あなたにおすすめの小説

欠陥Ωの僕は離婚直後、S級狼獣人に貰われました 表紙

欠陥Ωの僕は離婚直後、S級狼獣人に貰われました

「離婚だ。出て行け、ティノ」 アイドルグッズを壊したせいで、無一文で追い出された人族ティノ。 仕方なくF級冒険者になったものの、初日の依頼で巨大魔獣に遭遇。 しかも、自作の魔道具は……ポンコツだった。 人生終了……のはずが?! 「助け、いる?」 現れたのは、王国最強のS級狼獣人ディアン。 なぜかティノのポンコツ魔道具を気に入り、さらに一緒に旅に出ることに。 「ティノは俺が守るから」 「おいで。ほら」 「……離したくない」 危険ダンジョンなのに、なぜかずっと抱っこ移動。 しかも満月の夜、狼獣人の発情期が始まって――?! ポンコツ魔道具師と、囲い込み系S級狼獣人の、ご飯と溺愛たっぷり冒険BL♡ 三万文字ほどの、じんわり甘い冒険BLです。
BL 連載中 短編
文字数 37,866
悪役公爵の毒見役に転生したら、閣下が俺にだけ甘い 表紙

悪役公爵の毒見役に転生したら、閣下が俺にだけ甘い

BLゲーム『毒と月桂樹』の世界に転生したユエル。与えられた役どころは、名前すら出ない使用人——悪役公爵クレイス・ヴァルドレイの毒見役。 原作では第1章で毒に当たってあっさり死ぬ、モブ中のモブだ。 死にたくない。前世は食品会社の品質管理、異臭も変色も見分けられる。全力で毒を見抜いて生き延びる——そう決めて初仕事に臨んだのに。 「では俺が毒見する。お前は食うな」 なぜかこの公爵、毒見役より先に自分が口をつけようとする。 「毒の公爵」と恐れられるこの人は、3歳から毒を盛られ続けて味覚が壊れていた。何を食べても泥の味。だから食事に興味がない——はずなのに、俺が「美味しいですか」と聞いた日、この人は初めて言葉に詰まった。 泥の味しか分からないはずの人が、なぜか俺にだけ甘い。 生き延びるための毒見が、いつのまにかこの人に味を届ける仕事に変わっていく。 毒見役と、死にたがりの公爵。ふたりの食卓のラブコメディ。全年齢・純愛です。 ※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
BL 完結 長編
文字数 135,844
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜 表紙

竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜

「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」 魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。 彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
BL 完結 長編 R15
文字数 62,752
声を失った悪役令息は北の砦で覚醒する〜無詠唱結界で最強と呼ばれ、冷酷侯爵に囲われました〜 表紙

声を失った悪役令息は北の砦で覚醒する〜無詠唱結界で最強と呼ばれ、冷酷侯爵に囲われました〜

本編完結しました! その後は、サイドストーリーをちょこちょこ投稿していこうと思ってます
BL 連載中 長編
文字数 91,796
身代わりにされた少年は、冷徹騎士に溺愛される 表紙

身代わりにされた少年は、冷徹騎士に溺愛される

魔力がなく、義母達に疎まれながらも必死に生きる少年アシェ。 ある日、義兄が騎士団長ヴァルドの徽章を盗んだ罪をアシェに押し付け、身代わりにされてしまう。 死を覚悟した彼の姿を見て、冷徹な騎士ヴァルドは――? 傷ついた少年と騎士の、温かい溺愛物語。 第13回BL大賞奨励賞頂きました! 最終17位でした!応援ありがとうございます! ★は挿絵挿入ページです。 ポルカさん(@Polka_nov) に描いていただいたものです。 ありがとうございます!
BL 連載中 長編
文字数 139,728
魔王を倒した勇者の凱旋に、親友の俺だけが行かなかった理由 表紙

魔王を倒した勇者の凱旋に、親友の俺だけが行かなかった理由

スラム育ちの少年二人は、15歳になり神の祝福でスキルを得た事で道をたがえる。彼らはやがて青年となり、片方は魔王討伐に旅立つ勇者として華々しい活躍をし、もう片方はただ彼の帰還を待つ相変わらずスラム暮らしの存在となる。 これは何も持たない青年がただ勇者の帰りを待つ日常を描いた作品です。 無自覚両片想いの勇者×親友。 読了後、もう一度だけ読み直して頂けると何か見える世界が変わるかもしれません。
BL 完結 短編
文字数 10,615
繋ぎの婚約を契約通り解消しようとしたら、王宮に溺愛軟禁されました 表紙

繋ぎの婚約を契約通り解消しようとしたら、王宮に溺愛軟禁されました

エレンは子爵家のオメガ令息として産まれた。年上のアルファの王子殿下と年齢が釣り合うオメガ令息が少なく、他国との縁組も纏まらないため家格は低いが繋ぎとして一応婚約をしている。王子のことは兄のように慕っており、初恋の人ではあるけれど、契約終了時期か王子に想い人が現れた時には解消されるものと考えていた。ところが婚約解消時期の直前に王子宮に軟禁された。結婚を承諾するまでここから出さないと王子から溢れるほどの愛を与えられる。ハッピーエンドオメガバースBLです。
BL 完結 短編
文字数 15,699
買いかぶらないでください氷狼殿下、僕はただの胃弱引きこもり公爵令息です!! 表紙

買いかぶらないでください氷狼殿下、僕はただの胃弱引きこもり公爵令息です!!

「まったく、お前は危なっかしくて目を離せないな」 アルヴェス公爵家の次男であるシリル・アルヴェスは、胃が弱い引きこもりだが魔法の天才。 人と関わるのが極端に苦手なシリルは、魔法事業で儲けたお金で建てた温室でぬくぬくハッピー引きこもりライフを送っていた。 そんなある日、シリルは双子の姉が学園で何者かに突き落とされたことを父から知らされる。 その直後、王太子の婚約者候補として名が挙がっている姉の世間体を気にした父に、姉のフリをして学園に潜入し、犯人を突き止めるよう言われ家を追い出されてしまう。 潜入一日目の放課後、校内で迷子になったシリルは、姉と同じように階段から誰かが突き落とされた瞬間を目撃し、咄嗟に助けに入る。 しかし、助けたのは氷狼殿下と恐れられているディオン・オラージュ第二王子殿下だった。 しかも、ディオンは変装していたシリルを一発で見破って……? 「この事件、俺たちで解決するぞ。それまで、貴様は俺と相部屋だ」 「きょ、拒否権は……?」 不愛想で冷たく、黒いうわさが絶えないディオンはなぜか次第に過保護になっていき……? 人を寄せ付けない氷狼王子×胃弱引きこもり公爵令息の胃薬必須の学園ファンタジー!! ※ライトBLです。 ※毎日0:00更新です。 ※カクヨムのほうにも掲載しております。
BL 完結 長編 R15
文字数 100,020