残り一日で破滅フラグ全部へし折ります ざまぁRTA記録24Hr.
ヒロインに婚約者の王太子の心を奪われて嫉妬のあまりにいじめという名の悪意を振り撒きまくった公爵令嬢は突然ここが乙女ゲー『どきエデ』の世界だと思い出す。既にヒロインは全攻略対象者を虜にした逆ハーレムルート突入中で大団円まであと少し。婚約破棄まで残り二十四時間、『どきエデ』だったらとっくに詰みの状態じゃないですかやだも~! だったら残り一日で全部の破滅フラグへし折って逃げ切ってやる! あわよくば脳内ピンク色のヒロインと王太子に最大級のざまぁを……!
※Season 1,2:書籍版のみ公開中、Interlude 1:完結済(Season 1読了が前提)
※Season 1,2:書籍版のみ公開中、Interlude 1:完結済(Season 1読了が前提)
あなたにおすすめの小説
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
夫が妹を第二夫人に迎えたので、英雄の妻の座を捨てます。
Nao*
恋愛
夫が英雄の称号を授かり、私は英雄の妻となった。
そして英雄は、何でも一つ願いを叶える事が出来る。
そんな夫が願ったのは、私の妹を第二夫人に迎えると言う信じられないものだった。
これまで夫の為に祈りを捧げて来たと言うのに、私は彼に手酷く裏切られたのだ──。
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
処刑前夜に逃亡した悪役令嬢、五年後に氷の公爵様に捕まる〜冷徹旦那様が溺愛パパに豹変しましたが私の抱いている赤ちゃん実は人生2周目です〜
放浪人
恋愛
「処刑されるなんて真っ平ごめんです!」 無実の罪で投獄された悪役令嬢レティシア(中身は元社畜のアラサー日本人)は、処刑前夜、お腹の子供と共に脱獄し、辺境の田舎村へ逃亡した。 それから五年。薬師として穏やかに暮らしていた彼女のもとに、かつて自分を冷遇し、処刑を命じた夫――「氷の公爵」アレクセイが現れる。 殺される!と震えるレティシアだったが、再会した彼は地面に頭を擦り付け、まさかの溺愛キャラに豹変していて!?
「愛しているレティシア! 二度と離さない!」 「(顔が怖いです公爵様……!)」
不器用すぎて顔が怖い旦那様の暴走する溺愛。 そして、二人の息子であるシオン(1歳)は、実は前世で魔王を倒した「英雄」の生まれ変わりだった! 「パパとママは僕が守る(物理)」 最強の赤ちゃんが裏で暗躍し、聖女(自称)の陰謀も、帝国の侵略も、古代兵器も、ガラガラ一振りで粉砕していく。
私が死んで満足ですか?
マチバリ
恋愛
王太子に婚約破棄を告げられた伯爵令嬢ロロナが死んだ。
ある者は面倒な婚約破棄の手続きをせずに済んだと安堵し、ある者はずっと欲しかった物が手に入ると喜んだ。
全てが上手くおさまると思っていた彼らだったが、ロロナの死が与えた影響はあまりに大きかった。
書籍化にともない本編を引き下げいたしました
そんなに嫌いなら、私は消えることを選びます。
秋月一花
恋愛
「お前はいつものろまで、クズで、私の引き立て役なのよ、お姉様」
私を蔑む視線を向けて、双子の妹がそう言った。
「本当、お前と違ってジュリーは賢くて、裁縫も刺繍も天才的だよ」
愛しそうな表情を浮かべて、妹を抱きしめるお父様。
「――あなたは、この家に要らないのよ」
扇子で私の頬を叩くお母様。
……そんなに私のことが嫌いなら、消えることを選びます。
消えた先で、私は『愛』を知ることが出来た。
【妄想劇場】
父「コンスタンサが優秀過ぎて『手伝う』ことはあっても『助言』する隙が無い……」
娘が立派に成長した分息子が醜態を晒す結果となって、どう思ったんでしょうね。
コンスタンサが意外とチョロインだった件ww
善き哉、善き哉♪
何でも計算で行うなんてのは、スレまくった大人の役目です。
命短し、恋せよ乙女♪
公爵令嬢でも恋を楽しめば良いのですよ。
(^ω^)
コンスタンサがどういった経緯でレオンに惹かれたのかは妄想が広がりますが、主人公の話じゃなくなるので。きっとたった一日のドタバタ劇ではない恋愛だったのでしょう。
男爵たちにざまぁは無いのか
女王が気にしていないので罪には問われません。主人公にとっては今後関わり合わない存在なのでどうでもいいと思っているのでまだマシですが。
コンスタンサにまでエンディングがあるとコンスタンサまで主人公みたいだ
シーズン1もヒロインと悪役令嬢両方にエンディングがあったので、シーズン2も二本立てとなります。
レオン殿下、肝心なところでの名前の呼び間違いはマイナス1000ポイントですよ。
現実ならば、好感度はマイナスの限界突破かも。
また名詞を間違えてますね。直しておきます。次回作があったら似ていない名前にします。
苦労を知らぬが故に公平であり、挫折を知らぬ故に自信に満ち溢れる。
血統と食生活、環境によって『作り上げられた』容姿は端麗で、その所作は洗練されたもの。
だが、その程度は先天的な障害でも無い限り、なんら特別なものでは無い。
100人の赤ん坊を同じ様に育てれば、100人全員が一定以上のレベルに育つだろう。
その中で、国を担える人材と成れるか、王として国を導くに足る者に成れるのかは、常に試されているのであるよ。
寛容であっても、惰弱ではならぬ。
誇り高くあっても、傲慢ではならぬ。
慈悲深くあっても、優柔不断ではならぬ。
公正であっても、非情ではならぬ。
果断であっても、苛烈ではならぬ。
罪を憎んでも、人を憎んではならぬ。
臣下の全ての罪は、己にあると知れ。
臣下の犯した罪は、己のせいと心せよ。
王とは巨大な権力を持ち、それ以上に大きな、誰よりも重い責任を背負うものである。
結局一番肝心な責任感を履き違えたがゆえ、でしたね。
パフォーマンスに酔いしれてないで粛々と手続きしていれば
カルロス的には大成功だったとはなんて皮肉w
公爵令嬢を出し抜く男爵令嬢が王妃でもいいし、男爵令嬢を返り討ちにする公爵令嬢が王妃になっても良し。ただ王太子の出来の悪さにはさすがに頭を痛めたようです。
王太子の地位を剥奪するのか、
王族の地位を剥奪するのか、
王侯貴族の地位を剥奪するのか、
この国の民の地位を剥奪するのか、
生物として生きる権利を剥奪するのか……
余談ですがシーズン1web版は一番下の結末でしたが、やったことと釣り合わなかったので書籍版で一番上になりました。
在校生諸君はもう少し頑張りましょう。
こういった場面で注目したり、青ざめたりしちゃいけませんよ?
そしてさらば、王太子(笑)
健闘をお祈りしておきますww
シーズン1に相当する二十年前後前に悪いお手本があったのに公の場で断罪しようとする王太子の頭が心配です。
大名から金を盗んで貧者の家に置いていくねずみ小僧が如何にはた迷惑な存在か分かりますね。
王太子の悪行はマティアスも知っていたのでは。
王太子は論外ですが、いい気になってアンヘラまで裁こうとするコンスタンサも褒められたものではないです。
コンスタンサにとってはアンヘラは別に許す相手でもないので、彼女が切り抜けても良し、ヒロインとして破滅しても結果オーライなのです。
ほへー 記憶が戻る前からアンヘラさんは自分の分は自分で払ったり贈り物を使わなかったり追及された時のために用心してたのね。記憶戻らなくても悪役令嬢の逆襲をうまく切り抜けられてそうだわ。
ヘイトを稼いで断罪イベントの攻略が困難にならないよう、無意識のうちに保険をかけていたんでしょうね。
王太子の権威も、それに相応しい者に与えられるものであって、我が儘なお坊ちゃんが振り翳してよいものでは無いのだよ。
自覚が無いねぇ……哀しいまでに。
残念ながら立場が王太子を成長させることはなかったようです。
>この度の婚約破棄は聞いてのとおり正当な理由があってのものじゃないか
その「正当な理由」は一つ除いて論破されましたよね?
自分の都合のいい思い込みをするあたり、もはや語るに落ちましたね。
政治は戦(いくさ)
どんな主張も、根回し無しでは成立しない。
絵にかいた餅は所詮、絵にかいた餅に過ぎず、まして国より己の恋慕を優先して易々と罠に嵌まる様な間抜けは次代の王に据える訳にはいかないねぇ。
自分達の力で悪役令嬢を断罪してヒロインと添い遂げる、なんてたかをくくっていたのでしょう。
コンスタンサもヒロインに謝るなら、昨夜に会ったときに謝るべきでしょ。
泥棒猫呼ばわりしといて涙流されても…
結局コンスタンサもコンスタンサでアンヘラに婚約者を奪われた恨みが収まっていないので、白々しく断罪イベントでの謝罪で済ませたのでしょう。
【妄想設定】
【アレキサンドル】
一般的なスペル:Alexandre
公爵の名前:Allexandor
釣り餌の記載:Alexander
【公爵家の家紋】
正:牙を剥いた獅子の横顔
釣り餌:牙が無く、目を閉じている
誤字や誤記なんてレベルじゃなくて少し良く確認すれば一発で分かるような間違いを想定してます。コンスタンサも実の弟に最後の機会を与えたかったのでしょう。
【妄想?劇場】
コンスタンサ「なお、これらの帳簿の罠については、現公爵当主及び女王陛下から承認を頂いております」
カルロス&エクトル「「な!!?」」
答え合わせはこの数話後になります。
退会済ユーザのコメントです
結局のところ、コンスタンサもアンヘラのことを劇中ヒロインだとの認識しかしていなかったのでしょうね。突き落としても生きることが分かっているから躊躇いがなかった、とか。
>「民からの血税で私腹を肥やすなど言語道断だ。
公爵「エクトル……お前の小遣いはどこからきてると……」
特大ブーメランの名手のようですね。
クエスト「コンスタンサさんに謝罪させる」達成しました。
この時点で主人公は悪役令嬢と敵対する必要がなくなりましたとさ。
まあ、ここはコンスタンサも婚約関係の解消を認めているので婚約破棄ではなく、婚約解消としておきたい所。
そもそも、王家と公爵家の間で結ばれた婚約という契約なので、王太子といえど女王陛下の許し無く破棄など出来ません。
感情に振り回されて国益を損なうならば、王太子としても失格。
現実を見失った王太子殿下、終了のお知らせ。
『二兎を追う者一兎をも得ず』
よく考える事だ。
コンスタンサを許せない王太子は婚約解消なんて生ぬるく済ます考えが頭から吹き飛んでいるようですね。
どこがざまぁ???
男爵令嬢胸糞すぎる
シーズン2は残念ながらざまぁ控えめになりました。ヒロインが主人公だと中々難しいです。
退会済ユーザのコメントです
ヒロインも悪役令嬢もどちらが正義だとか悪いだとかではないですからね。
最新話の最後の方なのですがシルビアさんがシルビアさんに謝罪をしている事になっています。
あと、愁傷ではなく殊勝かと。
失礼しました
何か書いてておかしいなあと違和感を覚えていたんですが、それでしたか。
誤字報告多謝です。
>「また、その件については本日シルビアさんに謝罪いたしました。
⇒本日アンヘラさんに
本当ですね。直しました。