神託など戯言です ~大聖女は人より自分を救いたい~
え? 実は別の前世も記憶もある? ここが乙女ゲーで私が悪役令嬢? 聖女候補になったら破滅?
成程、それは好都合。ではまず自分を救済するために神託など捨て置きましょう。殿方との恋愛も楽しそうですね。
※小説家になろう様にも投稿しています。第三章完。第四章はしばしおまちを。
自力…ね。
たとえ、何でも出来る才があろうと、1人でやれる事には限界がある。
そして敢えて言えば、誰かの力を借りられるならば、それもまた自分の力です。
判っているとは思いますが、一応、念のため(^ω^)
妹御、ヤンデレ宣言!?
これまた唐突に、そして盛大にシスコンを拗らせましたなぁ( ゚□゚)
攻略対象者が何処の誰かは判りませんが、御愁傷様です。
麗しのヒロインは、君たちに興味が無いご様子。
まあ、頑張れww
第1ー2章 1話目に「私はお父様からの接され方が変わりました」があるのですが、話の流れと更新日から、2章の最終話になる話ではないでしょうか。
続けて読んでいる時には更新日はわかりませんでしたので、どうも話が前後で噛み合わないなぁと混乱しました。
あらまあ。
ま、奇跡とは言え、他者に自我まで侵食された己の不甲斐なさを嘆きなさいな。
神とやらに、慈悲なんてものがあるならば、天に召されて幸福に浸るなり、幸せな来世を生きるなり出来るだろうさ。
とりあえず合掌。
チー(。-人-。)ーン
成仏したまえ。
え?
宗派が違う?
信仰も?
いや、気持ちだから。
諦めてくれ。
人は失って、失いかけて初めて気がつく事もある。
問われて、初めて考える事もね。
自分を愛してくれているのか?
その問いかけは、父母の心に刺さったのだろうか。
娘に、そこまで言わせてしまった事を忘れないで欲しい。
キアラ嬢を包んだ愛が、その場かぎりでない事を切に願います。
恐らく、妹御の奇跡も無関係では無いと思われる。
ともあれ、一段落。(^ω^)
何でもそうだが、奇跡だって使い方次第。
奇跡を悪用して権勢を誇った老婆が、奇跡によって地獄に落ちただけさね。
因果応報、因縁果報。
心臓だけを活性化させていたら、衰えた血管が破裂してえらい惨状になっただろうし、まあ、大人しい方でしょう。
メタ視点の神託システムも、妹御の奇跡もある。
信じられる良き仲間と、何より大事な人がいる。
善きかな(^ω^)
今生の別れの言葉になったね。
これは、明らかな魔女の所業。
裁判いらなくなった。
そして、まだ死んでいないし、終わっていない。
今度はキアラ嬢が気合いを入れる番だね。
時に、神が救えと命じる『全て』には、この増上慢の老婆も含まれるのだろうかねぇ。
どれだけ他人を操って自分の代弁()をさせていても、本体がもうどう足掻いてももう女教皇の座についている事が不可能だろう。
思想、思考、教義、欲望を刷り込んで第二の自分に仕立てあげた彼女には女教皇の奇蹟は持ち合わせていないんだから、どっちみち本体が亡くなればその座にしがみつく事は出来ないと思うんだけど。
ひょっとして代弁者()を次の女教皇に指名するつもりだったのか?
だってボロボロのボケ老人と化した本体に全ての罪を着せれば代弁者は罪を免れる事が出来るだろうに、女教皇の精神をコピーされて元の人格を上塗りされた代弁者は、明らかにこれからも女教皇の地位に固執する気満々じゃないか。
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