【完結】親がいなくても、私が私を幸せにするので大丈夫です。どうぞ、私のことはおかまいなく。
頭を打った衝撃で思い出した前世。
転生先は小さな小屋に閉じ込められて虐げられている子どもだった。
親という存在にとことん縁がない魂なのだろうか。
ここにいては駄目。逃げるよ!
ぼろぼろの身体に鞭打ち逃げて辿り着いた先は、とある小さな町の孤児院。
前世では人間の嫌な部分を沢山見てきた。
この教訓を生かして、私はここから、今度こそ幸せに、そして長生きしてみせる!
え?親が必要だろう?
大丈夫です。私が私を幸せにしますので!
※本編終了(2025.6.10)後に、番外編が続きます。読まなくても問題なしです。番外編だけ読むのもありです。現代風ですがあくまでフィクションですので、そのようにお楽しみくださいませ。
※長期休んでおりまして、勝手ながらこちら更新ペースを掴むためのリハビリ作品ともしているので、広い心でお読み頂けると嬉しいです。
※基本完成させてから投稿をはじめるのですが(この作品もそうです)、投稿前の再確認であれもこれも直したくなっていき……どうしてこうなった?となりがちな作者です。ちなみに完成させず投稿をはじめて、完全に迷走し、自分でもナンダコレ?と思う作品もありますが、完結はしているのでこちらには置いたままにしてありますw
どれでもお読みになって無理だと感じましたら、お心のままにそっとブラウザを閉じていただきますと幸いです。
※2025.06.26番外編も完結しました。
転生先は小さな小屋に閉じ込められて虐げられている子どもだった。
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ここにいては駄目。逃げるよ!
ぼろぼろの身体に鞭打ち逃げて辿り着いた先は、とある小さな町の孤児院。
前世では人間の嫌な部分を沢山見てきた。
この教訓を生かして、私はここから、今度こそ幸せに、そして長生きしてみせる!
え?親が必要だろう?
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