くちなしの甘き香りに~純情臨時廻り同心始末記~【完結】
<奨励賞頂きました・第12回歴史時代小説大賞>
南町奉行森脇重綱の姻戚である同心、神沼慎之介は、奉行直下の臨時廻り同心として日夜任務に励んでいる。
慎之介は正義感が強く腕の立つ男だが、色事には奥手の上に年上好きな純情男であった。
今日も又、森脇に呼び出された慎之介は厄介な事件を追うことに。相方である女装の達人、何事にも一芸を持つ旗本の次男坊、凰雅とともに難事件に挑む。
南町奉行森脇重綱の姻戚である同心、神沼慎之介は、奉行直下の臨時廻り同心として日夜任務に励んでいる。
慎之介は正義感が強く腕の立つ男だが、色事には奥手の上に年上好きな純情男であった。
今日も又、森脇に呼び出された慎之介は厄介な事件を追うことに。相方である女装の達人、何事にも一芸を持つ旗本の次男坊、凰雅とともに難事件に挑む。
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7頁 第二章 話し相手『小一時間の訪問を終え、』の小一時間は、半刻や四半刻などの言葉では駄目ですか?
今回の企画で読み始め、この箇所でスッと物語から追い出されてしまったので気になりました。
投票させていただきました。
無理せず更新、完結されることを望みます。最近、連載未完作品に出会うことが多くなった読者の我が儘です。
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