神託など戯言です ~大聖女は人より自分を救いたい~
え? 実は別の前世も記憶もある? ここが乙女ゲーで私が悪役令嬢? 聖女候補になったら破滅?
成程、それは好都合。ではまず自分を救済するために神託など捨て置きましょう。殿方との恋愛も楽しそうですね。
※小説家になろう様にも投稿しています。第三章完。第四章はしばしおまちを。
さすが新ヒロイン恐るべし!
この奇跡ってうまく使えば好きな時に開戦して好きな時に戦いを中断できて、進軍も撤退も思いのまま…優秀な将に使われたら目も当てられませんね。例えていうならば戦争シミュレーションゲームや育成シミュレーションゲームでうまくいかなかったらリロードするというやつに近いです。
今更慈愛様ですか?それとも真打登場というところでしょうか?こうなったら主人公は慈愛様より劣ることをアピールして先生にならって聖女から逃れるしかないかな?もしくは慈愛様を生贄に撤退作戦を組み上げるか?このままでは3姉妹にとって鬼門でしょう!
ここは主人公が参謀長になって浄化さまを助けないとね。本職とは違う将軍職は浄化さまには厳しいでしょう。
参謀長は部下の参謀に多くのケースを想定した作戦案を検討させ続けて、適宜将に奏上すればいいだけです。それから脱出作戦案を忘れずに!
価値観の多様性。
他者の価値観を認められない狭量さは、あまねく全てを救えという神の意思に背くものだよw
さて、上手いこと挑発完了。そしてチェーザレ君に活性も仕込めた。
さて、油断してくれていると、良いのだけれどね。
盾とは、真正面から攻撃を受けるだけではない。まあ、中世ヨーロッパ的では無いけれど、盾術というものもある。そして、大振りせず、剣で相手の攻撃を捌く事で損害を積み重ねていくのも、立派な剣術。
うむ。(*-ω-)
頑張れ、男の子よ。
つまりは伝心の奇跡の上位バージョンということでしょうか?スパイ行為や情報操作、そして統治に役立ちそうな奇跡ですね。それにしても相変わらず直接戦闘力皆無の主人公orz
さて遠見とはまたベタな能力ですね。これと結界破壊能力とは正に攻城のための奇跡と言えましょう。浄化様は遠見姫と天闘姫から逃れられるのでしょうか?ここはやはり慈愛様の訳わからない奇跡にすがるしか…
あらあら!戦える聖女様がここにはいないではありませんか!ピンチですね。ここは慈愛様の奇跡でなんとかしないと…主人公が奇跡バレすれば兵士を一斉に活性化させて死ななければ(死んでも)復活なので問題ないでしょうけどね。主人公はどうするのでしょうか?
新撰組みたいに隊長がやられて負けた場合に生き残ったものは切腹とかだったら主人公やばいかも…聖域様が死んだ時にその場にいたら殉死か仇討が必要になりそうですね…それを避けるために復活など使おうものなら…クワバラクワバラ
現世に準拠するなら異教は教会の6世紀後に発生したのでだと推測されます。その間に3聖女の時代があったのでなければ排除はリスクが高すぎるので、現世なら東西ローマの分裂直前あたりでしょうか?と考えてみました。
ナイチンゲールの偉業までは医療設備こそ狙われるところでしたからね。
索敵系の奇跡があれば、聖域様の不在はすぐわかるでしょう。臨時にいる場所を把握するならば悪意を持つもので威力偵察したっていい!奇跡は自陣営しか持ってないと思うのなら、上に立つものとして失格ですね。正に「敵を知らない」状態です。どうやら「味方(の奇跡)も知らない様なので、孫子曰くところの「百選してことごとく危うし!」聖地失陥待ったなしの様です。
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