
聖女を誤魔化せたかどうかは、一先ず保留ですね。
少なくとも父親以外は聖女に何かしら囁かれる立場にないから、関係修復というか、関係構築できそう。
高位貴族の子女ではあるが、聖女の素質は低い…政略結婚の駒にも、し辛い立場になったものですね。
ただ、思いの外侍女さんが好意的。
身近に一人でも味方がいるのは心強い。
一旦は回避できましたが神は彼女を逃すつもりは無いようです。果たして逃げ切れるでしょうか?
おおう。
最初から逃げ場無しのノンストップ。
思わず
『次回! 敵か味方か?今代の聖女!』
などと、昭和のヒーロー特撮番組の予告みたいなのが頭に浮かんでしまった…
神秘とは時代を重ねるにつれて淘汰されるものですが、さて。
高過ぎるのは論外だけど、低すぎるのもダメ。
かなり歪な世界の様だし、いかに別視点、別世界の知識があろうと、世間の常識そのものに牙を剥かれたら…
未だ、小娘なのは現実なのだから。
聖女こそ正義であり絶対との常識との勝負でもあります。
人格形成において、環境と教育は多大な影響を与える。
価値観が多様な世界では無い様だし、独りで気付くのは難しいと思います。
しかし、今は1人であって、独りじゃない。
ファイトー(^ω^)
価値観を一変させる材料として転生要素は凄く便利が良いと思うのです。今思うと最初に考え付いた人は天才なんじゃないでしょうか。
確かに神託は、主人公自身を救ってはならないなんて一言も言ってないわな。
自己犠牲しろとは啓示されていないので、実は主人公が解釈した神託で自身が滅んだ事になります。その辺りに気付くのはいつぐらいでしょうか?
本当に自分なのか?
そういう疑問はある訳だが、自分が納得出来るなら、それで良し(^ω^)
大学院生なら現代社会か、それに近い世界なんでしょう。
ある意味、神が死んだ時代ですな(^ω^)
とは言え現代社会でもなお神を信じる人が地球上大半を占めている現状、信仰も自由な日本に生まれて良かったとも思うのです。
うむ。(*-ω-)
全てと抜かすなら、まず自分。
当然です。ファイトー
神託とどう向き合っていくかが焦点ですねー。
待ってました!
所謂、ジャンヌダルク状態ですな。
一度目の人生で神の愛に見切りをつけた?
主人公の明日はどっちだ!?
実に楽しみです(*´ω`*)
今作も引き続きよろしくお願いします。
毎日更新にするので文字数は少なめでお届けします。