桜雨の希望
主人公は友人と喧嘩となり、泣いていた所に桜が目に入る。
一人称 一話完結です。
一人称 一話完結です。
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夜中に感想失礼します。Twitterのrt企画でご紹介頂いたaki@rivaです。
青春の一コマを切り取った切ないお話ですね。桜の花びらが舞い散る美しい情景が、映像のように目に浮かびました。
ちとせは主人公の相談に乗っているうちに、思い人であるその男子の事が、好きになってしまったのでしょうね。
途中「もしかしてちとせは、主人公を奮起させる為にわざと嘘をついたのだろうか?」と思いましたが、ふつうに奪っていたのですね。恐ろしい子!
とても素敵な作品なのですが、気になる点が一つだけ。冒頭の、主人公の状況を説明するシーンですが、三人称視点のように「〜をした」って感じで、やけに説明的な印象を受けました。人称は「私」ではあるのですが客観的な視点に見えます。
なので、一人称の場合は心理描写に重きを置いた方が良いかな、と思いました。
例えば「私の足は、気がつけば公園に辿り付いていた。親友のちとせに裏切られ、どこをどう歩いているかわからない程に傷付いていたからだ」みたいな感じで......。
素敵な作品なので、僭越ながらアドバイスさせていただきました。
今回はご紹介頂き、ありがとうございました。僕の作品も読んで頂き、また感想まで頂いて、感謝感激雨あられです。
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